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クイズ(なぞなぞ)形式のホラー「意味が分かると怖い話」謎解き21選

クイズ(なぞなぞ)形式のホラー「意味が分かると怖い話」謎解き21選

Author:
うぃぐうぃぐ
Release Date:
クイズ(なぞなぞ)形式のホラー「意味が分かると怖い話」謎解き21選
クイズ形式の怖い話をご紹介します。
なぞなぞ感覚で、謎解きと恐怖を同時にお楽しみください。
厳選した意味が分かると怖い話が21問。
もちろん解答もありますが、解答は考えた後で見た方が楽しめると思いますよ。

1問 殺人犯へ告ぐ

とある街で起きた女子児童暴行殺人事件
年若い児童が見るも無残な殺され方をしたと言う事で人々の注目は高まり
TV局はニュース時に報道すべく、その被害者の父親にインタビューを行うことにした
レポ「今のご心境の程は」
父親「心境もなにも…まだ信じられません、今でもあの子が帰ってくるような気がして」
レポ「○○○ちゃんは、どんなお子さんだったのですか?」
父親「いつも元気で、ニコニコと本当に笑顔の可愛い子でね、ほんとに信じられない…」
レポ「何か犯人に対して言いたい事は有りますか?」
父親「言う事なんてなにもないですよ、一刻も早く捕まえて死刑にして欲しい、こんなやつ人間じゃない」
レポ「最後になにか言いたい事は?」
父親「本当にね、警察の人には頑張ってもらって、一日も早く犯人を捕まえに来て欲しいと思ってます」
この報道が流れてすぐに犯人は逮捕された
父親の望んだとおり極刑に処されたという話だ

出典:

	
解答
この父親は、「早く捕まえて欲しい」ではなく、「捕まえに来て欲しい」と言っている。
つまり、犯人は父親。

2問 ドラえもん VS ネズミ

ドラえもんのいつもの食卓の時間
今回は違った
今回は足元にねずみが這いずり回っていた
ドラえもんは恐怖のあまり、手に持ったフォークでねずみを突き刺した
なんども、なんども
そして、串刺しにしたねずみを発狂したドラえもんは壁に叩き付けた
壁にへばり付いたねずみ
そのねずみの頭部がもげた・・・?
もげたというよりねずみの頭の皮が剥がれ落ちたようだった
剥がれ落ちたねずみの頭は人面だった
その顔は知り合いそっくりだった
そのとき、ドラえもんは事の重大さにきづいた。

出典:

	
解答
ネズミは、のび太(もしくはジャイアンかスネ夫)だった。
のび太はドラえもんを驚かせようと、ネズミの着ぐるみを着てスモールライトで小さくなっていた。

3問 鍵を失くした

仕事から疲れて帰って来て、さぁアパートの自分の部屋でくつろぐぞ、と玄関を開けようとして鍵が無いことに気づいた。

どこをどう探しても無い。
どっかで落としたか・・・?
会社か?

とりあえず大家に言えば鍵を貸してくれるだろうが、もう夜中の2時をまわっていたので、叩き起こすのも悪いかな、と思った。
幸い、実家はすぐ近くなので携帯から電話を掛けて母親を起こし、実家に泊まれたので助かった。
こんなことなら家の鍵に大きな鈴でも付けようか、などと本気で思ったりした。
自分はあまりゴテゴテしてるのは好きではないので、鍵には特に何も付けてなかったんだが、やっぱり鍵を単体で持ち歩いてると失くしやすいのかな。
大家に新しい合鍵を作ってもらったら、何か目立つようなキーホルダーでも付けよう。

・・・なんて思いながら会社で仕事を始めた直後、あまり普段話したことの無い同僚が話しかけて来た。
「これ、おまえの鍵だろ?落ちてたよ。気ぃ付けろよw」
差し出された鍵を見ると、紛れも無く俺の鍵だ。
結構、この同僚イイやつかも知れないな。これから仲良くしてみようかな。

出典:

	
解答
目立つキーホルダーがついていない鍵が、どうして「自分」の物だと分かるのか?
それは、鍵を盗んだのが同僚だから。
おそらく、合鍵を作られてしまったと思われる。

4問 年上の女

ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。

出典:

	
解答
女性がトイレをするときに、便座を上げるのはおかしい。
その女性は、男だったと思われる。

5問 父は施設で暮らしボケていた

私の父が施設にいたころ、父が散歩にでも出てそのまま連絡が取れなくなっても困るので携帯電話をもたせていた。
父はボケていた。
父に携帯を買い与え、アドレスを交換したころは「これでいつでもお前と連絡が取れるなあ」なんて言っていたが、どんどんボケが進行する父には結局メールはおろか電話さえも使うことができなかったのだ。

ところがある日私の携帯に父からメールが来た。
件名はない、本文にただ「いわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわいわ」と打たれている。
はぁ?と思った。意味がわからない。と言ってもボケた父のことだ、意味などないのだろう。そう思っているとまた父からメールが来た。

今度も件名はない、本文に「いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら」と打たれている。
何のことやら。結局ボケた父が訳も分からず携帯を操作しているうちに私にメールを送信してしまったのだろうと思って放っておいたのだが、まさかこれが父からの最後のメールになるとは・・・

その日父は施設で大暴れをし、階段から転落して亡くなったそうだ。もしや二件目のメールの「いらいら」とは何かいらいらすることでもあって私に伝えたかったのだろうか?
あの時、私がしっかりとメールを返していれば、父も暴れたりすることはなかったのかもしれない。

出典:

	
解答
これは、ガラケーの話。
父がメール打つために押したボタンは「いわ」と「いら」。
それはつまり…
いわ → 110
いら → 119
ボケていても、必死で警察と救急車を呼ぼうとしていた。
おそらく、なにかの危険が差し迫っていた。

6問 コタツの妹

1階に下りてすぐ目に入ったのが、コタツで仰向けになって寝ている妹だった
かわいい事に上半身だけがコタツから出ていた(そりゃそうか

寝ている妹を起こさないように俺は反対の(コタツの)入口からそっと入った

さっきまで震えていた体が少しずつおさまってくる
入ると妹は寒いのか「うーん」と言いながら足を伸ばしてきた

俺「占領しすぎだろ…」

俺は陣取るように伸びる足を足でどかす
妹が反応する、しかしまたすぐに邪魔をする
俺は少しニヤニヤしながら妹の足をつかんだ

俺「この足を引っ張って上半身もコタツにいれてやる」
俺は妹の足を起きない程度に引っ張ろうとしたその時、足をつかんだときの俺の手の冷たさのせいか妹が起きてしまった

妹「お兄ちゃん、1階で何してるの?勉強は?」
俺「もう少しだったのに…」俺は残念そうに言う

妹「?」

妹「あ、時間、お母さんとおばあちゃんを迎えに行かなきゃ!」

妹はコタツをものすごい勢いで出て2階の自分の部屋で急いで迎えに行く仕度をする

俺「なんかさめたな」

そう思いつかんでいた足を離した

出典:

	
解答
妹がコタツから出て行ったあとに、足を離している。
つまり、掴んでいたのは妹の脚ではない…

7問 可哀想な友達

私の友達のAちゃんは、ほぼ毎日「何で私はこんなに可哀想なんだろう、どうしてこんなに不幸なんだ」とぼやいてました。
それで私は、彼女を励ますために「Aちゃんは不幸じゃないよ。
家族がいて、好きなことを学べて自由な時間もあって、それって凄く幸せなんだよ」と励ましました。
そしたらAちゃんは「私って幸せだったの?そうなんだ…」と言って納得したようでした。

翌日、Aちゃんが自殺しているのが発見されたそうです。

出典:

	
解答
Aちゃんは、自分は未来に幸せになれると信じて生きていた。
でも、現状が幸せなんだと教わってしまったことで、未来に希望が持てなくなって自殺してしまった。

8問 キャンプファイヤー

中学2年の夏、学校の行事で山に1泊2日のキャンプに行くことになった。
夜はバーベキューの後、キャンプファイヤーをしながら歌を歌うことになっていた。
食事が終わった生徒から焚き木の周りに集まってきて全員いると確認とれたみたいだ。
でも火をつける寸前、歌詞が書いてある旅のしおりをテントに忘れたことに気づいて取りに戻った。
テントは少し離れた小高い丘にあってそこからさっきいた場所が見下ろせる。
見ると既にキャンプファイヤーは始まっていた、かなり盛り上がってるみたいだ。
ドーナッツ状に燃える炎がきれいだ、早くみんなのところに行こう。

出典:

	
解答
キャンプファイヤーがドーナッツ状に燃えるのはおかしい。
生徒たちが燃えている。

9問 とある都市伝説

ショッピングセンターのトイレの個室で幼い女の子がレイープされ
子宮破裂、店側も評判を恐れて報道されていない、という都市伝説があるだろ?
うちの近所でも噂になったんだ。
それを真に受けたPTAママが噂になったショッピングセンターに電話をして店長に問いつめた。
そういう事件があったかどうか、と。
すると店長は「いっさいございません」。
それでも本当ですか?
隠してるんじゃないですか?
と食い下がると
「当店のトイレ個室にはすべて監視用カメラが設置され私がこの目でチェックしておりますが、今迄そのような事件はありませんでした」
と、きっぱり言ったそうだ。

出典:

	
解答
トイレの個室を撮影しているのは、明らかにおかしい。
それは、盗撮である。

10問 パラシュート

「このパラシュートはもちろん安全だよな?」



「はい、故障したという苦情は一件も寄せられてません。」

出典:

	
解答
パラシュートが不良品だった場合、使用者は確実に死んでしまうため、クレームが来ることはない。
クレームが1件も来てないことが、安全だとは限らない。

11問 お化けはいる?

オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。

出典:

	
解答
お姉ちゃんは、売られてしまった。
両親は、娘(お姉ちゃん)を売った金で生活していた。
周りには、「宝くじが当たった」と言っていたようだ。
お金の無くなってきた今、「わたし」の身が危ない。

12問 彼女を守る

意中のあの子をやっとデートに連れ出すことに成功した。
彼女のために必死になって手話を覚えたことへのご褒美とのことだが楽しそうなその顔をみれるだけでもおれは幸せものだ。
公園への途上、横断歩道の向こう側に白い杖をついてるおじいさんが困っているのを見かけた。
おれは彼女にいいところを見せるために手話で[待ってて]と告げると手を貸しにいった。
おじいさんは申し訳なさそうに詫びていたが、別れ際に「このあたりは変質者がでるそうだからあの子を守っておあげ」と告げて杖で地面をたたきながら去っていった。

彼女にはきこえていないがおれは必ず守ってみせる、と心の中で誓った。
来週はどこにつれていこうかな。

出典:

	
解答
白い杖をついているということは、盲目だということ。
だが、おじいさんは遠くの彼女の姿が見えている。
明らかに目が見えている。
もしかすると、おじいさんの言う「変質者」とはおじいさん本人のことかもしれない。

13問 ホームパーティー

俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。

出典:

	
解答
霊じゃないなら、人ということになる。
知らない人が、自分の家の押し入れに隠れているなんて怖すぎる。

14問 双子誘拐事件

双子の幼女が誘拐された。
双子はガムテープで目と口を塞がれた

犯罪者は
姉の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。」

さらに犯罪者は
妹の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。」

出典:

	
解答
犯人は、双子を見分けることができている。
しかも、ヘリウムガスで声まで変えていることから、犯人は双子の身近にいる人物である。

15問 彼とお化け屋敷へ

夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。
とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。
彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。
目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。
最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。
外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。

出典:

	
解答
彼は片腕を彼女に抱えられていたのだから、彼女の背中をさすることはできない。
つまり、彼女の背中をさすっていたのは、彼じゃない。

16問 アラビア辺りにて

田代さんは海外出張の多い仕事だった。どんな危険な地域でも仕事なら飛ばなくてはならなかった。
この時もアラブだかアラビアだかへ出張していた。

貧富の差が激しいこれらの地区は外国人にとっては大変に危険な地帯で警戒心が必要となる。
田代さんには現地に1人だけ多少日本語が出来て信頼のおける友人Aがいた。

今回の出張もAのおかげで無事に終わった。
明日は日本に帰国する。今日は最後の夜だった。

田代さんはAに報酬額を渡しながら言った。

「本当に毎回Aのおかげで助かっている感謝しているよ」

A「そんな事ないよ、田代さんが毎回お金くれてる私と家族が助かるね! 今夜は最後の夜ね。一緒に飲みに行こう!」

こうして飲みに行った。

そこはダウンタウンで喧嘩している人がいたり、誘って来る売春婦がいたり、Aが一緒じゃなかったらとても日本人が行ける所では無い程の危険地域だった。

Aに促されるまま飲み屋に入る。
薄暗く土蔵の様な店内。壁に直接書かれたアラビア文字が躍る。メニューらしい。

Aと徒然なるままに話しをしていると見知らぬゴージャスな出で立ちの男がAに話し掛けて来た。姿からしてアラブの金持ちらしい。
そして田代さんに馴れ馴れしく終始笑顔で話し掛けて来る。

はっきりは、聞き取れないが誘っている様だった。
Aは笑顔だったが遠回しに男の誘いを断ろうとしていた。

Aは男に見えない様に小さなメモを田代さんに渡した。
田代さんはトイレに行くふりをして席を外しメモを見た。日本語の平仮名で【たしろ こんにちは】と書いてあった。

Aのヤツ、今更、俺に挨拶かよ? なんだこりゃ?
意味がわからないまま席に戻ろうとした時に壁に書かれたメニューが目に入った。

ハッとした。

田代さんはAに急用があるから帰ろう! と告げて男に別れを告げながらAと一緒にホテルに逃げた。

出典:

	
解答
Aが書いたメモ。
「たしろ こんにちは」
アラビア語は右から読む。
「はちにんこ ろした」→「八人殺した」
ということ。
Aが田代に伝えたかったのは、「目の前の男は殺人鬼だぞ!」ということである。

17問 箱入り娘

私は箱入り娘。

生まれてから一歩も部屋から出たことがない。

大切にされてるのは嬉しいんだけど、鏡もないから、おしゃれもできないわ。

一度は外の世界に出てみたい。

だから、お母さんが鍵をかけ忘れたときに、ドアを開けてみたの。

そしたら、私の前に、この世のものとは思えない奇形の怪物が立っていたの。

お母さんとお父さんは、あの怪物から守るために、私を部屋に閉じ込めていたのね。

お父さん、お母さん、ありがとう。

出典:

	
解答
娘が見たのは生まれて初めての鏡だった。
つまり、娘は化け物のような容姿だったのだ。

18問 ボタン

ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。その箱にはボタンが付いていて、それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。その紳士は穏やかな口調で男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでに決心して欲しいと言って去っていった。
男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。翌日、紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。紳士が会釈して去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」
男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、あなたの知らない人に届けます」

出典:

	
解答
次の殺されるのは、男である。
次の人がボタンを押せば、男が殺される。

19問 心霊トンネル

ある仲良し4人組がいました。
4人はドライブをしていて、1人が心霊スポットに行こう!!と言うので
そこから一番近いトンネルに行きました。
その日は雨が降っていて視界が悪く、一層怖さが引き立ちました。

トンネルに入って車はゆっくりと進みます・・・
「暗くて何にも見えないね。」
「雨の音で、何も聞こえないしね。」
そんなことを話していると、1人の子が、ガクガクと震えだしました。
「どうしたの?」と聞いても何も答えません。
あまりの様子に4人はすぐに帰ることにしました。

帰ってから、震えていた子に聞きました。
「どうしてあんなに怯えてたの?」
するとその子は、
「あなた達気づかなかったの?」
「だって、トンネルは暗いから何も見えないし、雨が邪魔して何も聞こえなかったよ?」

「気づいてたんじゃない!!」

出典:

	
解答
トンネル内に雨は降らない。
つまり、見えない何かがボンネットを叩き続けていた。

20問 家族が隠す謎

先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。

出典:

	
解答
妹の部屋で大便している兄貴が日本兵の幽霊よりも怖い。
そりゃ、妹も泣くし、両親も怒鳴る。

21問 解剖学のテスト

解剖学のテスト98点を叩き出した

同級生のおかげだ
帰ったら真っ先に教えて上げなくちゃ

出典:

	
解答
「友達」ではなく、「同級生」と言っている。
仲良くない相手らしい。
つまり、勉強を教わったのではなく、同級生の体を解剖したのである。
同じく意味が分かると怖い話のページです。
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うぃぐ