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我が国のテロは国会で起きている・・・憲法・軍備・安全保障・・・

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我が国のテロは国会で起きている・・・憲法・軍備・安全保障・・・

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我が国のテロは国会で起きている・・・憲法・軍備・安全保障・・・

「徴兵などあり得ない」とヘラヘラ閣僚が笑っていたのはついこの間のことだがそれもすでに怪しい雰囲気。 民間船員を予備自衛官にするだの、緊急自体条項で人権が止まるだのと、勝手な妄想がうごめいている。 閣僚の面の皮の厚さは今や戦車の鋼板並だ。 でもその戦車は前線には行かずに後方で笑っている。 かつて閣僚は一度の嘘の発覚で辞任した。 それがどうだ?今や平気で嘘を並べ、公約は果たさず、隠して事を推し進める。 その原因のひとつは政治報道が機能を停止し、国民に事実やその意味、悪質性がまるで伝わらないから。 政治家は有権者にバレなきゃもう何も怖くない。 これでは民主主義は崩壊する。

「一人殺せば殺人者で百万人殺せば英雄となる」はチャップリン風刺だが、本気でこれを実戦しようとする人間は定期的に現われる

いろいろありすぎてもう忘れたかもしれないが、イラクへ物資輸送をしていた航空自衛隊が武器を携行する米兵も輸送していたことが昨年発覚した。

その米兵はたぶんイラクで活躍したのであろう。

つまり後方支援なんてもう勝手にやってわけだ。

政府はそれを知っていて知らん顔をしていたってことだ。

かってこの国を破滅に追いやった戦争。

ところが「集団的自衛権」だ「邦人保護だ」と理屈をつけて、それを繰り返そうとしている連中がいる。

対し「憲法守れ」「海外派兵するな」と声をあげている人と、どっちに愛国心があるのか?

「戦前回帰」という言葉の本当の怖さを考えてみて欲しい。

「国家総動員法」は1938年に制定された。

戦争総力戦のため国家のすべての人的・物的資源を政府が自由にできるという法律だがその名称に「戦争」という文字は無い

出典:我が国のテロは国会で起きていたのだろう。:清水 潔氏 | 晴耕雨読

	
テロや暴力犯罪を厭わないキチガイ集団が国会内で税金を泥棒し続けるって事が腹立たしい!
	
いかなる理由でも他国に派兵しない、戦争の支援をしない。これによって70年間守られてきたはずのこの国の平和がいま風前の灯火となっている。そう思うと我が国のテロは国会で起きていたのだろう。
	
「政権批判を自粛する空気が国会議員、マスメディアから日本社会まで支配しつつある」と指摘 → 【安倍晋三による自爆テロの脅威 → 記者会見: 翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明】
	
日本人を優先的に殺害する偽旗テロ・シナリオに嬉々として従う安倍氏には愛国心のカケラもありません。だからこそ米戦争屋は安倍氏を二度も、首相にしているということです。日本の現実に早く気付くべきです。さもないと自分の命が危ないということです
	
報道ステーション『アメリカ追従は誤り イラク戦争「英報告書」』今、日本人の命をも奪うこととなったテロの元凶、あの戦争の総括に英国は着手した。一方、日本。山本太郎議員の国会質疑に対し安倍首相は「イラク戦争に関する第三者委員会による検証はしない」と明言。どれだけ後進国なんだ、日本は。
	
ダッカ事件の7名の犠牲者は、チュニジア事件の3人の犠牲者に続くものだ。アベ首相がカイロでイスラエルを支持し、IS対策として2億ドルを提供すると発表してから、日本はISのテロ対象国となった。国会で何の論議も経ず、いきなり行った不用意な発表がスタートだった。アベは謝罪し辞任すべきだ。
	

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