<放射能汚染だらけの日本・・・!> 宮城県、杉の芯材からもセシウムが!!!

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宮城県、杉の芯材からもセシウムが

なんと、薪にすればその灰は

3,000ベクレルを超えます。

市民のための市民のGeラボ

ゲルマニウム半導体測定器

薪の灰の濃縮度は林野庁で210倍とされている

伐採場所 宮城県登米市迫町新田字田上165

伐採時期 2015年2月

・樹皮 62ベクレル/kg→灰13020ベクレル/kg

(杉皮)

・白太 5.49ベクレル/kg →灰1155ベクレル/kg

(2012~2015年成長部分)

・白太 15.57ベクレル/kg→灰3255ベクレル/kg

(2009~2012年成長部分)

・赤身 14.87ベクレル/kg→灰31500 ベクレル/kg

(芯材)

出典:宮城県、杉の芯材からもセシウムが!!!|小さき花 市民の放射能測定室 代表のブログ

	

皮からは出ても芯は出ないと言われてきたが根を浅く張る杉は、放射性物質を吸い込みやすいのかもしれない。まきストーブや、木灰そばなど影響は大きい。他の樹でも測定を徹底していくしかない。
『宮城県、杉の芯材からもセシウムが!!!』

	

宮城県、杉の芯材からもセシウムがなんと、薪にすればその灰は3,000ベクレルを超えます。

	

『宮城県、杉の芯材からもセシウムが!!!』

さんから
木の芯は養分を吸い上げていないため、放射線セシウムは移行しないと言われてきたのだけれど、
大工さんにとってはこれは大問題。

	

宮城県、杉の芯材からもセシウムが!!!|小さき花 市民の放射能測定室 代表のブログ

	




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