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肩こりの原因を知ればピンポイントで解決方法も出てくる!!&肩こりを完全に解消する5つの方法

肩こりの原因を知ればピンポイントで解決方法も出てくる!!&肩こりを完全に解消する5つの方法

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肩こりの原因を知ればピンポイントで解決方法も出てくる!!&肩こりを完全に解消する5つの方法

いやー肩こりなんてずっとないって信じ切っていたのですが、最近なにやら無性に肩が重くなりPCをいじっていると肩と首らへんが妙に疲れるようになってきました。

そこで!なんで生まれてきて一度も肩こりにならなかったのに急に肩が凝り始めたのか気になりだして、肩こり関連の情報を集めてみましたので整理整頓して紹介します。

筆者もこれからトライしていきますので肩こりの人も是非参考にやってみてはいかがでしょうか?

肩こりになる原因とは?

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なぜ肩こりになるの?

①肩コリの原因筋

肩こりの原因は次のようなものがあります。

長時間の不良姿勢(猫背・前かがみのデスクワーク・寝転がってテレビを見る・脚を組むetc)

体形(肥満体形・なで肩・弱い筋肉etc)

その他に考えられる原因

①眼精疲労(眼鏡・コンタクトが合わない・長時間のデスクワーク・室内の乾燥)

②心因性(日常生活のストレス・内向的な性格・完璧主義者・精神的な緊張の持続)

③構造の異常(腕が上がらない・腕にしびれを感じる・握力が無くなる・首が動かしづらい)

④その他(冷え性・運動不足・身体を締め付ける衣服の着用・歯の噛み合わせ)

出典:なぜ腰痛・肩こりになるの?

肩こりを引き起こす腰痛の原因は?

①長時間同じ姿勢を取る

デスクワーク・車の運転・立ち仕事など長時間の同じ姿勢の仕事には腰痛がつきものです。特に、座っているほうが立っている時に比べて腰に負担がかかると言われています。

②体の歪みがある

脚を組んで椅子に座るクセがある 、姿勢が悪く片方の肩だけが肩コリがする方は身体に歪みがあると考えられます。

長時間同じ姿勢を続けて血行が悪くなり、筋肉や靭帯(じんたい)が萎縮してしまったり、筋力が弱くて背骨のS字カーブを支えきれず、腰椎に負担がかかることなどが考えられます。

③運動不足である

腹筋・背筋のアンバランス、大腿の筋肉のアンバランス、腹筋と背筋の筋力が弱いと、腰を支える力が低下します。

また、筋力差が生じている場合は骨盤の歪みを生じさせます。大腿の前後・内外の筋肉も同様に、アンバランスがあれば骨盤の歪みを引き起こします。

出典:なぜ腰痛・肩こりになるの?

アクセサリーに気をつけよう

「腕時計に気をつけよう」同様に、ネックレスやイヤリング・ピアスも、着け方によっては、身体の均衡を崩してしまい、肩こりの原因になってしまうことがあります。

重量のあるネックレスやイヤリング・ピアスを身に着ける際は、左右のバランスに気をつけ、同じ箇所に長時間負担がかかることのないように、時々装着する場所を変えてみる、日や時間によって軽めのアクセサリーに変えてみる、などの工夫をしましょう。

出典:身に付ける編 アクセサリーに気をつけよう | 肩こりコリゴリ豆知識ノート

肩こりと腰痛の関係性について

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肩こりと腰痛は同時に症状が出るときがあります。それは、背骨(腰椎・胸椎・頚椎)はつながっているからなのです。頚椎が歪んでいると、殆どの場合、腰椎も歪んでいることが多いです。

ですから、肩こりがあって頚椎の骨にズレがあれば、必ず腰椎の歪みも矯正しないといけません。その中でも、頚椎の一番目の骨(第一頚椎)と骨盤の関節は重要です。

様々な理論がありますが、私の経験ではこの二つを最低限矯正しないと、根本から体の歪みやズレを矯正するのは難しいのでないかと思います。

あくまで、肉体的な肩こりや腰痛が原因の場合ですが、全身の歪みを矯正することは非常に大切です。ですから、肩こりと腰痛は非常に関係性が強いのです。

これは腰痛の方も言えます。腰痛の人は肩こりに自覚症状がなくても、頚椎に歪みがあるので、現在診ていただいている治療院で矯正してもらうと良いでしょう。

ただし、ボキボキ鳴らす矯正には注意してください。音は関節内の気泡が弾ける音です、その気泡が弾けると関節の柔らかい軟骨を傷つけます。そうすると、関節が変形してしまうので、十分注意が必要なのです。

とにかく、腰痛と肩こりは密接に関係がありますのでそのことだけでも覚えておいてください。

出典:肩こり腰痛の治療方法>肩こりと腰痛の関係は?

肩こりが引き起こす病気とは?

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しつこい肩こり、悪化する肩こり

肩こりというと、筋肉をほぐして血行を改善させると、つらい症状が軽減されるイメージがあると思いますが、中には全く改善の兆しが見られない、悪化する、何をしていてもツライということを訴える人がいらっしゃいます。

その場合は、何か病気が潜んでいる可能性がありますので、放置せずに病院の受診が必要になります。手術の必要が無く保存的な治療が施されるケースでは、鍼灸やカイロプラクティックなどの代替医療が有効な場合もあります。

肩こりに潜む病気とは?

肩こりと関連する病気をいくつか挙げてみましょう。病気のシグナルとして肩こりが表れているのかもしれません。胸部や腹部の痛み、しびれやめまいを伴う場合は、早急に病院を受診して下さい。

変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)

背骨は、椎骨という骨とクッション材である椎間板が、交互に積み重なってできています。加齢や激しいスポーツなどの影響で、椎骨が変性してしまい、骨にトゲのような突起(骨棘)が、レントゲンで確認できることがあります。

このように、変形すること自体が直接症状と関わるとはいえないのですが、進行すると、頚部、肩の痛みや腕のしびれなどの症状が表れることがあり、状態により別の診断名がつくことがあります。

頚部椎間板ヘルニア

頚椎は椎骨という骨が7個、積み木のように積み重なっており、その間には弾力性のある椎間板があり、背骨への衝撃を和らげています。

この椎間板は、髄核(ずいかく)というゼリー状の部分とそれを取り巻く線維輪から構成されています。加齢や頚椎への負荷により、椎間板が変性してしまいます。ヘルニアは、アンパンをつぶしてあんこが飛び出たような状態とイメージするとわかりやすいと思います。

線維輪に亀裂が入り、髄核が飛び出てしまう状態をヘルニアとよびます。頚椎椎間板ヘルニアでは、頚椎からの神経が刺激され、首や肩付近の痛み、腕、指へのしびれ、手が動かしにくい、力が入らないといった症状が表れます。

四十肩・五十肩

一般的には「四十肩・五十肩」の呼び名でお馴染みの、肩関節周囲炎は、肩関節の組織に炎症が起こり痛みが強く、腕を動かすことに支障が出てしまいます。肩関節は、腕を動かすために必要な複数の筋肉が協調してその動作を可能にしています。

肩こりの場合、これらの筋肉の機能を低下させることが考えられ、腕を動かすことのできる範囲が徐々に制限されていくと、血流も低下し肩こりも回復しにくくなるといった悪循環に陥ります。

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

肩こりの他にも腕、手、指のしびれ、痛み、疲労感、冷えなどを訴えるものに「胸郭出口症候群」があります。首の付け根から腕にかけて、上肢へ通じる神経・血管の通る「胸郭出口」と呼ばれる部分があります。

胸郭出口部分は、肩こりや肩こりに伴う姿勢の変化などにより、肋骨や頚部の筋肉、胸部の筋肉などの機能異常が悪く影響しやすい所です。そこで神経・血管の圧迫、伸張などのストレスがかかると、上肢への症状が出てしまいます。

むち打ち症

自動車での追突事故やスポーツでの接触などにより、頚部の筋肉や靭帯、椎間板を痛めてしまうことがあります。むち打ち症は、頚椎捻挫とも呼ばれますが、中には脊髄に及ぶ重症例もあります。

首の痛みが引いてきた後に、吐き気やめまい、頭痛、視力障害が出ることもあり、全身症状に及ぶことも。損傷により痛みの物質が産生されると、筋肉の緊張がさらに強まり後頭部、頚部の張りや頭痛を招く恐れがあります。また、頚椎から神経が出てくる部分が障害されると、腕や手に感覚異常や脱力感が表れることがあります。

腫瘍

肩こりや首の痛みの中でも、「ただの肩こりでは無いかもしれない」と感じるものがあります。以前から慢性的に肩こりがあったとしても、筋肉疲労などによるものか、そうでは無いのか注意が必要です。

最近の肩こりは日々悪化していて、痛みとして感じるようになり何をしても、症状が強いままである、また、腕や手のしびれ、めまい、夜間にも痛むといったことがある場合は、脊髄の腫瘍や肺の上部にできる腫瘍なども考えられるため、早急に病院で検査を受けるようにしましょう。

出典:肩こりに潜む病気 [肩こり] All About

知らないと損する!肩こりを完全に解消する5つの方法

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1.30秒で肩こりを消す方法

ニューストレッチ⑥(あべこべ体操) 30秒で首がほぐれてしなやかになる

騙されたと思ってやってみてください。30秒で首や肩のこりが、びっくりするくらいにほぐれていきます。30秒で終わるので、仕事中に肩が凝ったときに最適です。

2.正しいPC姿勢で座る

間違った姿勢でPCを操作していると、肩・首に負担がかかり、いつまでたっても肩こりが治りません。肩・首に負担がかからない正しいPC姿勢を身につけましょう。正しい姿勢でPCを操作していれば、そもそも肩こりにならなくなります。

肩が凝る最悪のPC姿勢

①顎が突き出している

②肩に力が入っている

③首の後ろが縮んでいる

これをやっていると、1日中、首や肩に負担がかかり、肩こりがとれなくなります。

正しいPCの操作姿勢

①深く腰掛ける

②キーボード/マウスを体の近くに置く

③脇を閉めて、キーボードを操作する

④お腹の下の部分(丹田)に力を入れる

⑤頭が糸で引っ張られている様をイメージする

3.猫背を治す

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猫背をしていると、首に負担がかかり続け、慢性的な肩こりになります。したがって、肩こりを完全に消すには、猫背を解消することが重要です

猫背を治す具体的な方法

(座っている時に)

①肛門を閉める(下っ腹に力を入れる)

②息を長く吐く 15秒ぐらい

③息を吸う (これは何も力を入れなくていいです。普通に吸ってください)

下っ腹(丹田)に力を入れるイメージで座っていれば、自然に姿勢が矯正されていきます。

猫背を直す背肉しぼり

①手のひらを広げて、大きく前にのばす

②画像のように、背の肉をしぼるように腕を動かします。

③肩の肩甲骨が浮かび上がるように、腕を動かしてください。

1〜3をゆっくり繰り返す

この運動は、背筋を伸ばし、猫背を矯正します。

4.肩の筋肉を鍛える

肩・インナーマッスル Shoulder Stretch Exercise

肩こりの原因は、肩・首に負荷がかかり、筋肉が疲労・緊張することです。肩の筋肉を鍛えれば、首・肩への負荷に耐えられるようになり、肩こりになりにくい体質が出来上がります。

5.血行を改善する

肩こりは肩回りの血行不良が原因です。血行を改善するマッサージを行うことで、血液の流れにのせて老廃物を押し流すことができます。

1.電子レンジで温めた(1分)タオルを両肩とうなじにかかるように乗せ、首の後ろで手を組む

2.温まった、ほぐれたと感じるまで続ける。

肩を温めれば、肩の血行が改善し、筋肉がほぐれ、肩こりがとても楽になります。また、筋肉をほぐすことで、マッサージの効果も増大させます。

肩こりに効くツボ 肩井を刺激する

①首の後ろにあるくぼみが肩井です

②首の後ろの肩井をゆっくり5秒かけておしてください。

③中指でつまむように刺激します。

1〜3を繰り返します。

首周りのリンパをほぐし、肩こりをほぐします。

首を右左交互にゆっくり3回ずつ回し、首周りのリンパ節をほどよく刺激します。肩甲骨を意識しながら、前後に大きくゆっくり3回ずつ回します。

このマッサージは、リンパを刺激し、血行を改善するので、肩こりがとても楽になります。タオルで温めた後に、やれば効果は倍増です。

出典:知らないと損する!肩こりを完全に解消する5つの方法 - NAVER まとめ

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。