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<西日本全域の死活レベルの情報だ・・・真摯に!!> 川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ 「原発避難計画の検証」の上岡直見氏が警告

<西日本全域の死活レベルの情報だ・・・真摯に!!> 川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ 「原発避難計画の検証」の上岡直見氏が警告

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<西日本全域の死活レベルの情報だ・・・真摯に!!> 川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ 「原発避難計画の検証」の上岡直見氏が警告

熊本県内で起きた震度7の大地震で、原子力発電所の安全問題が改めて注目されている。原発敷地内で観測された地震動が原子炉自動停止の基準を下回っていることを理由に、「稼働停止を求める理由はない」と田中俊一・原子力規制委員長は述べているが、このままで大丈夫か。原発に万一が起きた時、避難計画は機能するのか。交通政策の専門家である上岡直見・環境経済研究所代表に聞いた

川内原発、現実味のない鹿児島県の避難計画

鉄道、道路とも不通で福島上回る惨状に

実効性があるとは思えない。強い地震が起き、道路が一部でも寸断された時に、バスなどを呼び寄せることができるのか。また、放射線量が上昇しているさなかに、被ばく覚悟で迎えに来てくれる保証もない。大地震では受け入れ先の自治体も被災している可能性が高く、30キロ圏外に逃れたとしても、想定していた避難施設で受け入れてもらえるかは、保証の限りではない。単に移動するだけでなく、人工呼吸器使用者など設備のマッチングもしなければ動けない。

――薩摩川内市は2014年度に鹿児島県に対して、避難に際して新幹線や在来線の活用ができるように要望しています。

今回、新幹線は脱線したし、在来線も不通になった。強い地震の際に鉄道が正常に運行されているとは思われない。おのずから避難は自家用車中心になるが、電柱一本倒れただけでも動けなくなる。福島事故の際にも幹線道路で自動車が数珠つなぎになったが、それでも道路が健在で通行ができただけよかった。その点でも、福島での避難を上回る惨状が起きる可能性が高い。

出典:川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ | 原発再稼働の是非 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

まるで茶番劇のギャグのような避難計画・・・だれが、こんなのを書いたのだろう?
だれが、こんなのを認めたのだろう??
川内原発がおかしい
逃げれる人は逃げる
ノリを沢山食べよう
空気清浄機を付けよう
避難計画立てよう
落ち着いて 大胆に

亜墨利加?が日本全域から富を吸い上げようと?
病気にし、医で儲け
地震でゼネコン儲け

東南海地震…中部日本に波及?

なら、逃げるとこは
遠い島 外国…
	
川内原発、現実味のない鹿児島県の避難計画

川内・伊方原発での避難は、福島よりも過酷だ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
	
熊本大震災の最中に、原子力規制委員会は避難計画のない川内原発を動かし続けただけでなく、この大地震に40年超の老朽原発である高浜原発1、2号機の審査を合格させた。衰退原発産業を守るためなら国民を見殺しにしかねない原子力危険委員会です。
	
規制基準も何も、震重要棟も避難計画もない川内原発は、問題外。即停止すべきなのだが、これは、賛成派の理性的な方でもそう思わないのだろうか?
	

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