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死に至る場合も…真夏に「脳梗塞」を発症する人が増加している

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死に至る場合も…真夏に「脳梗塞」を発症する人が増加している

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ranmarukingranmaruking
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死に至る場合も…真夏に「脳梗塞」を発症する人が増加している

夏は「脳梗塞」の発症リスクが上昇するって知ってた?

脳梗塞患者およそ2万人を調査した脳卒中データバンクの資料によると、脳梗塞の発症は夏場が最も多々ある。
脳の血管障害は冷たい冬場に発症しやすいフィーリングがあるものの、脳梗塞に限って言うと実を言えば真夏に多発し、真冬よりも患者数が多々あるというデータもあります。

そもそも「脳梗塞」ってどんな病気?

脳梗塞は、脳の血管が細くなったり、血管に血栓が詰まったりして、脳に酸素や栄養素が送られなくなるため、脳の細胞が障害を受ける病。
一度死んでしまった脳細胞はリユースしない為、梗塞のスポットによって、麻痺・しびれ・めまい・ふらつき感・失語症などの後遺症が残る事があり、最悪のケースは死に至る事もあります。

このところの性質として、40〜50歳代の働き盛りの人で脳梗塞と所見される人が目立ち、ときには10〜20歳代の人にもみられます。


夏に発症が増加する原因は「水分不足」

真夏に脳梗塞が起こりやすい要因として挙げられるのが、脱水による体内の水分不足。
夏場は汗をかくため、気付かないうちに体内の水分が不足がちになります。
夏場はビールなどのアルコールを飲む頻度が増えるが、寝る前の飲酒が睡眠中の脱水に拍車をかけ、脳梗塞の発症危険性を一段と膨れ上がるさせる。



血管が詰まり脳梗塞を発症してしまう

見合った量の水分を補給していないと、体が脱水症状に落ち込み、血液が「ドロドロ状況」となる。
血液のさらさら加減が落ちるため血管の中で血が固まりやすくなってしまいます。

管が詰まったところの先の脳細胞には血液が送られなくなり、脳細胞が壊れてしまう。

こんな症状がでたら注意が必要です

脳梗塞は体の片側にマヒが起こる、ろれつが回らなくなる、視野が二分の一になる、会話が汲み取るできなくなるなどの前兆があります。

けれども、症状は数分から長い間ても24時以内にパーフェクトに消えてしまいます。

「熱中症みたいだから、わずか様子を見ておこう」と対処せず、治療が遅れてしまう場合がある。
数時くらいで症状が良くなると、まぁ安心かと思ってしまうかもしれませんが、その後48時以内に再発し本格的な脳梗塞を発症する事が多々ある。


予防するには水分補給が何より大事!

熱中症防止のためだけではなく、脳梗塞の発症を防ぐという趣旨でもとどのつまり水分補給が大事である。
起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲む事が夏場の脳梗塞阻止につながります。

外に出かける時や運動の場合、入浴前や就寝前なども水分の補給を心がけ、シビア夏場を乗り切りましょう。

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ranmaruking

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