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<・・・世界は大きく揺れ動きだしている。日本はまたしても大きな外圧に振り回される可能性も!!>最新米世論調査(Rasmussen) クリントン38% トランプ40% ・・・ フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持

<・・・世界は大きく揺れ動きだしている。日本はまたしても大きな外圧に振り回される可能性も!!>最新米世論調査(Rasmussen) クリントン38% トランプ40% ・・・ フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持

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<・・・世界は大きく揺れ動きだしている。日本はまたしても大きな外圧に振り回される可能性も!!>最新米世論調査(Rasmussen) クリントン38% トランプ40% ・・・ フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持

選挙開票ニュースを見ている・・・当確者たちのコメントを聞いていると~日本ってつくづく島国の田舎者だと。これほどの世界市民としてのセンスの欠乏した国民は天然記念物か?と情けなくなる!!いま、世界は過去にないほどの不気味で経験したことのない得体のしれない動きに包まれている。英国はEUを離脱した・・・これはEUの諸国に大きな影響を与え始めている。アメリカではトランプが優勢でフランスの極右政党が支持を公表した。これらの動きは庶民たちがエリート層を信用しないと動き始めたのだ・・・日本はまだ経済エリート、栄治エリート、学問エリートへの支持が強いのだが、間もなく世界の外圧から吹き飛ばされるだろう・・・世界の新たな動きと呼応する動きが日本に生まれるのも近い。それが日本会議に対抗することになるだろう!

National voting intention:
Trump: 40% (+3)
Clinton: 38% (-)
Johnson: 9% (+1)
(via Rasmussen)
Chgs. from late May.
	
フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持 アメリカ大統領選で共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏は現在、フランスの極右政党のマリーヌ・ルペン党首から支持を受けている。
	
アメリカ大統領選で共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏は現在、フランスの極右政党のマリーヌ・ルペン党首から支持を受けている。彼女はヨーロッパで移民・難民排斥、反イスラムのヘイトスピーチをすることで有名だ。

愛国主義で反EUの政党「フランス国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首は、「もし自分がアメリカの大統領選挙で投票できるとしたら、事実上の共和党候補を選ぶ」と明かした。

「ヒラリー・クリントンには絶対に投票しません」と、ルペン氏はフランスの保守系雑誌「ヴァルール・アクチュエル」に語った。「彼とヒラリー・クリントンのどちらかを選ぶなら、間違いなくドナルド・トランプを選びます」

「(クリントンは) 経済モデルや国際関係の面でアメリカがこれまで作り上げ、世界中に害を撒き散らしてきた典型的な人物です」と、ルペン氏は付け加えた。

ルペン氏はトランプ氏の「並外れたショーマンシップ」を絶賛し、「彼がアメリカ人にとって魅力的なのは、ウォール街、市場、金融ロビー団体、自身の政党からも自由な人間だからです」と語った。

ルペン氏は最近フランスの政界で存在感を増している。ロイター通信によると、世論調査では2017年の大統領選挙でルペン氏が躍進すると見られている。

トランプ氏への支持は、この1年のうちにルペン氏率いる国民戦線の中で高まっている。ルペン氏が公の場でトランプ氏を支持したのは、国民戦線の初代党首である父ジャン=マリー・ルペン氏が2月にトランプ氏への支持を表明したためだ。

「もし私がアメリカ人なら、ドナルド・トランプに投票します」と彼は2日、フランス語でツイートした。「でも、彼に神のご加護がありますように!」

政治評論家は以前からトランプ氏とルペン氏の、移民、キリスト教的価値観、気候変動や愛国主義についての極端な見方を比較してきた。2015年12月号の雑誌「ニューヨーカー」は、「ドナルド・トランプは今やアメリカ版マリーヌ・ルペンだ」と見出しを付けて報じた。

しかしルペン氏はトランプ氏と比較されるのを嫌がっている。ルペン氏はニュースチャンネル「BFMTV」にこう語った。「私はアメリカ人ではありません。私は、(前フランス大統領の)二コラ・サルコジではありません。いいですか? アメリカ人ではありません。私はフランス人です。私はフランスにいるすべてのフランス人を出身地や宗教に関係なく守ります」

このフランスの愛国主義者は、フランスの移民受け入れに終止符を打ち、国境管理を強化するよう求めている。

「EUが何と言おうと、フランスが再び自国の国境を再び管理することが必要です」と、11月にパリで起きた同時多発テロ事件後ルペン氏は語った。「国境がなければ、警備や防衛はできません」

ルペン氏はイギリスのEU離脱を大歓迎している。いわゆる「ブレグジット」と呼ばれるこの動きが、彼女がフランスで掲げている反EU主義の追い風になってほしいと願っている。

ハフポストフランス版が3月に実施した調査会社「YouGov」の調査では、回答したフランス人の32%がトランプ氏にそっくりな人物としてルペン氏を挙げ、ライバルのサルコジ元大統領(10%)や ベルナール・タピ氏(9%)を大きく引き離した。

編注:ドナルド・トランプ氏は世界に16億人いるイスラム教徒をアメリカから締め出すと繰り返し発言してきた、嘘ばかりつき、極度に外国人を嫌い、人種差別主義者、ミソジニスト(女性蔑視の人たち)、バーサ―(オバマ大統領の出生地はアメリカではないと主張する人たち)として知られる人物である。

出典:フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持

	
【英国のEU離脱とトランプ躍進で危惧される「エリートの弱体化」】これらはポピュリズムが蔓延した結果です。つまり、国民が政治家やビジネスリーダー、エコノミストといったいわゆるエリートたちの意見を信用しなくなったという見立てです。
	
アメリカでヒラリーが訴追されないと決まったのは、トランプへのけん制である。アメリカも政治、経済、学問などの体制維持に必死なのだ・・・このようなアメリカは独立以来の巨大マグマが地中深くで動き始めていそうだ。今年の初頭にプーチンはイルミナティ打倒を宣言した。トランプ+プーチンの絆はイルミナティ打倒で繋がっている。中国の白龍会がロスチャイルドと密約を交わしたという噂が流れている。世界の黒幕が大きく動き始めている

英EU離脱とトランプ躍進で危惧される「エリートの弱体化」

 英国のEU離脱という国民投票の結果がいまだに世界経済を揺るがしています。そして、米国の大統領選ではトランプ旋風がいまだに続き、もしトランプが大統領選に勝った場合は、これも世界経済の不安要因と見られています。

 そして、この両方の現象の捉え方としては、ポピュリズムが蔓延した結果という見方が一般的です。移民の増加などグローバル化により低所得者層の賃金が上がらず、雇用が不安定になる中で、そうした層がグローバル化に反対。また政治家やビジネスリーダー、エコノミストといったいわゆるエリートたちの意見を信用しなくなったという見立てです。

出典:英EU離脱とトランプ躍進で危惧される「エリートの弱体化」|岸博幸の政策ウォッチ|ダイヤモンド・オンライン

	

一般大衆は“公平性”、エリートは“効率性”を重視

英国民投票、まだ考えている。イングランド北部の集会の話。「客観的」データを提供する役回りでロンドン大教授が、EUや移民はGDPにプラスとする経済学者の意見を紹介したところ、聴衆から「それはお前のGDPだ、俺たちのではない」と野次が飛んだ。反エリート・反専門家意識極まれり。
	
グローバル・エリートなる連中が、富を独占し大半の国民を苦しめてきたことが、大衆に認知されているのです●米国は「英EU離脱」で終わったのです。金融工学は、見事に破綻しました。反エリートの動きは世界的です-丼勘定です-Yahoo!ブログ
	

グローバル・エリートなる連中が、富を独占し大半の国民を苦しめてきたことが、大衆に認知されているのです●米国は「英EU離脱」で終わったのです。金融工学は、見事に破綻しました。反エリートの動きは世界的です

これが世界の水面下で起こってきた静まらない動きなのだ!日本会議ごときにこの潮流は阻止できない、もちろん阿部君など一溜りもない!

もはや、米国1%ユダヤ金融悪魔が跳梁跋扈出来る時代ではないのです。

「グローバル化により低所得者層の賃金が上がらず、雇用が不安定になる中で、そうした層がグローバル化に反対。また政治家やビジネスリーダー、エコノミストといったいわゆるエリートたちの意見を信用しなくなった」

そのとおりです。もう騙されはしない。

グローバル・エリートなる連中が、富を独占し大半の国民を苦しめてきたことが、大衆に認知されているのです。同じことをエリートでもないただの馬鹿、安倍一味が日本でもやっている。

不合理の極致です。

反エリートの動きは世界的です。安倍晋三風情に覆すことはできません。

愚鈍は愚鈍らしく、去れ。惨めな余生を送れ。命令だ。

出典:グローバル・エリートなる連中が、富を独占し大半の国民を苦しめてきたことが、大衆に認知されているのです●米国は「英EU離脱」で終わったのです。金融工学は、見事に破綻しました。反エリートの動きは世界的です ( 国際経済 ) - 丼勘定です - Yahoo!ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/donburikanjou_death/34382844.html

	
週刊エコノミスト「英国EU離脱の衝撃/海図なき政治危機に漂流する英国/反エリート、反移民の一揆/英EU離脱カレンダー&マップ/ポンド危機再来か/日本は円高、輸出減、デフレ逆戻りの三重苦/英国の政治、経済、社会を読み解く」 #20160712_
	
英国でも「反・エリート」「反・既成勢力」「反・既存政治家」を掲げる政治家が急浮上する土壌が作られつつあると感じる。もうガソリンが、バラ撒かれてると思うほどだ。
	
「英国独立党および離脱キャンペーンはこうした学歴社会・不平等社会がタッグを組んでいる中にある欺瞞を利用して、ひとびとがもっていた不平等社会への怒りを反エリート感情に育て、それに移民に対する嫌悪感・人種差別感情をつなげ」(小野昌弘氏)
	
ドナルド・トランプがばらした!~ブッシュ親子二代が「闇の勢力」の手先となって、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争を次々起こしただけでなく同時テロまで起こして多くの犠牲者を出したことを
	
は自身の候補指名を阻止して、 を支援しようとしているメディアがあると主張、とりわけCNNを「クリントン・ニューズ・ネットワーク」だとして批判
	
【社説】クリントン氏だけに適用 FBI長官の基準  「クリントン氏を訴追しないほうがいいのは、トランプ氏をこの国の大統領にさせないためだと露骨に言ってくれたほうが良かった」とWSJ社説子
	
ヒラリー・クリントンがFBIの捜査で何も問われなかった事に、FOXの人気女性キャスター、ジーナイン・ピッロは「アメリカの歴史で暗い日になった」と嘆いている。僕の解釈では共和党大統領候補がトランプでなかったら、ヒラリーは罪に問われた。
	

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