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<・・・底なし沼のように疑惑が沈んでいる> 小池は自分の秘書がつくった「ペーパーカンパニー」に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なんカネの流れはないだろう(日刊ゲンダイ)

<・・・底なし沼のように疑惑が沈んでいる> 小池は自分の秘書がつくった「ペーパーカンパニー」に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なんカネの流れはないだろう(日刊ゲンダイ)

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<・・・底なし沼のように疑惑が沈んでいる> 小池は自分の秘書がつくった「ペーパーカンパニー」に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なんカネの流れはないだろう(日刊ゲンダイ)

小池百合子氏「裏金疑惑」 都議補選に出馬“元秘書”の正体・・・つぎつぎ浮き上がる尽きることのない不正資金疑惑・・・舛添の比ではないと専ら噂も尽きない


小池は自分の秘書がつくった「ペーパーカンパニー」に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なんカネの流れはないだろう(日刊ゲンダイ)
	

小池氏、元秘書とも問い合わせにダンマリ

 31日投開票の都知事選に出馬している小池百合子元防衛相(64)に新たな「政治とカネ」問題が浮上した。今回はナント! 「裏金づくり」疑惑だ。

 日刊ゲンダイは小池氏が代表を務める「自民党東京都第十選挙区支部」の収支報告書に添付された領収書の写し(2012~14年分)を入手。この領収書を精査すると、不可解なカネの流れが判明した。

 同支部は12~14年、「M―SMILE」という会社に「調査費」として計210万円を支出していたのだが、この会社は登記簿を調べても記載がなく、実体不明の会社だったからだ。

 小池事務所は「現在は『モノヅクリ』という社名に変わっている。選挙の際の世論調査を依頼した」と説明。そこで日刊ゲンダイが改めて「M-SMILE」の代表者に確認すると、代表者の男性は「09年ごろ、個人的に『M―SMILE』という名で世論調査の事業を始めた。12年に、『モノヅクリ』を立ち上げ、オーダースーツの事業をメーンにしている」と説明。つまり、実体のないスーツ会社が、小池氏から多額の政治資金を受け取り、世論調査を請け負っていた――という怪しさを記事にした。

 そうしたら、小池陣営が22日、都議補選(31日投開票)で新宿選挙区から擁立した男性の名前を見て驚いた。何を隠そう「M-SMILE」の代表者、森口つかさ氏(34)だったからだ。しかも、肩書は小池氏の「元秘書」だったからビックリ仰天だ。

 つまり、小池氏は自分の秘書がつくった“ペーパーカンパニー”に多額の政治資金(調査費)を支払っていたことになる。これほど不自然で、不可解なカネの流れはないだろう。政治資金に詳しい上脇博之・神戸学院大教授もこう言う。

「小池氏の政党支部が(M-SMILE)に調査費を支出した時期に森口氏が秘書を務めていたのなら大問題です。通常、議員のために調査を行うことは秘書としての業務の一環で、調査の対価は給与として支払い済みのはず。それを秘書が経営する(幽霊)会社に調査費用を支払うというのは、あまりにも不自然です。裏金をつくったり、不正な選挙資金を捻出していたと疑われても仕方がありません。そうでないのならば、小池氏は説明責任を果たすべきです」

 果たして小池氏と森口氏はどう答えるのか。両者に何度も問い合わせても、ともに一切回答なし。知事が2代続けて辞職に追い込まれた「政治とカネ」問題は、今回の都知事選でも間違いなく重要な争点だ。それなのに小池氏、元秘書ともそろってダンマリでいいはずがない。

出典:小池百合子氏「裏金疑惑」 都議補選に出馬“元秘書”の正体 | 日刊ゲンダイDIGITAL

	
小池氏がクリーンとは。都民はどこ見てるんだとなぜ注意しない、朝日。RT : クリーンでは小池氏・鳥越が並ぶ 都知事選情勢調査:朝日新聞
小池百合子氏「裏金疑惑」
	
《小池百合子氏「裏金疑惑」》日刊ゲンダイ

〈秘書が経営する(幽霊)会社に調査費用を支払うのは不自然。疑われても仕方がありません」。両者に何度も問い合わせても回答なし。知事が2代続けて辞職に追い込まれた「政治とカネ」問題は重要争点だ〉
	
小池百合子氏「裏金疑惑」 都議補選に出馬“元秘書”の正体 上脇教授が指摘。「秘書が経営する(幽霊)会社に調査費用を支払うというのは、あまりにも不自然です。裏金をつくったり、不正な選挙資金を捻出していたと疑われても仕方がありません」。
	

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