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SPF50の日焼け止めは意味がない? 肌に優しい使い方を紹介!

SPF50の日焼け止めは意味がない? 肌に優しい使い方を紹介!

Author:
KOKOSKOKOS
Posted date:
Update date:2019年06月25日
SPF50の日焼け止めは意味がない? 肌に優しい使い方を紹介!
夏本番をむかえる前に、そろそろ気になってくるのが紫外線…!

実は紫外線を放っておくと、シミ、しわ、そばかす、たるみなど、
加齢肌のトラブルの原因になるんです。

美白して白さをキープしているお肌が日焼けしてしまうだけでも悲しいのに、
紫外線を浴び肌が老化して、どんどん若さが失われているんです!

紫外線恐ろしい・・
どうしたらいいの・・
そこで大事なのは、やっぱり日焼け止め。

その日焼け止めの選び方を、
「日焼け止めは何となくSPF50がいいんじゃない?」
「とりあえず、高い商品なら美肌をキープできそう」

そんな風に思っていませんか?

最近では、紫外線によるダメージでなんと免疫力が低下するともいわれています。
紫外線対策には日焼け止めクリームがおすすめ。だけどSPFやPAなど難しい用語が多くて、どれを選んでいいのか分からない方も多いと思います。

実はSPF50とSPF15では紫外線カット効果は同じ?

「SPF50の日焼け止めって数値が高いから、紫外線もかなりカットできるんじゃない?」

実は、正確には違います。

例えば、紫外線に当たり始めてから15分で日焼けによる肌の炎症が始まる人が、SPF50の日焼け止めを使うと、15分×50倍で約13時間の日焼け止め効果が期待できます。

仮にSPF15を使用した場合だと約3.5時間なので、なんと10時間も持続効果に差が出るのです。

外出先で日焼け止めを塗りなおすのは、面倒だし時間もかかりますよね。
SPF値が高い日焼け止めなら、日焼けによる肌の悪影響が始まるまでの時間を延ばしてくれます。

SPFとは何の略?SPFと合わせて知っておきたいPAって何?

SPFは《サン・プロテクション・ファクター》の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。SPFの数値が大きいほど効果が高くなります。

そしてPAは《プロテクション・グレイド・オブ・UVA》の略で、主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示します。

そして日焼け止めを選ぶならSPF50の日焼け止めクリームがおすすめです。
スプレータイプやミルク(乳液)タイプもありますが、クリームタイプがオススメ。
なんと言っても肌なじみがよく保湿力が高いので、乾燥を防いでくれます。紫外線からもしっかり肌をカバーしてくれます。

UVケアは美肌になる基礎のようなもの。ぜひSPF50の日焼け止めクリームで日焼けを予防して夏を楽しみましょう。

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著者プロフィール
KOKOS

ファッション・美容・トラベルのライター。誰かの日常に、ふわっと役に立つような記事を書いていきたいです。最近のマイブームは若者にまじってタピ活することです!