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意味がわかると怖い話まとめ 【解説あり】⑥

意味がわかると怖い話まとめ 【解説あり】⑥

Author:
うぃぐうぃぐ
Release Date:
意味がわかると怖い話まとめ 【解説あり】⑥

彼氏と車で旅行

			
彼の車で初めての旅行に行きました。
どうやら私、旅の疲れから少し眠ってたみたい。
でも気付いたらやさしい彼は眠った私にそっと毛布をかけてくれていました。
彼のやさしさに甘えて後部座席で、にやけながらしばらく眠ったフリをしてよ~っと。
ウフフ…

そして車は目的地に到着~!
それでも眠ったフリを続ける私を車からそっと抱き起こしてくれる彼。
それは素敵な森の中。
木の葉のベッドで眠ったフリの私。
まるで王子様を待つ白雪姫みたい。
さあ早くキスをして…

そして私のまわりにはたくさんの動物たちが集まってくるわ。。。

出典:

	
解説
彼は「私」を殺して、森に放置しようとしている。

散歩

			
外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた、どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は
「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返してくれた。

出典:

	
解説
悲鳴をあげた女性と腰が抜けてしまった女性は別人。悲鳴をあげた女性は今、鉄板の下敷きになっている。

友人宅

			
終電を乗り過ごしたので、一緒に飲んでた友人とこに泊めてもらう事に
とっくに日付も変わってたし、かなり酔ってたんですぐに寝た
ふと、気配を感じて意識が半覚醒に
最初は友人が起きたのか?と思ったが、違う、隣で寝とる
なにかそれなりの大きさの気配が周囲をうそうそしてた
あー、そういや何か飼ってるって言ってたな・・・何だっけ?
猫か?小型犬か?なんてぼけぼけ考えているうちにまた寝てしまった
翌朝、厚かましくも朝食を相伴させてもらいながら
そういや何飼ってるんだっけ?と聞くと、友人はそれと食卓の端を示す
インテリアだとばかり思っていた硝子器のグリーンに、小魚が数匹泳いでた

出典:

	
解説
ペットは小魚だけらしい。となると、寝ている間に感じた気配は何?

ゴミ屋敷

			
ゴミ屋敷ってあちこちにあるよね?実は俺もゴミ屋敷の住人の一人だったんだけど
俺の場合きっかけはひとつの粗大ゴミ、その上に集めてきたゴミをどんどん積み上げていったんだ

周囲の人が不審に思い騒ぎ出したのが集め始めて2ヶ月ぐらいかな?その頃にはもう部屋はゴミで埋まってた
そのうち猛烈な悪臭を放ちだした、当然誰も近寄ってすらこない、町内会から時々苦情言いに来るけど外で怒鳴ってるだけ
そうすると今度はTVのレポーターがやって来たりする、近所の奴は取材に応えて好き勝手言いやがる
やれ借金まみれで自暴自棄になってるだの奥さんに逃げられてからおかしくなっただの・・・誰も俺の気持ちなんかわからないくせに

騒ぎが大きくなって全国に注目されてきたころ一つの事件がおきる、そう、俺の家が火事になる
俺は外出してるから無事なんだけど家はもう跡形もなく燃えてしまう、ゴミが腐敗して自然発火とか放火されたとかいわれるけど
まともに現場検証すらしてもらえない、まあ俺は嫌われ者でゴミだらけだったんだからしょうがないし・・・むしろ都合がいい

ゴミ屋敷が燃えたことをきっかけに俺は他所へ行って小さなアパートでも借りて普通に暮らしていく、第二の人生っていうのかな?
もちろんもうゴミなんか集める気もないし必要も無い

世の中のゴミ屋敷って大体こんな感じじゃないかな?

出典:

	
解説
最初の粗大ごみは、人の遺体。

高校時代から好きだった娘

			
その衝撃的な出会いは突然訪れた
高校卒業後、6年振りの再会
ずっと恋心を抱いていた女の子
彼女も僕を意識している素振りを見せたが、恥ずかしさ故に結ばれなかった二人
最後に会ったときとは見違えるように変わっていた
悲しげな目は、ただ一点を見つめていた
二人の間に言葉は要らなかった
抱き寄せ、唇を重ねる
行為をしながら顔を見ると、彼女はまだとても悲しげな表情をしていた
僕はそれ以上に涙を流し続けた
中で果てたあと、未練がなくなった僕は、110にかけた

出典:

	
解説
死体と性行為をした。

浮気

			
彼女の親友が怒鳴りこんで来た
俺が浮気した現場を偶然見かけたらしい
全く身に覚えがないので
『見間違いじゃないの』しか言い様がないんだが
間違いなく俺の車だった、と言うんだわ
車のナンバーは覚えてないけど、目印があるらしい
しつこいので、一緒にガレージに車を見に行った

すると、俺の車を遠目で見た瞬間
「ゴメン、私の勘違いだわ、、車買い替えた方が良いよ」
だって、、何様じゃボケ~!

出典:

	
解説
幽霊だった。呪われた車だった。

霊能者

			
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます」

出典:

	
解説
娘の臓器は、世界中の人たちに移植されてしまったようだ。

散歩

			
僕の趣味は夜の散歩。
今日もゆっくり歩き続ける。
街灯もない夜道は真っ暗でほとんど見えないけれど、毎日歩いている道だし、真っ暗にも慣れたので平気だ。

ふと見上げると、窓から女の子が顔を覗かせている。
明るい部屋の逆光で、顔はよく見えない。
僕が軽く手を振ると、彼女はかくりと頷いて、手を振り返してくれた。
何となく嬉しくなって、僕は歩く足を速める。

窓の光の漏れる位置に差し掛かったところで、僕はもう一度窓を見上げた。
彼女の姿はもう見えなくなっていて、がっかりしたのだけれど。

出典:

	
解説
明るい部屋から、街灯のない暗い道は見えない。

エレベーター

			
夜中にコンビニに行こうと、友達と二人でエレベーターに乗っていた、そしたら6階で誰もいないのにエレベーターが開いて「誰だよ~」とか言いながら
閉めるボタンを連打してドアを閉めて動きだした時に、女の人が凄い形相で
ドアに迫ってきた。友達とめちゃくちゃ焦って、固まってたら2階でまた止まった
次はちゃんと人が乗ってきた。友達と安心した俺は、コンビニへ行き用事を済ませた。
次にあがる時は違うエレベーターを使った。(西と東に2つある)次は何も起きなかった。部屋に戻ると、さっきのエレベーターの話をすることに、なった。
「あの女はなんだったんだろうな?」「もしかして幽霊か?」など言いながら、盛り上がってると、ふと思ったことがあった。

「2階で乗ってきた人、変じゃなかった?」
確かに2階なら階段を使ったほうが早いし、あの時は何も思わなかったが、息切れしているようだった。1階についたときもすぐに出て行ったし、何より俺達2人はその人の顔を見ていなかった。

次の日、俺達がコンビニへ向かうときに使った6階エレベーターホールで女の人の遺体が発見された。

犯人はまだつかまってないんだってさ。

出典:

	
解説
2階で乗ってきた人が犯人。

インターホン

			
不意にチャイムの音

893『すまんが、電話を貸してくれんかな?』

俺『あ・・・ああいいですけど』

俺は恐る恐るドアを開けた

893はどこかへ電話してるようだ

893『ちょいと車がパンクしてね、すまんが迎えが来るまで待たせてもらえんかのう?』

俺『はぁ・・・構わないですよ』

どれくらい待っただろうか

沈黙に耐えれず俺は口を開いた

俺『しかし、大変でしたね・・・タチの悪いイタズラをする奴がいるもんですね』

893は静かに顔を上げた

出典:

	
解説
893は、「パンクした」とは言ったが、イタズラされたとは言ってない。
元ネタは、漫画のカイジらしい。

なぜ、彼女は

			
その女はいつも僕の目の前で本を読む。
晴れの日も、雨の日も。
気があるのだと思った僕はその女をデートに誘う。
結果はNO・・・
「あなたに興味はないわ」

ではなぜ女はこのような行動をとるのか?

出典:

	
解説
電車内の話。もうすぐ席が空くことを知っているだけ。

夜のマンション

			
俺が大学生だった頃の話

友達と夜遅くまで遊んで夜中に帰宅したときのこと
俺は高層マンションの10階に住んでてエレベーターが必須なんだ
んで、いつものようにエレベーターのボタンを押してエレベーターが来るの携帯をいじりながらを待とうとしたら
すぐエレベーターが来たから入ろうとしたら、中に子供や大人、老人がたくさん居てずっと俺を見てたんた。
俺はびっくりしてとまどっていたら
中にいるおばちゃんが
「乗るの?」
って聞いてきたんだ。
俺はどう言えばいいかわからず「・・・いいです」って言ったら、おばちゃんが「どっち?」って聞いてきたんだ。
それで俺が「乗りません」って言ったら
おばちゃんが「ふーん」って言ってドアを閉めた


そのままそのエレベーターは降りていった

出典:

	
解説
真夜中にそれだけ大勢の人がエレベーターに乗っているのか?

学校の七不思議

			
引っ越してきてから一週間。
自宅周辺をフラフラ歩いていたところ廃校を発見。
ネットで検索しようにも学校名がわからず調べられない。
まあいわくがあろうと無かろうとオカルトマニアとしては突撃すべきだろう。

というわけでその夜に早速中の様子を見て回る。
三階の男子トイレ、開かずの間(でも鍵壊れてて開いた)、音楽室のヒビの入った机、校庭にある昔の校長だかの銅像、理科準備室のカエルのホルマリン漬け(既に無かった)、体育館裏にある方の体育倉庫、西校舎の2~3階の階段と、七不思議と言われるポイントも一通り見たけど異常無し。がっかりだ。

出典:

	
解説
なぜ、7不思議を知っているのか?

廃校へ肝試し

			
5、6人のグループで廃校だかどこかに肝試しに行って、順番に次々出発していくんだけど誰も戻ってこない。
最後の二人になってあまりにも異常だから一人がもう一人に「俺が15分経って戻らなければ警察に行け」って言って出発。
15分経っても戻らず警察に行く。
警察が建物を中を調べてみたら、トイレの一つの個室で全員が首を吊っていた。

っていう話があった。
これ想像すると他の人がぶら下がってるところにそれをかき分けて首を吊ったってことだよね。なんだかそのときの様子を想像すると怖い。

出典:

	
解説
おそらく、最後に残った人が犯人。

回覧板

			
隣人の伊藤かおるが毎月回覧板を我が家に持ってくる。
毎回ご丁寧にわざわざインターホンを鳴らして…。

はぁ…、玄関の外に黙って置いといてくれよ。
私は死ぬほどアンタが嫌いなんだ。

「ピンポーン」

インターホンが鳴った。
カメラに映る伊藤かおる…。息子のソウタも一緒だ。

これでやっと眠れる。

もう伊藤がインターホンを鳴らす事も無い…。

私は黒髪を洗って、布団に入り眠りについた。

明日は旅行会社に15時に行こう

出典:

	
解説
殺してしまったようだ。

ニート

			
俺は、ニートだ。
狭い部屋でごろごろしている。
何もしない、何も感じない。もうあきらめた。
こんな価値もない俺にもちゃんと健康的な食事を用意してくれる。
しいて言えば食うことが楽しみかな。
プクプク太り気味で、肉体的には至って健康だ。
二人に連れられて部屋を出て、外出した。
来週はビーフステーキになるそうだ。

出典:

	
解説
牛目線の話。

大学入試

			
本命の大学受験当日
オレ「やべぇ、超緊張してきた。あと十分で開始かよww」
友人「まぁそう緊張するなって。これでも飲んで落ち着けよ」
オレ「お、気が利くじゃん。サンキュー」
友人「一緒に受かろうな。約束だぜ!」
友人がくれた飲み物は冷えた体を暖めてくれるホットコーヒーだった
やっぱ持つべきは良き友だよな!なんか涙出てきたww

出典:

	
解説
コーヒーの利尿作用で試験に集中できない。

動物好き

			
俺の友達に動物が大好きな奴がいた。正直俺は動物が苦手だったので好きな奴の気持ちが分からなかった。ある日、友達に動物のどこがいいのか聞いたら「頑張って生きようとする姿」と言われた。その時、友達の家に行くといつも違う動物がいたのを思い出した。

出典:

	
解説
友達は動物を虐待する、最低のサディストだった。

姿見

			
社会人なりたての時
俺は1人暮らししてたんだけど
ワンルームタイプのマンションでさ
12階建ての12階の角部屋で最高の見晴らしの部屋
公園やら街なんかの綺麗な景色見渡せるのが自慢だった

ある日デート前に部屋の姿見で髪型をチェックしてたら
いきなり鏡の奥に女の顔が見えたんだ
長い黒髪をたなびかせた、貞子みたいな女
俺は心臓が止まりそうになって反射的に振り向いた
けどそこには何もいなかった
いつもの綺麗な景色が見えるだけ
見間違え?いやハッキリと見た、、、
目を見開いた女が俺の肩越しに、、、

パーーン!!

突然の破裂音
またまた心臓止まるかと思った、、
誰だよパンクさせた奴!
音の大きさからしてバイクか車か?
はあ、、今日は驚いてばっかだな、、
しかし、、とうとう完全に幽霊見ちゃったな、、
しかも目があったし、、こぇぇ~
ん、、なんか外が騒がしいな?遠くからサイレンも聞こえる、、
まあいっか、デートに行くべ

出典:

	
解説
飛び降り自殺。
続きのページ。
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。前職はライターをしてました。