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腹を抱えて笑える面白い話と愉快な話⑧

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腹を抱えて笑える面白い話と愉快な話⑧

Author:
うぃぐうぃぐ
Posted date:
腹を抱えて笑える面白い話と愉快な話⑧

夢を乗せて

オレの友達は、遥か海の向こうの国々に夢とロマンを求めて、手紙をビンに詰めて投げたが、ビンはテトラポットにあたって粉々に砕け散ってしまった。

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おしっこしたい

阪急電車の中、3歳位の男の子がおしっこをしたがっている様子。
子供 「ママおしっこ」
ママ 「どうしてもっと早く言わへんのっ!」

すると子供は何を考えたのか、

早口で「ママッおしっこ」。

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間違ってはない。笑

宮澤さん…ではないですね?

『雨にも負ける』

雨にも負けるし
風にも負ける
雪にも夏の暑さにも負ける
ひ弱なからだをもち
慾だらけで すぐキレるし 笑顔を忘れて久しい
一日にペヤング超大盛り5箱と
ドクターペッパーとプリングルスを食べ
あらゆることを打算的に 人の言う事は基本的に聞かず そしてすぐ忘れる
年老いた親に鞭打って働かせ
一日中暗い部屋のPCの前にいて
東に病気の子供あれば不謹慎ネタに使い
西に疲れた母あれば小遣いをせびり
南に死にそうな人あればニヤニヤ笑い
北に喧嘩や訴訟があれば全力で煽り
日照りの時はコンビニ行くだけでだらだら油汗を流し
寒さの夏は大喜び
みんなにヒキオタニート社会のゴミと呼ばれ
褒められもせず 苦にされまくり
そういうものに
わたしは
なってしまった

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宮澤賢治さんがこれを見たら、さぞガッカリされることでしょう^^;

忘れ物

電車で車両の端の席に座って携帯触ってたら、隣に座ってた人が駅で降りようと立ち上がった。
その時、なんとなく視界の端でその人が座っていた場所に赤いバッグのようなものが見えたので、目線は携帯を見たまま、「忘れものですよ!」とバッグに手を伸ばしながら元気良く言った。

渡してあげようと、ひょいと持って立ち上がろうとしたら、膝から崩れた。
よく見たら備え付けの消火器だった。
前に座ってたリーマンが「あぷう!」とか言って吹いてた。
呼び止められた人は2度見してた。

光の速さで自殺したかったが、「・・・とかね、まぁ」とか、わけわからん事言いながら座り直してうつむいてた。

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天国

男は愛犬を連れて長旅に出ていた。
しかし砂漠の真ん中で心臓発作に襲われ、男はそのまま死んでしまった。
再び目覚めたのは暗闇。そばで愛犬が見つめていた。

男はちゃんと覚えていた。
自分が死んだこと、そして死んだ自分に何日も寄り添ったまま、愛犬が息を引き取ったこと。

犬と一緒に暗闇を歩き出すと、まばゆく輝く光のアーチが現れた。
奥には金銀でできた巨大な城。

門番に尋ねた。
「すみません、ここは何なんですか?このアーチはいったい?」
「ここは天国です」

「おお、ここが天国!感激だ!!僕は天国に導かれたのか。ところでのどが乾いてしょうがないんですが、水を1杯いただけますか」
「どうぞ。城の中によく冷えたミネラルウォーターがあります。ごちそうも食べたいだけどうぞ」

「さすが天国!ありがとうございます」

犬を連れて入ろうとすると、
「ちょっと待った!ペットはここより中には入れません!!」
「え・・・」
しばらく考えたが、結局男は水をあきらめて犬とともに城を後にした。

再び暗闇を歩いていると、今度は古ぼけてガタガタの木製の門が見えた。
そばで本を読んでる人がいる。

「すみません、水を1杯いただけますか?」
「中に手押しポンプがあるよ」

「それであのう・・・。犬を連れて入ってもいいでしょうか?」
「いいよ」

「ありがとう!」

男は水をくみ上げて、犬と一緒に心ゆくまで水を飲んだ。
それから門に引き返した。

「水をどうもありがとう。ところでここは何なんですか?」
「天国だよ」

「天国?!でもこの近くの光のアーチの城が天国だと・・・」
「ああ、あれは地獄だよ」

「地獄が勝手に天国を名乗ってるんですか?怒らなくてもいいんですか?」
「うん、親友を置いていく人間を選別できるからいいんだよ」

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とっても良い話。

火事

あるときある家が火事になった。
火の勢いはすさまじく、その家は全焼してしまった。
火事の原因はおばあちゃんがてんぷらを作っている事を忘れて外出してしまったためだった。
自分に責任を感じているのか おばあちゃんはとても落ち込んでいた。
その様子を見て集まっていた近所の人たちとおばあちゃんの家族はやさしく声を かけ た。
「気にすることないよ」「わざとじゃないんだから・・・」おばあちゃんは震える声でこう言った。
「もう2度と火なんて見たくない・・・」そして深くため息をつき、 タバコに火をつけた。
 
近所の人は帰っていった。

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こういう話、ホントにあり得るからね^^;

商売

うちの近所に中国人がやってるラーメン屋っていうか中華料理屋がある 。店長はおろかバイトも全員中国である。いざ注文した。

俺「ラーメンと唐揚げで!」 

店員「ラーメン…ト、唐揚げ…杏仁豆腐ですネ」 

俺「いや、杏仁豆腐はいらないよ」 


店員「なんデ?美味しいですヨ?」 


俺「うん、でも今日はいらない。」 


店員「そうですカ、ではラーメンと唐揚げ、杏仁豆腐ですネ。」 


俺「いや、ラーメンと唐揚げだけで」 


店員「残念ですね、わかりましター」 



もちろん杏仁豆腐は出てきた

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キッチンにて

妻が夫のために朝食の目玉焼きを作っていたら
突然、夫がキッチンに飛び込んで来て、叫び始めた。

「気をつけて・・・キヲツケテ!もっとバターが必要だよ!ああ、だめだ!君は一度にたくさん作り過ぎだよ。作り過ぎだよ!ひっくり返して!今ひっくり返して!もう少しバターを入れて!あーあー!バターがもうないじゃないか!くっついちゃうよ!気をつけて・・・
キヲツケテ!気をつけてって言っているのが分からないのか!君は料理をしている時は、絶対僕の言うことを聞いてないね!いつもだよ!ひっくり返して!はやく!どうかしているのか?
おかしくなったんじゃないのか?塩を振るのを忘れないで。君はいつも目玉焼きに塩をするのを忘れるから。塩を使って。塩を使って!塩だよ!」

妻は彼をにらみつけた。
「一体何があったのよ?私が目玉焼きの一つや二つも焼けないと思っているわけ?」

夫は穏やかに答えた。
「僕が運転している時どんな気持ちか君に教えたかったんだよ。」

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童話?

ある土曜日の昼下がり、バッタとカタツムリとムカデが、バッタの家でビールを楽しく飲んでいました。

ところが盛り上がっているさなかビールを切らしてしまい、誰かにビールを買いに行ってもらうことにしたのです。
カタツムリは言いました。
「僕が買いに行ってもいいんだけど、僕は遅いからなぁ。バッタ君、君ならこの近くのことは一番よく知ってるだろう?」

バッタは言いました。
「僕が行っても構わないよ。ただし、僕は跳んじゃうのでビールがシェイクされて、開けるころにはそこらじゅうにスプレーされちゃう。」

そこで遅くもなく、跳びもしないムカデがビールを買いに行くことになりました。バッタはムカデに、近所の酒屋へ行き方を説明します。

そしてムカデが出発してから1時間ほど経ちましたが、ちっとも帰ってくる様子がありません。
仕方ないのでカタツムリとバッタは、店までムカデを探しに行くことにしました。

すると・・・ムカデはすぐ見つかりました。
彼は家の玄関に座って、まだ靴を履いていたのです。

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酔って帰宅

酔っ払って帰宅した夫は、そのまま居間に寝てしまった。
重くてとても寝床まで運べない。「這(は)って行ってよ」と
何度も声をかけたが、そのたびに夫は 「ハッ!ハッ!ハッ!」 と答え た。

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間違ってない(笑)

自動車免許

「お宅のお嬢さん、車を運転されてますな」
と、近所の人が最近免許を取った娘の父親に言った。
「運転を覚えるのにどの位かかりました?」
娘の父親が、憮然として答えた。
「2台半ですよ」

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2台半、廃車にした。

右折

私の友達は仮免中に教官に 
「はい、この先の赤信号の交差点を右折して」 と いわれ、何の疑いも無く、信号が赤信号のまま交差点を右折した。

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メロンパン理論

メロンパンは実在する
メロンパンにメロンは使われていない
メロンは実在する

ウグイスパンは実在する
ウグイスパンにウグイスは使われていない
ウグイスは実在する

以上の事実をふまえれば、カッパ巻きが実在し
それにカッパが使われていない事からカッパは実在することは明らか

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これを屁理屈と言います。笑

背筋が凍る思い

アパートの隣に墓場がある
オレは霊感無いしあんまり怖い話を気にしないのでそこで暮らしていた
お盆休みの時に帰郷する事になった
外に出る時に背筋がヒヤッとしたんだがあまり気にしなかった
一週間ほど帰郷し部屋に入ると背筋の凍る思いをした
あんなに怖かった事は無い

クーラー付けっぱなしだった。

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ちょっとした生き地獄

夜勤激務+残業+悪天候の中帰宅、で、何か妙にテンションが上がってしまい
誰もいない家(父・仕事、母・パート)に
「たっだいまああああんはあああん疲れたあああはあはあはあああん!」と滑り込む様に帰宅して
擦り寄ってきた猫たちを赤ちゃん言葉とムツゴロウさん的なペロペロで散々かわいがり
「お腹すいたぁ!おにぎり食べるぅん!その前にお風呂ぉ!っていうかウ○コ出ちゃうしー!」とか
楽しんごみたいなオカマ声でしなくていい実況して、ついでに何発かオナラもしたら
客間(普段は物置にしてる)の襖がガラッて開いて
遠方に住んでる兄夫婦が顔真っ赤にして出てきて、私の顔見るなり爆笑した

衝動的に家飛び出してきてもう2時間
携帯と車の鍵だけポケットに入ってたけど
免許置いてきたから車で移動できないし
財布もないからネカフェやファミレスに待避することもできない
傘もないのに雨も風も強くなるばかり 

近所の図書館に避難して入口で座ってたら
職員の人がタオル貸してくれて、温かいお茶まで飲ませてくれた
19時で閉館だし家のご飯作らなきゃだしで覚悟を決めて(でも兄夫婦がいない事を全力で祈りつつ)
帰宅してドア開けた
義姉「…おっかえりいいいいんんんふおおおおっふおっふおっふ!」(廊下の角に腰カクカクしながら)
兄「○○ちゃーん!(私)かわいいねぇかわいいですねぇ骨太で筋肉質!実に素晴らしい!」(タオルで私の頭拭きながら)
私「………」
兄「誰だって人目がなければ同じようにはじける事くらいあるから」
義姉「わかるから!普通だから!」
と真っ赤な顔で諭された
お兄ちゃんとお姉さんは大人だった
風呂後、皆で鍋つついて、雨風が弱まったので兄夫婦は帰っていった

暫く布団の上でジタバタ悶えてから寝る

出典:

	
これは恥ずかしい。笑
続きのページ。
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。