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皆どうしてる?20代女性の医療保険の選び方まとめ!

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皆どうしてる?20代女性の医療保険の選び方まとめ!

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皆どうしてる?20代女性の医療保険の選び方まとめ!

保険ってみんなどうしてる?

社会人になって自分でお金を稼ぐようになると様々なことを自分で決めていく必要がありますよね。

保険もその一つかもしれません。今までは親御さんが保険を掛けてくれていたという場合もあるかと思われます。

社会人になって会社に来る保険の勧誘がぐいぐい来てびっくりされた方もいるかもしれません。勢いに負けてそのまま加入してしまったなんてこともあるかもしれません。

今回はもう一度、20代女性の医療保険の選び方について確認していきましょう!

なんとなく、保険に加入している方も多いのでは?

どーでもいいんだけど、うちの会社の社食の前に毎日いろんな保険会社の方が立ってて勧誘してるのがツラい。特にこの時期寒いから余計にいたたまれない。そりゃあ、できれば協力してあげたいけど、一人でいくつも保険なんて加入できないYO! しかも、自分障害持ってるから医療保険も無理ぽorz
	
日生の営業のひとから医療保険の加入を勧誘されているが、入る必要ないのに、毎週来られると根負けしそうになる。
	
返信先: @naru0gaさん
生命保険は…すごいプラン薦めてきますよね、配偶者のいない新入社員に死亡保険500万円+加入条件のゆるい(=その分高い)医療保険+ガン保険、とか。もちろん入りませんでしたが、結構な割合の人が言われるままに入っていました(^^;;;;
	
新入社員の頃、職場のヒステリックな先輩に脅されて加入した医療保険。入院、手術でかなり保険金もらったので、結果オーライでした。
これは、ラッキー
会社では保険の団体割を行っているところもあるので、新入社員の入社してくる時期などは保険勧誘も激しいことがあります。

勢いのまま、よくわからず加入してしまったなんて方もいるかもしれません。

20代女性はどんな保険を選んでおくといいのでしょうか。

保険は決して悪いものではない

何かあった時では遅い!備えあれば憂いなし、です

しつこい勧誘にあった、必要のない保険に加入させられた、などの経験があり保険に対して悪いイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし、保険の本来の目的は何かあった時の備えです。20代などの若いうちは病気やケガのリスクも少ないかもしれませんが、その分蓄えが少なく何かあった時の対応が自分だけでは難しいこともあります。
必要な保険に入っておくのは賢いリスクヘッジ手段ともいえるでしょう。それに、会社員の場合、保険の種類によっては年末控除で税金が返ってくることがあります。

20代女性の場合は医療保険のみでもOK!?

でも保険って難しいですよね・・・。

実際、どんな保険を選んだらいいかわからないという方もおおいかと思われます。

保険、ときくと生命保険や医療保険などいくつか種類がありますが、20代女性の場合は基本的に医療保険のみで良い場合が多いです。

生命保険は一家の大黒柱が働き盛りで亡くなってしまった時、遺された家族や子供が生活していくために加入しておくものです。

20代女性の場合、子どもがいる場合もまだ少なく、結婚している場合も少ないですよね。
なので、自分が働けなくなった時の医療費のみを保険で対応しておくと良いでしょう。必要な保険のみに加入することで月々の保険料を抑えることができます。

基本は主契約、特約はオプション

どのくらいお金がかかるの?まず初めは基本を押さえましょう

保険って専門用語が多くてわかりにくいですよね!保険屋さんに質問してもよくわからない、なんてこともあるかもしれません。

ここではまず、基本の用語を抑えておきましょう。わかりやすいようにラーメンに例えて説明してみます。

まずは主契約。こちらはメインとなる契約内容です。医療保険なら一日入院すると〇千円、手術すると〇万円のような内容が主契約になります。
ラーメンでいうとラーメンそのものですね。いっぱい食べたい人はラーメンを大盛りにするなどで量の調整ができますよね。主契約も金額を変えて調整可能です。

そして、特約。こちらはあくまでもオプションで特約のみで契約をすることはできません。

ラーメンでいうとトッピングですね。トッピングはおいしいしラーメンを魅力的なものにしてくれますが、乗せすぎると値段が上がってしまいます。

保険も一緒で特約をたくさんつけてしまうと価格が上がってしまいます。

必要でない特約は外そう!

今の医療保険を持ち続けるか悩む。いろいろ調べてて、もったいない気もしてきたんだけど、このままでもいいような…。
	
医療保険、どこにしようか悩む。
掛け捨てのものを考えているのだけれど。
	
医療保険に限らず保険に加入するときに大切なのは必要な分だけの保険に入るということです。

必要な保険に加入していないと何かあった時のリスクに対応できていないですし、必要以上の保険に加入していると日々の保険料が高額になってしまい、家計を圧迫してしまいます。

先ほどのラーメンの例えでいえば、自分にとってちょうどいい量のラーメンを見極めることが大切です。

ラーメンの量やトッピングの選択によって自分にとってぴったりのラーメンを見つけることができると嬉しいしコストパフォーマンスもいいですよね。

保険も同じで自分にぴったりのものに加入をするようにしましょう。若い時にぴったりの保険に出会えていると保険料が若い時のままでずっと安いのでお得です。

知ってますか?お得な「高額療養費制度」

保険の悩みどころはやっぱり・・・

医療保険に加入するとき、入院一日あたりいくらにするかは悩みどころかと思われます。手術の際の給付金も同様に悩んでしまいます。

長期の入院なんてしたことないという方は医療費の想像がつきにくいですよね。

何かあった時のために、多めに金額を掛けておきたいところですが、そうなると日々の保険料は高くなってしまいます。
ここで覚えておきたいのが高額療養費制度です。この制度により、保険適用の治療の場合はどんなに月々の医療費がかかっても自己負担額が一定以上の金額は請求されない制度です。

これにより、1ヵ月あたりの医療費の自己負担額がわかりやすくなったので、一度自分の自己負担額を調べておくといいかもしれません。

お祝い金やお金が返ってくる保険はどうなの?

お得な保険?

よく広告などで「5年ごとにお祝い金〇万円がもらえる!」などと宣伝している保険商品もありますよね。

保険屋さんも「自分へのご褒美におすすめ」などと勧めてくるかもしれません。

このような保険はお得なのでしょうか。まずはこのお祝い金の出所について考えてみましょう。
当然、保険会社がお祝い金を丸々負担してくれるわけではありません。加入している方が日々の保険料の一部をお祝い金のために積み立てることになります。

そのため、お祝い金などが出る保険の場合は出ない保険よりも保険料が高い場合が多いです。

貯金や投資が上手な方は保険を使ってお金を貯めるよりも自分で貯金や運用をした方がお得かもしれません。

反対に、手元にお金があると使ってしまう方は日々の保険料を少し高めにしてでもお金を積み立ててお祝い金を受け取る方がいいかもしれませんね。

まとめ!自分に合った保険をみつけよう

毎月コツコツ保険を払うだけで安心が感じられます

全額とはいきませんが、だいたいのお金が戻ってくる保険も多々ありますので自身にあった保険を見つけたいですよね。
後医療保険に入っといたら、いきなりの病気の時に助かった。色々調べて自分にあった保険に何か入っとくと吉
	
22歳くらいのときに加入した医療保険を保険屋さんと見直し。わたしの生活は全然変わっていないけれど、年とともに健康不安とかは変化するのね!当たり前だけど。おかげさまで今まで大きな怪我も病気もないけど、明日生きているかわからないことは変わりない。
	

さいごに

いかがでしたか?

新入社員や若手社員の方はまだ保険に加入している方が少なく保険屋さんの激しい勧誘を受けることもあるかもしれません。

保険は何かあった時に備えるためのものです。保険が不足していると何かあった時に対応できない可能性があります。

反対に過剰に保険を掛けていると日々の保険料の支払いが家計を圧迫してしまうかもしれません。

自分に合った保険を見つけて安く抑えた保険料を自分のための投資や貯金などに使うことができるといいですね!

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