「美味しんぼ」は、自民党による言論弾圧のスケープゴートにされたに過ぎない・・・被ばくで鼻血のとまらない福島県人が大勢いる・・・自民の閣僚が一斉攻撃!「美味しんぼ」叩きの本当の狙い

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菅官房長官の5月12日の記者会見。

「政府としては、福島において、事故に伴う放射性の住民の被曝と鼻血に関係があることは考えられない」。(画像クリック)


これが日本国政府の公式見解として世界に発信された。


政府の見解を代表するスポークスマンが、(失礼だが、「たかだか」)漫画の表現に対して、わざわざ「遺憾の意」を表明するという異常な国。

それに続く自民党の閣僚たちの「遺憾の意」の表明ラッシュ。

体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気… 


その公式の中間報告が載ったのは、熊本学園大の中地重晴教授が13年11月に学術雑誌に発表した論文だ。


「水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染」の論文によると、住民には原発事故による健康不安が募っていることから、放射線被ばくや避難生活によるものかを確かめるために疫学による調査を行った。


比較するために、双葉町のほか、福島県境にあり放射線汚染地域でもある宮城県丸森町筆甫地区、さらに原発から離れた滋賀県長浜市木之本町でも調査した。


その結果、双葉町と丸森町は、体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気、疲れやすい などの症状で、木之本町よりも有意に多かった。


特に、両町では、鼻血が特に多く、オッズ比を取ると、双葉町が3.8、丸森町が3.5もあった。


双葉町では、ほかに肥満、うつ病など様々な症状がオッズ比3以上の高い値を示し、両町では、消化器系の病気や神経精神的症状も多かった。


●2012年6月の参議院議事録に「福島の子供が鼻血を出している」とある。


●双葉町の委員、高野重紘氏が「鼻血が出て止まらなかった」と証言。


●第10 回双葉町復興まちづくり委員会 議事録 」の893行目に

「特に私の場合は12 日の朝7時半に逃げて3月20日前後に鼻血が2日間止まらなかったんです」 との証言。

http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/secure/4121/20130403_10thiinkai_gijiroku.pdf


●福島の子ども甲状腺がん50人に 放射線の影響調査(中日新聞 5月18日)

(福島の子ども甲状腺ガン【37万人検査で確定50人、疑い39人】 確定で約135倍。疑いを含めると240倍)


今回はあわせて89人。前回よりさらに15人増えました。


自民党に福島の子供の命が本当に奪い取られようとしているのです。


これほど悪魔的な政治集団は、ときとして、違法行為がまかりとおる発展途上国にもいないでしょう。

出典:自民の閣僚が一斉攻撃!「美味しんぼ」叩きの本当の狙い

その他、youtubeには、福島の多数の子供が鼻血を出している動画がアップされていたことは、つい昨日の出来事のように記憶しています。

このときは民主党政権時代でした。


なぜ学術論文まで公開されているのに、今になってそれもすべて否定するというのでしょうか。


自民党政権になった今、これらをすべて「洗い流してしまおう」ということなのです。


原発を造り続け、共産党の議員が再三、電源喪失の可能性がある、と自民党に警告しても、安倍晋三は「なにもしていないが安全だ」と一蹴して今日の最悪な事態を招いた凶悪な犯罪政党が、今また、国民を恫喝しているという、ギャングも真っ青の所業。


国民や他のメディアを委縮させようと利用されたのが「美味しんぼ」ということです。


今回、一斉に「美味しんぼ」潰しに襲い掛かった安倍内閣の閣僚は、すべてではないが、以下のとおり。


・根本匠復興大臣(福島原発事故再生総括担当)

・石原伸晃環境大臣(内閣府特命担当大臣・原子力防災)

・森雅子内閣府特命担当大臣(少子化対策・消費者及び食品安全・男女共同参画)

・下村博文文部科学大臣

・菅義偉官房長官


そして、「風評に国として対応」と正式にコメントした小心者の安倍晋三閣下も。


ついに、この漢字の書けない男は、自民党が仕掛けた「美味しんぼ」騒動の本当の狙いを自白してしまいました。


しかし、国として対応?って、頭だいじょうぶか?


浮島智子政務官が名指しで指摘。核爆発とメルトダウンの区別さえつかない片山さつきも、如才なく相乗り。


小泉純一郎の、できの悪いせがれは、どうか。

「毎回、(福島に)行くたびに元気になって帰ってくるんですよ」。この坊や、完全にダメだわ。3年以上経っているのに、内部被曝と外部被曝の違いさえ分かっていないのですから。鼻血や、倦怠感、だるさなどは、内部被曝によるもの。


生物学的半減期を過ぎているので、放射性物質の体内残留量のピークは過ぎているものの、今でも体内で被曝継続中であるということなのです。


そして、残留量が少ないとはいえ、臓器のある一箇所に集中している場合、それも細胞核に入ってしまった場合は、健康どころか生命への危険がある、ということなのです。


以上、閣僚、自民党議員、政務官、福島関係などの発言を時系列にまとめたものから。

出典:自民の閣僚が一斉攻撃!「美味しんぼ」叩きの本当の狙い

「今回の休載は、例の鼻血問題で各方面から圧力がかかったからではありません。」「どのような圧力がかかろうとも、〜それに屈することは絶対にありません。」てはあああ?? /福島の描き方で物議 美味しんぼがついに連載終了へ

	

【「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失】美味しんぼの作者はとても普通の感覚だと思う。おかしいのは批判をしている人では?

	

?本当に被曝が原因? 改めて考える『美味しんぼ』雁屋哲氏の“鼻血問題” - 子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 情報ブログ

	

除本理史教授
漫画「美味しんぼ」の鼻血の描写をめぐって時の大臣までが火消しに躍起になったことを例に挙げ、「風評被害対策を一生懸命にやることで低線量被曝を不安に感じている人の口を封じてしまう。被害を訴えにくくする働きがある」と指摘。

	




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Sharetube