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【職業別】メタボ(メタボリックシンドローム)になりやすい職業まとめ

【職業別】メタボ(メタボリックシンドローム)になりやすい職業まとめ

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mddoctormddoctor
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【職業別】メタボ(メタボリックシンドローム)になりやすい職業まとめ

メタボ(メタボリックシンドローム)になりやすい職業がある!?

最近、健康診断をちゃんと受けられていますか?数値は全て正常になっていますか?
BMIの数値、気になったりしていませんか?
メタボ、大丈夫ですか?

メタボ(メタボリックシンドローム)について、新しい研究論文が発表されたのでご紹介します。

論文内容:メタボリックシンドローム研究調査

・35歳〜75歳までの日本人の会社員12万人を対象にした調査
・北米産業分類システムというものを基に職業を「18の職種」に分類し、職業によってメタボリックシンドロームになりやすいかどうかを検討
 ※ 福島県立医科大学衛生学・予防医学講座より引用

メタボ研究の論文研究結果としては?

この論文の結果は、「性別や職業に応じて、職種別の生活習慣の指導などができる様になると期待される」とのことです。

職業によってメタボになる可能性に大きな差が出るならば、職業別の生活指導は有効な手段の一つかもしれませんね。

 男性と女性でそれぞれメタボになりやすい職業の結果が違っています。
自分も大丈夫かな?と不安になりますよね・・・。

BMIとかの数値が気になりますよね

			

職業別!メタボ(メタボリックシンドローム)になりやすい!?職業はコレ

結果は、男性では「建設業」「運送業」「研究職・専門職」「協同組合」の4つの業種の人がメタボリックシンドロームの有病率(全体の中でメタボリックシンドロームと診断された人の割合)が高く、

女性では「医療・介護」「協同組合(JA・生協など)」の2つで高かったとのことです。
 
個人的な見解ですが、ここに挙がった職業は、どれも生活リズムが崩れがちな印象を持ちます。

この中でも、「運送業」はさらにウェスト径、高血圧、耐糖能異常、脂質異常の割合も高かった、とのことです。

メタボ(メタボリックシンドローム)について、まとめ

メタボリックシンドロームはいわゆる生活習慣病と呼ばれるものの一つです。
まさに食生活や運動習慣に関わってくるところですね。
言わずもがな、規則正しくバランスの取れた食事を摂ることや、定期的な運動習慣は様々な病気の予防につながることは医学的にも証明されています。
 
いずれにしてもメタボリックシンドローム含めた生活習慣病は早期に自覚し、食生活の改善や運動習慣をつけるなどの生活習慣の改善が重要です。

自覚症状はなくても、ぜひ定期的な健康診断を受けられることをオススメします。

横にならずに、動き出しましょう!

			

わたしもメタボかな?と思ったあなたに

病院に行く前に、一度医師に相談をしてみませんか?

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