小森純!騒動謝罪

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タレントの小森純(31)がフジテレビ系「良かれと思って」(水曜・後10時)に出演した。小森は12年に詐欺事件で摘発されたネットオークションを“ステマ”宣伝していた。


 当時問題となったのは、インターネットの「ペニーオークション」という仕組みのサイト。ペニーオークションは入札のたびに少額の手数料がかかるが、サイトには自動的に会員の入札額を上回る入札ができるシステムが組み込まれ、会員はほとんど落札できなかった。運営していた大阪市の会社役員らが詐欺容疑で京都、大阪両府警に逮捕され、その後有罪判決を受けていた。


 小森は11年1月に「ギャルオークションでアロマ加湿器を225円で落札」と掲載したが、実際は参加していなかった。その後、オークションが問題視されていることを知り、その後記事を削除した。その際、小森は報酬を受け取っていたが、そのことを明記していなかった。


 芸能人とステマを巡る話題は、当時インターネット掲示板「2ちゃんねる」などで大炎上。小森はTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演し、騒動について涙ながらに謝罪したが、その後、テレビ出演が無くなってしまった。


 小森はこの日の放送で「信頼しているスタイリストから来た案件で、内容を確認しなかった。文章なども確認せずにブログにアップした」と発端を振り返った。大騒動になるとは思っておらず「とにかく謝ろう」とサンジャポに出演したが、結果的に「仕事が全部無くなるきっかけ」になってしまったという。涙ながらに「本当にすみませんでした」と改めて謝罪した。


 当時は自身がプロデュースする商品などもあり、事務所は「聞いた話では億はいった」という違約金を抱えていたという。


 この事件をきっかけに「芸能界の友達がいなくなった」という。当時は小森以外にも同サイトの“ステマ”に加担した芸能人が数多くいたが、中には謝罪無く現在も仕事を続けている芸能人もいる。そのことについて問われても、小森がコメントすることはなかった。


 芸能人による商材の情報発信を巡っては、現在はブログだけでなくツイッターやインスタグラムに商品紹介があふれている。「コンテンツ」と「広告」の住み分けを巡っては、今後も議論を呼ぶ事例が数多く起きそうだ。


出典:小森純、涙流しペニオク騒動謝罪…違約金は「億いった」「芸能界の友達いなくなった」 : スポーツ報知

	

オークションをめぐる騒動?

ペニーオークションとは、入札の度に70円前後の手数料が取られるインターネットオークション。開始価格が低く、格安で商品を落札できることを売りにしていた。2005年ごろドイツで考案され、小銭という意味もある英国の通貨単位「ペニー」を冠して呼ばれるようになった。国内では09年末から業者が増え始め、全国の消費者センターに「いくらやっても落札できない」との苦情が急増。景品表示法に抵触する恐れがあり、消費者庁が注意を呼び掛けた。

 さらに芸能人が対価を払っていることを公表せず、自身のブログなどで宣伝に加担していた事例も捜査により発覚。消費者庁の阿南久長官(当時)が記者会見で「影響力の大きさを自覚し、いいかげんなことを書かないように気を付けてほしい」と苦言を呈していた。

出典:小森純、涙流しペニオク騒動謝罪…違約金は「億いった」「芸能界の友達いなくなった」 : スポーツ報知

	

違約金億だったと告白

ペニオク騒動で芸能界を干されたタレント・小森純(31)が20日、フジテレビ系「良かれと思って!」に出演。騒動から5年ぶりにテレビに復帰した。

 小森は2012年の「ペニーオークション(ペニオク)詐欺」に関連し、ブログでオークションで落札されていない商品を落札したかのように記述したことが発覚し、芸能活動を休止した。

 当時、小森はつけまつげのプロデュースやイメージモデルなど様々な仕事を行っており、騒動で、「信じられないぐらいの負債額」を背負い込むこととなったことを告白。「CMとかの違約金が、聞いた話だと、億はいった、と」と1億円以上の違約金が発生したことを明かした。

 事務所の後輩、鈴木奈々がその後、入れ替わるようにブレーク。「鈴木が頑張った(頑張って借金を返してくれた)と思います」と語り、「(鈴木は)『とにかく私、頑張りますんで!だから純ちゃん、戻ってきてください』と言ってくれた。すごく救われた」と涙をボロボロ流した。

 騒動については「本当にすみませんでした」と涙目で謝罪した。

出典:小森純 ペニオク騒動で違約金「億」だったと告白 涙で謝罪/芸能/デイリースポーツ online

	
小森純さんは個人的には好きで、素敵な方だと思うのでぜひ今後の芸能活動も頑張って欲しいです。

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Sharetube