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夫の死後、悩める妻達 今「死後離婚」が加速している!

夫の死後、悩める妻達 今「死後離婚」が加速している!

Author:
tomoharutomoharu
Release Date:
夫の死後、悩める妻達 今「死後離婚」が加速している!

今、死後離婚が増えている!

配偶者が亡くなった後、配偶者の血族である「姻族」との関係を断ち切る、「死後離婚」が増えている。

出典:縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍 - ライブドアニュース

	
この手続きで姻族関係を断った人が、この10年で1.5倍、昨年度は2,783件と大幅に増えています。

出典:“死後離婚” なぜ増える?|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

	

死後離婚とは?

“死後離婚”という言葉は、マスコミがつくったと言われる造語で、実は正確な定義があるわけではありません。

出典:近年、増加している“死後離婚”とは? | 「死後離婚」する妻が増えている!! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

	
夫か妻の一方が亡くなった場合、関係を終了するには役所へ「姻族関係終了届」を出す必要がある。これが「死後離婚」とよばれる。

出典:縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍 - ライブドアニュース

	
配偶者が亡くなった後、結婚によってできた義理の両親やきょうだい、いわゆる『姻族』との関係を断つことを指しているものなのです。

出典:“死後離婚” なぜ増える?|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

	
縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍:朝日新聞

結婚してできた配偶者の血族との姻族関係は、離婚をすれば自動的に終わる。しかし夫か妻の一方が亡くなった場合、関係を終了するには役所へ「姻族関係終了届」を出す必要がある。
	

「姻族関係終了届」の手続きは、簡単なもの

手続きは、役所の窓口で用紙をもらい、所定の欄に“自分の氏名”“住所”“本籍”“死亡した配偶者の名前”などを記入し印鑑を押すだけ。あと必要なものは戸籍謄本と身分証明書のみで届け出が完了するという。

出典:近年、増加している“死後離婚”とは? | 「死後離婚」する妻が増えている!! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

	
離婚せず過ごして旦那さんが先に亡くなった場合は、「姻族関係終了届」というのを役所にサクッと出すと、婚家と縁が切れるそうです。ちなみに本人の意思で勝手に出せます(婚家に連絡なしでok)。「死後離婚」って言われてるらしいですー
	

死後離婚を望む大半は女性 その理由とは?

思わず2度見してしまうようなインパクトのあるこの言葉ですが、実はその“死後離婚”を決断する妻が増加しているというのです。

出典:近年、増加している“死後離婚”とは? | 「死後離婚」する妻が増えている!! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

	
義父母の介護や夫のきょうだいとの関係で悩む女性が大半という。

出典:“死後離婚” なぜ増える?|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

	
核家族化で負担が重くなりがちな、義父母の介護や墓の管理への不安が背景にあるとみられる。

出典:縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍 - ライブドアニュース

	
縁を切る理由とは?配偶者が亡くなった後の「死後離婚」が増えているそうです
	

死後離婚のメリット

上記の問題の解決のほかにもメリットがあります。
セチガライ世の中ですが、切実な問題をはらんでますね。
死後離婚が成立しても妻は遺産相続ができるし、遺族年金も受給できる。…「死後離婚」が増えるはずだね。...
	

死後離婚のデメリット

やっぱり親族関係を続けたいと思っても、一度してしまった手続きを取り消すことはできませんし、義理の両親の承諾がなければ、養子になることもできません。

出典:「死後離婚」を検討するときに必ず知っておきたいメリット・デメリット - シェアしたくなる法律相談所

	
姻族と縁を切っているわけですから、墓参りはもちろんですが、法要などの連絡も回ってこないでしょう。

出典:増加する「死後離婚」のメリットとデメリットとは? | 「死後離婚」する妻が増えている!! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

	
自分自身が姻族と縁を切っても、わが子は祖父母とは血族になるため、縁はそのまま継続します。しかし、自分が縁を切ることによって、子どもたちにも何かしらの影響が出る可能性もある

出典:増加する「死後離婚」のメリットとデメリットとは? | 「死後離婚」する妻が増えている!! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

	
将来一人娘にお墓やお仏壇を背負わせたくないから、万が一旦那が先立ったら「姻族関係終了届」なんて良い制度見つけた!と思ってたら、関係が終了するのは私だけで、その負担は娘に行くだなんて、、、
	

死後離婚についてネットでは

死後離婚そのものには、ほぼ肯定的な意見

死後離婚ととか何とか取り上げられてるのを見ると
死んだ後なんだから妻が何しようが自分には関係ないだろって思ってしまう
	
死後離婚ってよくテレビで取り上げられて批判されるけどさー、そりゃぁ結婚前は愛する人の親だし仲良くしよう、いずれ介護しようと思うけどさ、義親が嫁罵ってたら嫁もみたくないってなると思うんだけど。愛する旦那が居なくなったらなおさら。
	
死後離婚かー...。実家の方では何回か話出たことあるけれど。それなりにそういう事情があるんじゃないの?? 自分勝手な考えだとは思わないなあ。
	
いまたまたまテレビつけたら死後離婚について討論する番組の予告で、それを選択した女性が坂上忍とかりゅうちぇるから批判されててすぐ消した。この人らになにが分かるんだろ、何で他人の人生に文句付けたがるんだろ。でもバラエティってそんなもんか。
	
今、死後離婚の予告でりゅうちぇるが
「死んだ旦那さんのお母さんですよ?」
って言ってたけど介護甘く見すぎ…
実の母親でも憎くなるんだよ?現実で苦しんでる人に若い理想論なんかぶつけんじゃねーよ…
	
死後離婚別にいいっしょ
綺麗事並べんなって
	

そもそも「死後離婚」って言葉がおかしくない?

誤解を生むタイトルと中途半端な説明。「相手の死後、離婚できる」と勘違いする人増えそう。
姻族関係終了届を出しても生存配偶者であることは変わりません。離婚の様な法的効果は無い。
関心持った方は役所にちゃんと説明聞きに行って下さいね。
	
姻族関係終了届けを死後離婚とか呼ぶから色々誤解が生じてややこしいことになってるんじゃないんかいとローカルニュースを見ながら思う。婚姻関係と姻族関係をまず整理しないといけないんじゃないの。
	
朝日の「死後離婚」の記事、見出しだけ読んで「そんなに旦那から解放されたいのかな」と思ったけどちがった。義理の家族からの解放か……
	
姻族関係終了届を死後離婚とか呼ぶの、胸糞悪い。kちゃんとは離れねえよ
	

「姻族関係終了届」や「死後離婚」を取り扱った小説

嫁をやめる日(垣谷美雨著、中央公論新社)を読みました。
義父母、嫁家からの「卒業」…「姻族関係終了届」「復氏届」
「つぶしてもいい人間」…主人公の本音。
「五つ星の夫婦」…思いやりの心。
重いテーマをサスペンスで描き読み応え十分。
温かく爽快な読後感。良作だと思います。
	
佐野洋の小説に『姻族関係終了届』がある。息子の死に悲しむ老人が嫁を娘として可愛がっていたけど嫁は届けを書いていたという話。義実家への絶縁状「彼らの顔を思い浮かべると痛快」姻族関係終了届を出しYahoo!ニュース
	
「母の遺産ー新聞小説(著者:水村美苗)」読了。女系家族、母と娘達の葛藤。親の介護、姉妹の確執…母の死後離婚を迷う妹は一人旅へ。陰陰滅滅になること間違いない長編。母親へ吐き出せなかった心情、金銭的な人生の算段、身につまされ、苦い読後感。
	

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tomoharu