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福島県、熊本の被災者を受け入れ まだ福島で仮設住宅のままの被災者がいるのに…人を守ることよりも「利権」

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福島県、熊本の被災者を受け入れ まだ福島で仮設住宅のままの被災者がいるのに…人を守ることよりも「利権」

Author:
JunnaJunna
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福島県、熊本の被災者を受け入れ まだ福島で仮設住宅のままの被災者がいるのに…人を守ることよりも「利権」
最初は「コラ」かと思いましたが、ニュースの報道でした。
あ、当たり前だけどコラじゃないですよ!笑 内容が内容なだけに目を疑いますよね。。

「広域避難について、熊本県知事から一時避難先の供与について依頼があ­りました」
熊本に向かう福島県の職員。

内堀福島県知事、熊本県からの避難者を受け入れる準備

定例会見にて。
なぜわざわざ、事故を起こした原発がある場所の近く、すなわち原発事故の被災地に、被災者を送るのでしょう。高線量を記録している場所が多々あるわけです。本来、高い線量の場所から人々を避難させなければいけないのに…。

それでも、大人は自己責任の上での自由で選択ということで、そこに他人がとやかく言って介入することではないとして、子供は選べません。子供は絶対的に守られる必要があります。

原発事故前の日本の線量はほとんどが0.1μSv/h以下だったのです。

許容限度の放射能を浴びてしまうと、DNA損傷がされていき、修復できなくなってしまいます。

ところが福島県ではまだ高い線量が計測されている所が多々あります。すべてではありません。それほど高くない所もあります。が、高い所もいくつもあります。

が、どこが高いか高くないかなんて、常に線量計で測ってるでもない限りわかりません。

大人はともかく、子供です。以下は子供の遊ぶ場所である公園が高いケースもいくつもある。そこに子どもたちが晒されてしまう。

出典:福島県が熊本大地震の被災者受け入れ対応 今現在も高い線量が各地に | すべては気づき

	
こちらがその動画。

福島ではまだ原発事故の被災者、避難者が5年たった今でも仮設住宅で暮らしていて、そのまま放置されている

福島県、熊本地震被災者に住宅250戸提供  原発の避難者がまだ仮設住宅で暮らして居るときに、熊本県民に住宅を提供するってどういうこと?
福島では、まだ原発事故の避難者が仮設住宅で暮らしています。そちらの対応を放置しておいて、新たに受け入れるとはどういうことなのでしょう?
この記事の意図が分からない 未だに福島で仮設住宅暮らしの地域に、お願いする方がおかしい 他府県ならまだ分かるけど、何なんだろうね
	
福島にもまだ仮設住宅に住んでいる人たちいるのに…
	
福島のお客様から直納案件で直送先のお客様情報もらうけど、まだ住所が仮設住宅なんだよ
5年経つんだよ
なにやってんだよ
	
熊本県知事からの依頼が福島県にあったそうですよ。裏ではいろんな取り引きしてるんだろね。
	

福島の仮設住宅に空きがあるから、そこに熊本の被災者を入れようとしてる…?

話によると、原発事故の避難者用に作られた仮設住宅に空きがあるということで、そこへ熊本の被災者を受け入れようとしているらしいことがわかりました。
たぶん原発避難の時の仮設住宅がたくさん空いてるからだと思われます。すぐに住める。福島在住。
	
3年前に25シーベルトあった排気筒を18年から撤去作業するそうです。また放射能物質が拡散される場所に「仮設住宅が空いてるから」と招待する神経がわかりません。
	

オリンピックや海外バラ撒きには莫大なお金をかけ、福島の仮設住宅にいる被災者のことは5年たっても放置している現状

しかも、国はオリンピックには莫大なお金をかけ、パナマ始め海外諸外国には、何ヶ国もの国に、何千億円という単位のお金をばらまいているのです。
東日本大震災の復興もまだまだで今でも仮設住宅に住んでる高齢の方がたくさんいるのによく東京オリンピックに莫大な金をかけられるな
https://twitter.com/shikaudai/status/725127061380042752

そもそも、仮設住宅の建築資材に汚染された資材が使われている可能性が 二本松のマンションからも高線量が検出

そして、仮設住宅の建築資材自体に、高線量の建築資材が使われている可能性も指摘されています。実際に福島・二本松の新築マンションから高線量が検出されました。
本当、稲わらやセシウム牛と同じ構図。対策取らず→後で発覚→騒ぐ→取り返しつかず。なぜ何回経験しても、このループから抜け出せない?QT : 【被曝】被災者が住む「仮設住宅」にも「高線量建築資材」を使ってしまった可能性→
	
二本松市の新築マンションから放射性物質(福島TV県内ニュース)
二本松市の新築マンションから放射性物質 住人の積算線量計が1.5mSv/3ヶ月を示したことで発覚。基礎部のコンクリートから1.4μSv/h前後、室内で1.2μSv/h前後。 台湾のCo60と同じような事が…。核種は?
	
二本松市のマンションのコンクリートから比較的高い放射線が確認され環境省ではコンクリートに放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て調べています。問題が発覚したのは二本松市で去年9月に建設されたマンションです。環境省などによりますと先月27日、マンションに住む生徒が身につけていた積算線量計が3ヶ月で1・5ミリシーベルトと高い値を示したことから二本松市が周辺の調査を行いました。その結果マンションの基礎部分のコンクリートから毎時1・4マイクロシーベルト前後、室内からも1・2マイクロシーベルト前後が確認されたと言うことです。環境省ではコンクリート内に放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て施工業者から事情を聞くなど確認を進めています。

出典:二本松市の新築マンションから放射性物質(福島TV県内ニュース)さしずめ「放射線管理マンション」。: 雑談日記(徒然なるままに、。)

	

仮設住宅建設は利権の温床

一言で言えば、利権です。仮設住宅は建設会社との利権に繋がるが、トレーラーハウスを配給しても利権が得れにくい。日本の税金の使い方は全て白アリ官僚、政治家への利権に繋がる。だから税金を使う買い物は世界価格の3倍高いのです。兵器、オリンピック競技場等
	
事情通の説明を100%信じる能力はないのだが、ジャーナリストの勘で「そうかもしれない」と思う。それは東北の仮設住宅利権のことである。
 大量の仮設住宅のコストは決して高くない。作れば作るほどコストは下がる。しかし、復興予算にそうした配慮はない。そこに莫大な利益が生まれる。空前の利権の山となる。
 是非興味のあるジャーナリストは詳細に取材してもらいたいのだが、事情通は「1戸あたり400万から最大で650万円の利益が出ている」と断言する。これを誰が、いつ引き抜いて、懐に入れているのか。
 仮設の住宅一つとっても、莫大な利権が生まれる復興予算というのだ。

出典:<空前の復興利権の行方><仮設住宅1戸当たり400万、600万円の利権><利権政治で国亡ぶ>

	
原発事故被災者の福島県民も、県や国から放置され見殺し状態にされている現状、熊本や大分でも国は同じことを繰り広げていくのは間違いないでしょう。

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著者プロフィール
Junna

Junnaと申します。こちらでキュレーションを始めてみました。日本や世界の情勢、海外からの視点で見た日本の様子、ライフハックやサバイバル的なこと、海外生活や移住や旅行、意見や思い等をまとめたブログ「すべては気づき」の管理人をしています。