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<・・・それでも祝島はいまでも戦いを続けている!> 上関原発・海の埋立て工事:山口県が許可の延長認める~  2019年7月まで免許の延長を認めたが、原発本体の着工見通しがつくまで工事再開しないよう求める  /中電は本体工事再開を強行するだろう。祝島の人々と連帯が必要

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<・・・それでも祝島はいまでも戦いを続けている!> 上関原発・海の埋立て工事:山口県が許可の延長認める~ 2019年7月まで免許の延長を認めたが、原発本体の着工見通しがつくまで工事再開しないよう求める /中電は本体工事再開を強行するだろう。祝島の人々と連帯が必要

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<・・・それでも祝島はいまでも戦いを続けている!> 上関原発・海の埋立て工事:山口県が許可の延長認める~  2019年7月まで免許の延長を認めたが、原発本体の着工見通しがつくまで工事再開しないよう求める  /中電は本体工事再開を強行するだろう。祝島の人々と連帯が必要

山口県上関町に計画されている原子力発電所の建設を巡り、山口県は、3日、現在中断している予定地の海域の埋め立て工事に必要な免許の延長を認める許可書を中国電力に交付しました。一方で山口県は、原発本体の着工時期の見通しがたつまで工事を再開しないよう合わせて要請しました

NEWS23
上関原発・海の埋立て工事
山口県が許可の延長認める

2019年7月まで免許の延長を認めたが、原発本体の着工見通しがつくまで工事再開しないよう求める

/中電は本体工事再開を強行するだろう。祝島の人々と連帯が必要
	

原発建設予定地の埋立免許延長認める 山口県

反対派住民「腹立たしく涙出る」

上関原発の建設予定地から西におよそ4キロ離れた上関町の祝島で30年以上にわたって反対運動を続けている中村隆子さん(86)は、「突然のことで驚きました。山口県が許可を出したことは本当に腹立たしく、涙が出てきます。体にむちを打ってでも山口県へ抗議に行きたいと思います。本当に情けない」と話していました。

また、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表は、「今でも信じられない。怒りというか情けない思いだ。どうして今回許可を出したのか、山口県にはしっかりと説明をしてもらいたい。上関原発の白紙撤廃に向けていま一度気を引き締め、山口県に抗議をしていく」と話していました

出典:原発建設予定地の埋立免許延長認める 山口県 | NHKニュース

	
2011年の福島第一原発事故を受けて工事は中断...祝島での長年にわたる反対運動はドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」「祝の島」など→中国電力が原発新設へ、上関原発の埋め立て免許延長に許可 さんから
	
上関の事を知ったのは、あの3・11後でした。原発立地地域で、拒否した町を調べ続け、今も尚拒否し続けてる町―上関町ー祝島*実に今年で34年目になる反対運動!

今日,皮肉にも埋め立て許可延長がTVでやっと取り上げられた。「中止」を待ち望んでいる私達は、複雑な気持ちで聞いている。。
	
あっ祝島うつった!
ちゃんと現地を映すのはいいよねよしよし

…しっかし、そこまで両論併記する?
反対が圧倒的な時にわざわざ反対と賛成1:1で報道するって、それこそ「偏って」るよ。。
	
	
何十年、反対していると思ってるんだ。祝島の人達が。今から造るなんて狂ってるとしか言えん。これ以上苦しめるな。
	
田ノ浦の山林を切り開き、美しい海を埋めたてて進められようとしている原発建設計画。人口約410人あまりの小さな祝島の人びとは、国策や大企業に立ち向かって反対運動を続けられています。

	

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