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空飛ぶ円盤?UFO?面白外観の美術館「ニテロイ現代美術館」

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空飛ぶ円盤?UFO?面白外観の美術館「ニテロイ現代美術館」

Author:
gulugoogulugoo
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空飛ぶ円盤?UFO?面白外観の美術館「ニテロイ現代美術館」
ブラジル観光で行ってみたいと思う建物の中でこの「ニテロイ現代美術館」はとても人気があります。ひと時代前のSF映画に出てくるUFOはこんな形をしていましたね。ブラジルはUFOが結構出没しているようです。もしかしたらそんなUFOをモデルにしてデザインしたのかも知れませんね。

世界にはユニークなデザインの建物が沢山あります。

シンプルな形をデザインしたユニークな建物と言えば、ブラジルのリオデジャネイロ州ニテロイにある美術館。「ニテロイ現代美術館」が有名だと思います。デザインをした建築家は「花をイメージした」と語っているのですが、市民からは不時着した宇宙船かUFOのように見えると言う事で、「Disco Voador(空飛ぶ円盤)」と呼ばれている美術館です。

美術館への行き方

美術館はリオデジャネイロ郊外のニテロイ市にあり、行き方としてはセントロからグアナバラ湾を船で行くか、それとも橋を通っていくかの二通りあります。

お勧めは船で行く方法、船の方が渋滞もなくリオデジャネイロのセントロから簡単にいけます。20分くらいの船旅をするとニテロイ港に到着、そして港から美術館までは徒歩で20分くらいです。バスかタクシーを利用したほうがいいでしょう。

ユニークな建物を制作した人

ブラジルの世界遺産をつくった建築家と言われる「オスカー・ニーマイヤー」です。1987年世界遺産に登録された、あまりにも有名なブラジルの大プロジェクトである、首都ブラジリアの主要な国民会議議事堂や外務省、大聖堂などの主要建築物の設計にたずさわり、荒涼とした土地に豊かな都市をつくりあげた建築家です。

もうひとつ有名な建物と言えば第二次世界大戦後の1952年にアメリカ・ニューヨークの国際連合本部ビルもデザインしています。

池に不時着したUFOとしか見えない美術館!

「ニテロイ現代美術館」は池の水面から上に広がるように作られ、曲線的なデザインは不思議なインパクトがあります。この建物のイメージを建築家であるニーマイヤーは「岩から伸びる花のように継続して成長する姿」を表していると言っているのですが、どうしても誰が見ても花には見えずやっぱりUFOか宇宙船に見えるのが普通の見え方です。

本人のニーマイヤーもひょっとしたら気がついていたのかも知れませんね。やっぱりUFOをデザインしたと言うより花をイメージしたと言う方が、印象が良いと思ったのでしょう。

動画でのニテロイ現代美術館です

	
a.table.abc  https://instagram.com/a.table.abc
どちらにしてもブラジル、いや世界を代表する建築家がデザインした建物を見学するだけでも楽しいと思います。遠くから眺めるとまさにUFO、宇宙船です。想像力を膨らませてちょっとSF映画に出演している気分で訪れてみるのも楽しいと思います。建築の歴史を感じるために一度は訪れてみてください。

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gulugoo

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