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糖分、塩分、脂っこい食事、偏食、過食!?思い当たる事があれば、絶食して調整しよう!

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糖分、塩分、脂っこい食事、偏食、過食!?思い当たる事があれば、絶食して調整しよう!

Author:
DimaDima
Posted date:
糖分、塩分、脂っこい食事、偏食、過食!?思い当たる事があれば、絶食して調整しよう!
いろいろな飲料に砂糖が相当使用されている事は以前から言われてきました。しかし、話題になっても砂糖の量が減ったという話は聞きません。ですから、こうなりますと消費者が自分で考えるしかないようです。
特に砂糖の含有量が多かったのは、「Grape Mulled Fruits」というスターバックスのスパイス入りドリンク。
なんとその砂糖量は、スプーンおよそ25杯で、あのコカコーラの3倍という量にまで達するそうだ。
なお、世界保健機関WHOは、健康な成人が1日に摂取するべき砂糖の量を25g、スプーン6杯ほどと定めている。
スプーン25杯がどれほど恐ろしい量であるかは、言うまでもないだろう。

出典:スタバのドリンクには「コーラの3倍」の砂糖が入っていた!? - まぐまぐニュース!

スタバと言えば世界展開されています。その飲み物に砂糖がスプーン25杯分に匹敵する量が入っているという衝撃的なニュースがあります。
スタバに限らず、コーラやペプシ、その他の甘みのある飲料水にはかなりの砂糖が使われていることは、以前から言われている事です。

フィリピンで見たものは

私は気分転換にマニラに行きますが、世界展開しているスタバがマニラのあちらこちらにあります。
マニラでの私の読書やネット閲覧の秘密基地がスタバです。
趣味ではないですが、向こうの人がどういうものを飲んでいるのか、じっと目を凝らして見るのが好きです。。
女性4人グループのテーブルに目をやります。
(ちなみに余計な事ですが)女がよくしゃべるのは日本もフィリピンも同じのようです。
そんなことより何を飲み食いしているかです。

お、おそるべし!

4人とも飲み物の上に何か白いクリームが乗っかっています。
それだけではありません。
その横の皿の上にはチョコレートドーナツ。
向かいに座っている人はハニードーナツ。
日本では余お目にかかる事の少ない「甘いもの」x「甘いもの」の激烈コラボです。
しかも、この人たちだけではありません。
周囲を見ると、甘い系の飲み物に甘い系の食べ物の組合せの人がけっこういるのです。

You are what you eat!

そうなんです。あなたも私も食べたものから作られます。

We are what we eat.

この言葉は基本中の基本で、前にサプリメントのところで書きましたが、体に良くないものでサプリができていれば体は健康にはならないのと同様、これだけの砂糖を摂っていれば、将来どういう運命をたどるかはだいたいみえてきます。

日本人研究者の言葉を借りますと「向こうでは貧富の差がそのまま体系の差となって表れます」。
でっぷりお腹は富の象徴(これほんと)。
甘いものをたくさん食べる事は富裕の証(これはどうかわかりません)。

スタバの話がフィリピンの話になり、大きくそれましたので、無理矢理修正をかけます。
突然ですが、問題は過剰摂取や栄養不足が習慣化してしまうと、知らず知らずのうちに健康を害して行くということです。
フィリピンを例に出しましたが、やたらと油っこい食事とこれだけの甘い飲食物を毎日摂取しているせいか、男性は平均66歳、女性は平均74歳(の平均寿命だったかと思います)の寿命です。
「心臓疾患、脳疾患、糖尿病がやたらと多い」(日本人研究者)のです。

スタバの砂糖の量が多いという記事から入りましたが、スタバの悪口やフィリピン人の食生活をどうこうというつもりはありません。砂糖がいくら使われていようが多国籍企業はそれを変える事はしないでしょう。また自分の目で見た外国の食生活は「生きた教科書」のようなものです。
こういう事例を知って自分の生活で変えるべき事はないか、注意すべきところはないかと省みて、自分のみは自分で守るしかないかと思うのです。

ときどき絶食しよう!

大回りした末にまさかの締めくくりですが、不健康と思われる習慣がついてしまった人には「ファスティング」をお勧めします。
何も食べないという意味ではなく、日中は水分(緑茶や水)のみとし、一日1食か2食にしてはどうでしょうか。
実は数年前に密かにこれをやりましたら、その時は薬3ヶ月で7kg以上体重を落とすことができ、ウエストは93cmから一気に84cmになりました。
興味深いのは、それ以後の食生活ではバカ食いはなくなり、一日2食の習慣になり、そして太らなくなりました。
甘いものを摂りすぎている。いつも食べ過ぎている。のみならず、どうも食事が偏っている。脂っこいものを摂りすぎているのではないか、、。
そういうときは一度ばっさりとその食生活を止めて、絶食することで体の働きを調整してはどうでしょうか。

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著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?