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<・・・この現実は運が悪いのでもサボっているのでもない!> 「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い 正社員から派遣を経てアルバイト生活 <政治が二極化促進を急ぐためだ>

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<・・・この現実は運が悪いのでもサボっているのでもない!> 「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い 正社員から派遣を経てアルバイト生活 <政治が二極化促進を急ぐためだ>

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Update date:2016年07月04日
<・・・この現実は運が悪いのでもサボっているのでもない!> 「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い 正社員から派遣を経てアルバイト生活 <政治が二極化促進を急ぐためだ>

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困の罠に陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である

東京都内にあるそば店の厨房で働くタカシさん(39歳、仮名)の1日は、1錠の精神安定剤を飲むことから始まる。

「いろいろ言われたときに、心がかきむしられるような気持ちになるのを抑えるためです」

有給休暇や社会保険、雇用保険がなかったので、指摘すると「うちにはそういう制度はありません」と返された。有休も社会保険も法律で決められた制度だ。「ない」などという答えはありえない。

アルバイトの時給は「1090円」と聞いていたのに、働き始めてから時給に当たるのは「基本給910円」で、残りの180円は「職能業務手当」という手当だと言われた。会社側からはこの手当は時間外割増や深夜割増分に当たると説明されたが、求人に1090円とあれば、時間外や深夜労働をこなした場合は1090円の2割5分増しの賃金が払われると考えるのが自然だ。実際、こちらのほうが収入は多くなる。それに時給910円では、東京都の最低賃金907円と変わらない。求人詐欺と言われても仕方のない手法である。

出典:「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い | ボクらは「貧困強制社会」を生きている | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

自らゾンビの道を歩むことはない!
自己責任じゃない。この記事読んで「そんな仕事やめてもっと別の探せ」と言う人がいるのであれば、雇う側の責任はどうなるのか。給料上げろとも待遇よくしろとも言ってない。ただ、「法律守れ」と言っているだけ。
	
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流石の私でもこの記事にこの広告は最悪のジョークにしか見えなかった。
	

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