• follow us in feedly
scroll_icon
shuffle_button
誇り高きサイヤ人の王子 ベジータのすべて

誇り高きサイヤ人の王子 ベジータのすべて

Author:
うぃぐうぃぐ
Release Date:
誇り高きサイヤ人の王子 ベジータのすべて
ドラゴンボールの登場人物の中で最もカッコいいキャラクターは誰か?と聞かれたら、誰の名前を挙げますか?
悟空?悟飯?トランクス?ピッコロ?
うんうん、皆さんカッコいいですよね。
ただ、筆者はベジータを挙げます。
誇り高きサイヤ人の王子、ベジータに惹かれる方は多いのでは?

このページでは、そのベジータのカッコよさを余すとこなく伝えられたらと思います。
後期のドラゴンボールでは、キャラが崩壊してしまっていますので、セル編くらいまででまとめてみようと思います。

身長や体重なども明らかになっている

エイジ732生まれで身長164cm、体重56kg。趣味はトレーニング。食べ物の好き嫌いはなし。好きな乗り物はアタックボール。アニメ『ドラゴンボールZ』では魔人ブウ編で「ニョロニョロしたものが大嫌い」と発言している。
惑星ベジータの王子であり、ナッパ、ラディッツ、カカロット(孫悟空)とともに、サイヤ人の数少ない生き残りの1人。フリーザによって惑星ベジータが消滅させられたときには他所の星を攻めていたため助かった。ドラゴンボールの存在を知り、反逆を企てるまでは、フリーザ一味の上級戦闘員として星の地上げなどの活動を行っていた。
名前の由来はベジタブル(野菜)から。

出典:ベジータ - Wikipedia

	
164センチしかなかったことに驚きます。
	

性格・人物像

サイヤ人王子としての自尊心やエリート意識が非常に強く、他人の指図を受けるのを極端に嫌う。フリーザからも「もともと自分のことを敬っておらず、自分勝手だった」と言われている。自らの実力に絶対的な自信を持っており、最下級戦士の生まれでありながら、類まれな訓練能力で自分より強くなった悟空に対しては、激しいライバル意識を燃やしている。当初は、悟空のことを下級戦士で辺境惑星に送り込まれた「落ちこぼれのクズ野郎」と見下しており、同じサイヤ人でありながら地球を守ろうとする「サイヤ人の裏切り者」とも評していた。戦闘においては正々堂々とした戦いを好むほか、結果以上に内容を重要視し、相手に手加減されること、相手を見くびることを非常に嫌う。基本的に一匹狼であり、共闘するくらいならば一人で戦って死ぬ方がましだという考えも持っているが、相手との力量差があまりにも大きく、単身では歯が立たないと判断した敵についてはその限りではない(フリーザなど)。常により強い敵との戦闘を望み、勝利を信じると同時に死の危険を顧みない。サイヤ人としての好戦的な姿勢を貫いて動くため、こうした性格が原因で危機を招き、事態を悪化させることも多々ある。戦いにおいては自身が勝利することに重点を置いているため、他の仲間が犠牲になっても意に介さないことが多かったが、地球に定住してからは信条に変化が見られ、家族や仲間を意識して戦うようになっていった。

出典:ベジータ - Wikipedia

	
ナッパには「惑星ベジータの名前をもらうほどの天才戦士」と評されている。持って生まれた潜在的な戦闘力で階級が決まるサイヤ人の中で、上級戦士はベジータと父親であるベジータ王のみ[3]で、幼少期に王の力を超えていたと自身で発言している。また、ドドリアは惑星ベジータ消滅の真相を暴露した際、天才的な腕を持つベジータをフリーザはわざわざ生かしたと語った。このように高い素質を持ちながらも相当な努力家でもあり、強くなるためには凄まじい特訓をも惜しまない。なお、悟空との初対決で「落ちこぼれだって必死に努力すればエリートを超えることがあるかもしれない」という言葉に「努力ではどうにもならない壁を見せる」と返しているが、その言葉は現実となり、魔人ブウ編では悟空を「自分以上の天才」と認めたうえで、「どんなに修行してもその差は埋まらなかった」と返しており、完全に立場が逆転していた。

出典:ベジータ - Wikipedia

	
ナメック星編以降は地球に住み着き、ブルマの誘いを受ける形でカプセルコーポレーションで同居を始める。鳥山いわく、ブルマとベジータの恋愛劇も頭の中にはできあがっているが「恥ずかしい」という理由で描かなかった。また、鳥山は「プライドを大きく傷つけられたベジータはブルマに救いを求め冷酷な性格も少しずつ変わっていきました。今ではたしかに実は(本来ならサイヤ人は家族愛が薄い種族なのに)悟空より変わった優しいサイヤ人と言えるかもしれませんね」と言っている。作中終盤になると、家族を守るために自分を犠牲にするなど、人間らしい一面が見られるようになり、息子のトランクスを鍛え上げている様子も見られる。ブルマはベジータについて悟空と同じで働かないと不平を漏らしたことがあるものの、ブルマが金持ちであるために働く必要もないようでもっぱらトレーニングに励む日々を送っている。
元来の研ぎ澄まされた直感力は悪い意味でも作用しやすく、強敵の底力を誰よりも把握して仲間以上に呆然自失になったり悲観的になったりし、映画版ではピッコロに呆れられたこともあった。一方でポジティブになったりと気持ちのアップダウンが激しい。また合理的で頭脳派な面を持つほか、その戦闘はプライドや情熱に突き動かされながら繰り広げられてもいる。目標に対する一途さや気高いプライドを持つ、強く厳しい人物で、屈辱によって感じる怒りは敵に対してだけではなく自分自身にも向かう。

出典:ベジータ - Wikipedia

	
ドラゴンボールが最高に面白かった頃です!
このころ、日本中の小学生男子が次の展開を心待ちにしていました。

ベジータの戦闘力

アニメ初登場の地球に降り立ったベジータの戦闘力は18000でした。
そして、そこから飛躍的に強くなっていきます。
地球襲来時:18000、180000(大猿時)
ドドリアが「あいつの戦闘力は18000がやっとだった」と語っている。原作では数値は示されていないが、大猿になると10倍の180000まで上昇する。ただし地球での戦いで大猿に変身した際は(ベジータいわく)パワーボールを造ったこと、および悟空の3倍界王拳によりダメージを受けたことにより戦闘力が多少弱まっている。

ナメック星到着→ザーボン第1戦:24000
地球での傷が回復し、戦闘力が上昇。ドドリアのスカウターが計測。

ザーボン第2戦→リクーム戦:30000
ザーボン戦後にザーボン自らが治療したことにより戦闘力が上昇。原作ではジースがスカウターで計測し「20000近くまで上昇したぞ」というセリフを発している。
アニメ『ドラゴンボールZ』では「30000近く」と数値が修正されており、『ドラゴンボール改』では「30000を軽く超えちまったぞ」に変更された。

リクーム戦後→フリーザ第1形態戦:250000
リクームとの戦いに敗れたあとに、悟空が与えた仙豆にて回復して上昇。原作では数値は不明だが、数値の設定は旧『ブイジャンプ』第1号(平成2年12月12日号)誌上で発表されている。ジースが驚愕し、フリーザの新型スカウターでも計測できなくなるほどにまで上昇した。

出典:ベジータ - Wikipedia

	
戦闘力に関しては、以下のページがかなり本格的に分析しているので参考になります。
	

ベジータの必殺技

代表的なベジータの必殺技は…

・ギャリック砲
・パワーボール(人工的な月を造る技)
・ビックバンアタック
・ファイナルフラッシュ

この4つでしょう。
他にも使える技はたくさんあります。
衝撃波、エネルギー波、気円斬なんかも使えます。
また、大猿に変身したときのみ、口から気功波も使えます。
こちらはビッグバンアタック。
	

ベジータの残した名言(名ゼリフ)

「貴様のような下級戦士が超エリートに遊んでもらえるんだからな…」

出典:

初めて地球に来たときに、悟空に向かって言ったセリフです。
「サイヤ人は戦闘種族だっ!!!!なめるなよーーーっ!!!!」

出典:

	
「た・・・たのむ・・・フリーザを・・・フリーザをたおしてくれ・・・・・・・・・た・・・のむ サ・・・サイヤ人の・・・・・・手・・・・・・で・・・・・・・・・ 」

出典:

	
「おだやかだったさ…おだやかで純粋だった・・・ ただし純粋な悪だがな!!!」

出典:

	
「カカロットを倒すのはこのオレの役だ・・・ てめえらガラクタ人形の出る幕じゃねえ 」

出典:

	
「やはり、そんな程度か・・・言わなかったかな超サイヤ人になると凶暴性が増すんだ。貴様ら痛みを感じないんだろ、ラッキーだったなぁ・・・」

出典:

	
「オレは地球人やナメック星人やカカロットと手を組んで闘うぐらいなら・・・・・・・・・ ひとりだけで闘って死んだほうがマシなんだ 」

出典:

	
「きさまらは家に帰ってのんびりミルクでも飲んでやがれ! オレのジャマをせんようにな!」

出典:

	
常に上から目線なのは、王子様だからでしょう。
誇り高きサイヤ人の王子。
ネット上には、ベジータをニートだとネタにしている方がいますが、もともと王族ですから労働者階級ではないんですよね。

ベジータのモノマネ芸人のR藤本さんが面白い

賛否両論あるかもしれませんし、ネタによって面白さに波はあると思われますが、モノマネ芸人のR藤本さんが面白いです。
ドラゴンボール好き、ベジータ好きの方なら、おそらく大笑いすると思われます。
筆者は、このネタで大笑いしました。
ぜひご覧ください。
	
関連ページ。
↓↓↓↓↓

この記事が気に入ったら

いいね!しよう

Sharetubeの最新記事をお届けします

著者プロフィール
うぃぐ