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<・・・紛れもなく小氷期突入のようだ!!> 太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は

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<・・・紛れもなく小氷期突入のようだ!!> 太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は

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<・・・紛れもなく小氷期突入のようだ!!> 太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は

3つの太陽周期(サイクル 25、26、27)に、地球に最も気温が低い状態が訪れるのは、これからの約 30年間。地球の寒冷化の頂点は 2030年頃に訪れる・・・知性と美貌を兼ね備えたポポワ博士の説

太陽周期は活動極小期へと

2014年7月に黒点が消えた時は、太陽周期はまだ本格的に活動縮小期であるわけではなかったもので、多少意外な出来事でしたが、今の時期ですと、太陽活動は完全に縮小していっている時ですので、そろそろ「黒点0」が頻繁に現れるのかなと思っていました。

まだ今後は黒点は出現するでしょうけれど、基本的には今後2〜3年くらいのあいだに完全に「黒点のない太陽」となっていくと思われます。

NOAA (アメリカ海洋大気庁)は、太陽活動の極小期がやって来るのを 2019年から 2020年頃と予測していますが、最近は太陽活動サイクルの時間軸が不安定ですので、どうなるのかはよくわかりません。

ちなみに、今の第 24太陽周期(サイクル 24)は、「過去 200百年でもっとも太陽活動が弱い(黒点の数が少ない)」ものであることが確定しています。

出典:http://indeep.jp/vanishing-sunspots-june-2016-and-state-of-next-society/

	

サイクル24と、それまでのサイクルの黒点数の比較

現在のサイクル 24(赤い線)は、過去 253年の平均値よりすべての期間において黒点数が少ないと共に、歴史的に黒点が少なかったサイクル 5( 1798-1810年)と似た動きであることもわかります。

ちなみに、前回の太陽周期だったサイクル 23は、今の太陽周期よりは強い活動だったとはいえ、最近数十年の中では非常に弱い太陽活動でした。

それは、過去 50年くらいの太陽周期の、それぞれの「黒点のなかった日」の日数を見てみればわかります。

第 23太陽周期(サイクル 23)の黒点の出なかった日が「 821日」とダントツに多かったことがわかります。

特に、リーマンショックのあった 2007年から 2008年頃は、まったく黒点が出ない日々が続きました。

今の太陽活動はこれよりもさらに弱いわけですから、どのくらい太陽黒点が出ない日が増えるのかわからない部分があります。

そして、次の太陽周期「サイクル 25」からは、「さらに太陽活動が弱くなる」とみられることが、モスクワ国立大学の物理学教授ヘレン・ポポワ博士( Dr. Helen Popova )らの国際研究グループによって昨年発表されています。

出典:http://indeep.jp/vanishing-sunspots-june-2016-and-state-of-next-society/

	

精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実

これは 1645年頃から1700年頃まで続いた「マウンダー極小期」と呼ばれる太陽活動の長期にわたる減少期間と、現在までの3つの太陽周期(サイクル 21からサイクル 23まで)の太陽活動の「磁力の記録」を照らし合わせたもので、おそらくは相当高い精度の予測だと思われます。

そのマウンダー極小期は地球がかなり寒冷化した期間でしたが、ポポワ博士の予測が正しければ、今の太陽周期が極小期をむかえる 2020年頃までには地球は再び寒冷化に入る可能性があり、2030年頃に寒冷化のピークを迎えるということになります。

私はこの、太陽の磁力に焦点を当てたポポワ博士の研究の方法論に惚れ込んでいて、寒冷化の時期もおそらく的中すると考えています。そんなわけで、未来の寒冷化はもはや仕方ないと考えていますが、もうひとつの問題として、私たちは、おそらく長く「黒点のない時代」を生きるわけです

出典:http://indeep.jp/vanishing-sunspots-june-2016-and-state-of-next-society/

	

黒点のない社会の特徴

三菱 UFJ モルガン・スタンレー証券参与の嶋中雄二さんというエコノミストがいらっしゃいます。島中さんは「景気の循環」について研究されている方なのですが、その島中さんの著作に『太陽活動と景気』という、「太陽活動と人間社会の関係」を統計的、科学的に検分した興味深い著作があります。

私はその中の第6章「太陽活動と人間の生理」というセクションが好きなのですが、そこに 20世紀初頭に活躍したロシアの科学者のアレクサンドル・チジェフスキー博士という人物についてふれられている部分があります。

一言で書きますと、チジェフスキー博士は、執念ともいえるデータ解析によって、太陽活動は、

・戦争
・民族大移動
・革命
・感染症
・事故など

のすべてに関係するということを見出したのでした。

ごく簡単にいえば、太陽活動が大きい時は上のものがすべて「増える」ということになりますので、今後は太陽活動は著しく低くなるわけですから、チジェフスキー博士の分析通りに進めば、戦争、革命、病気の流行などはすべて減っていくということになりますが、それはどうなりますでしょうかね。

出典:http://indeep.jp/vanishing-sunspots-june-2016-and-state-of-next-society/

	

黒点最小期

この時期の特徴:

・大衆の統合性の欠如
・大衆は政治的、軍事的な問題に関心を示さない
・穏やかで平和的な大衆
・寛容で忍耐強い大衆

こうした特徴のもたらす結果:正しい思想を守るために戦うことの情熱の欠如。闘争を放棄し簡単に断念してしまう。

この時期に現れる社会的な現象:平和条約の締結、降伏、占領、問題解決の場としての議会の活発化、独裁や専制の強化、少数エリートによる統治の強化。

出典:http://indeep.jp/vanishing-sunspots-june-2016-and-state-of-next-society/

まさに、放射能汚染の現状や戦争法案可決の現状や沖縄の現状を見ると現社会の特徴そのものにも見えてくる・・・そして、独裁や専制性への急激な移行、少数エリートによる統合への強化
太陽観測で有名な京都大学の柴田一成教授の講演を聴いてきた。 
昨年より太陽の活動が活発ではない(黒点が少ない)状態が続いている。

太陽の黒点が減る
太陽から注がれる宇宙線が減る
地球の雲が増える=日射量が減って寒冷化
という仮説(気象学者は天候と宇宙線の関連は否定)も披露し、 
1790~1820年に起きたダルトン極小期が再来する可能性もありとのこと。

1645~1715年頃は太陽の黒点数が少なく(マウンダー極小期)、 
イギリスのテムズ川が凍りついた、という記録もあるんだよ。 

出典:太陽の黒点活動と景気や気象の関係

	
ただ太陽の黒点活動が極小期になりそう(マウンダー極小期)なので、別のまじめな研究では2030年代にミニ氷河期に入るとも言われています。(以前のミニ氷河期時ロンドンのテームズ川が冬季には凍る(気象関係は観測中心で完全予想は難しいのでまだわからないと思います。
	
食糧に関しては相当に慎重にやったほうがいいと思う。一説では、黒点活動の推移から今後地球の気温が低下し、作物の不作が懸念される。同じ動きは歴史上戦国時代でも起こっていたらしい。 / 米、日本に市場開放の要...
	

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