• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声

現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声

Author:
photo2016essayphoto2016essay
Release Date:
現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声

《現役100人に聞きました 「安保法制」ヤクザが朝まで生激論!!》

「実話」が実施したアンケート結果を見てみると、「賛成」が31%、「反対」が23%、そして「総論賛成・各論反対」が46%。暴力団は右翼団体を傘下にもっているところも多く、組員もほとんどは右というか、保守的な思想の持ち主。そのことを考えると、賛成が意外に少ないのだ。
 しかも、その意見を詳細に見てみると、「賛成」といっても「戦争になったらカタギはだらしないけぇ、ワシらがカチコミするしかないんじゃ!」という啖呵を切っているだけで、むしろ安保法制の内容や安倍政権のやり方については、強烈なダメだしをしていることがわかる。

出典:現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声も|LITERA/リテラ

	

ある関西系組織幹部(50代)はこんな言葉を寄せている。

「今の閣僚を集めて、ドツキ合いをさせたらええ。殴ったら痛いし、血が出る。引き際も考えなあかん。そういうのがまったくできひんくせに、いきなり『戦争』って、冗談も大概にしとけと思う。日本がなくなってしまうど」
 つまり、ヤクザから見ても、安保法制は“亡国の法案”なのだろう。このように、血で血を洗う組織間の抗争を知るヤクザ稼業ならではの“戦争観”が垣間見られる回答は多く、注目に値する。

出典:現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声も|LITERA/リテラ

	

もともと右翼思想と親和性の高い極道稼業ですら、安保法制は安倍晋三という政治家の個人的願望であり、そんな戦争に参加する義理はない

「戦争とは、えげつないモンです。ヤクザの抗争や個人のケンカの比やない。核兵器も使えば、細菌兵器も使う。長引けば“手打ち”も簡単にはいかない。安倍のようなお坊ちゃんで、ケンカもしたことないようなヤツに戦争なんか任せられないし、付き合えない。もし戦争をやるなら、自分たちだけでやりますよ」(九州系組織幹部・50代)

「国会で議論している皆さんは、戦争や抗争で殺されたヤツの死体を見たことあるんかいの? 政治家も庶民も“人を殺す”ってことがどういうことなのか、分かってないヤツが多すぎる。殺す方だって、イヤなもんだから。殺し合うのに集団も個人もないし、戦争に卑怯もクソもない。親分や組織のためなら仕方ないが、安倍のために人殺しになるのはイヤだから、絶対反対」(中国地方系組織幹部・50代)

「今の安保同盟では、いざという時にアメリカは守ってくれない。賛成派はそこを分かっていない。今回の法案は、アメリカの戦争に日本が協力するだけだから。アメリカは戦争をして儲けている国だから、軍需産業系のカブを買っている人は頭がいいね。オレはパス」(関東系組織中堅・30代)

「戦後70年って騒いどるが、結局ずっと『アメリカ様』に従ってきたということ。アメリカが“ヤクザはいかん”言うから排除するんよ。(中略)暴排の次は戦争、という怖い話よ」(中国地方系組織幹部・50代)

「安保法制は、早い話がアメリカの機嫌をとるか、とらんかの話やわな。戦後からずっと、日本はアメリカにみかじめ料(=思いやり予算)を払って面倒を見てもろてる状況やろ。(中略)アメリカはみかじめ料を取ってもいいのに、ワシらはパクられる。国民がみかじめ料くれるんやったら戦うたるで」(関西系組織幹部・50代)

出典:「戦争とは、えげつないモンです。ヤクザの抗争や個人のケンカの|LITERA/リテラ

	
ブログを更新しました。 『現役ヤクザ100人に聞いた「安保法制・安保法案」賛成?反対?意外な結果ww』
	
現役ヤクザ100人に聞いた「安保法制・安保法案」賛成?反対?意外な結果
驚いた。一般人、若者等よりヤクザの方が知性的とは驚きだ。一般人が世界の動向、日本の現状に無知で、脅威など他人任せ、政治家任せで似非平和が通じると思っている。仏蘭西の国営放送の方が国内メディアより正確なのだ。
	
もはや、やり口はヤクザだぜ。借りた覚えのない借金の証文をもって押しかけられるに等しい。安保法案の委員会採決には重大な問題があります。議事録を与党が勝手に作るような事態は憲政市場最悪の暴挙。
	

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
photo2016essay

photo essaiest https://twitter.com/photoessay21