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かぞえてんぐのかぞえたび ロケ地を辿る!聖地巡礼!【おかあさんといっしょ】だいすけおにいさん

かぞえてんぐのかぞえたび ロケ地を辿る!聖地巡礼!【おかあさんといっしょ】だいすけおにいさん

Posted date:
Update date:2017年10月01日
かぞえてんぐのかぞえたび ロケ地を辿る!聖地巡礼!【おかあさんといっしょ】だいすけおにいさん

かぞえてんぐは、だいすけおにいさんの最高のキャラクター!

みんなー、てんにちはー!

4月におかあさんといっしょ、8月にファミリーコンサートも含めて完全に引退となってしまった、だいすけおにいさん。
筆者はだいすけおにいさんロスに苦しみましたが、そんな中で癒やしを与えてくれたのはこのDVD!「かぞえてんぐのかぞえたび」!
だいすけおにいさん扮するかぞえてんぐが、富士山登頂目指して旅立つストーリー。

旅番組のようなそうでないような。

あちこちでとにかく数えています!中にはそんなもの別に・・・と思うものもありますが。

我が家の子どもたちは普通のおかあさんといっしょやファミリーコンサートの方が好きみたいであまり興味を示しませんでしたが、親の方がかぞえてんぐの屋外ロケに興味津々!一般の人たちとの絡みもちょっとハラハラしながらも、テンション高くがんばっているかぞえてんぐを温かい気持ちで見ることができます。

さて、かぞえてんぐは富士山登頂するのに何歩かかるのか!?

この記事では、そんなかぞえてんぐの足跡を辿ってみたいと思います!

噴水のある公園&富士山が遠くに見える展望台!

物語の序章、旅を始めようと思い立った場所です。
それは、生田緑地です。

生田緑地は神奈川県川崎市にある、広大な敷地を持つ公園です。その昔、山城(枡形山城)があった場所で、山ひとつが公園になっているという印象です。
敷地内には、生田緑地ばら苑、そしてなんといっても、藤子・F・不二雄ミュージアムがあることで有名です。
小田急線・JR南武線の登戸駅からバス、または小田急線の向ヶ丘遊園駅からアクセスするのが良いと思います。向ヶ丘遊園は大学が近く飲食店も多いので何かと便利ですね。登戸は乗り換え駅なのにいまいちです。。。

DVDの始まりの部分で映る赤い滑り台はこれです。
ここは生田緑地内、枡形山展望台の前の広場にある滑り台です。

別にかぞえてんぐが滑ったわけじゃないんですけどね、場所の特定にはこういう目立ったもの、変わったものが必要なんです・・・。

ここがメインとなる、噴水がある広場です。
途中のかぞえたびの歌では、後ろの建物の前にいる親子に話かけるシーンもあります。

え、噴水が見えない?ならば・・・

噴水のアップですー!まさにこれですね!

この丸い石(置き物?)も特徴的なので、すぐにここだとわかりました!!

1枚目の写真の左を見ると電車があります。
この電車の窓から親子が顔を出しているシーンがあります。

その後、かぞえてんぐは富士山を見て、行くことを決めますが、
この写真は枡形山展望台から撮影されたもので、かぞえてんぐが見たものと同じものが見られます。

展望台のデッキの様子。まさにこんな感じですね。

ここにすずめが来て、かぞえてんぐを後押しします。

どうでもいい話ですが、「すずめがサンバ」のだいすけおにいさんの化粧が濃すぎてちょっと気持ち悪い・・・いや、それ以上に、よしおにいさんのインパクトが強すぎるのでそれくらいしないと存在感が無くなるのかもしれませんね・・・。

ここから富士山が見えることを示す案内板です。

枡形山展望台の全景はこんな感じです。

・・・あれ?かぞえてんぐは、DVDの始めには、この展望台前の公園にいたのに、中央広場に行って、また展望台に戻ってきたんですね!
展望台に上り忘れたのか、何か思うところがあったのでしょうか・・・。

敷地内の菖蒲園も映像に収められています。
もし生田緑地に訪れるのであればこちらもぜひ寄ってみてください!

生田緑地の全体です。広い!

今回の噴水の場所は、生田緑地の中央付近、かわさき宙と緑の科学館の前の中央広場横にあります!

このミュージアムにはプラネタリウム(大平研究所の、MEGASTAR!)もあるので、おすすめです!

商店街のお散歩コース!

これは経堂です。
東京都世田谷区。新宿から小田急線で12分という立地の駅です。

経堂という名前を聞くと、つい、このネタを思い出してしまうのは私だけではないでしょう・・・!
いらっしゃいませがエアロスミスに聞こえる経堂駅前のコンビニの店員
さて、それはそうと、

向ヶ丘遊園から小田急線に乗り、経堂までは、急行に乗れれば9分、各駅で16分。
富士山に行くには全くの逆方向なのですが・・・。
近いので、まずちょっと寄ってみたんでしょうね。。。
後からわかることですが、新宿に向かっている途中の寄り道だとわかります。

さて、かぞえてんぐは経堂駅前から商店街を歩いて散策したことになります。

①傘を数えたお店

まず、傘を数える年季の入ったお店。 これは、商店街の入り口、島田履物店です。 傘屋さんじゃなかったんですね(笑  確かに「靴がいっぱいあるー」と言ってますね。

左に経堂駅、右にお店があります。これはDVDと同じ構図ですね。

②おだんごを数えたお店

この美味しそうな甘味屋さんは、この商店街を奥に入っていったところにある、「甘ぼう」というお店です。 ご主人に気を使って、ちょっと素の丁寧なおにいさんが顔をのぞかせているかぞえてんぐも素敵です!

甘ぼう

駅から歩いていくと、右手にあるのですが、DVD内では左に見えています。
行き過ぎて戻ってきたのでしょうか。

辿った道は・・・

商店街の入り口から150m程度です・・・短っ! ちなみに、このお店の間に、子供を泣かせてしまった母子と出会ったT字路もあります。

Google mapより。
駅前からの道です。

図書館!

どこかのスタジオですね~詳細不明ということで。
(きっと小田急沿線の経堂から新宿までの間か新宿周辺にあるんでしょう・・・。ということにしておきましょう!)

桜と富士山がきれいな山の公園!

これは、かなり特定に時間がかかったのですが、
おそらく、岩殿山および岩殿山丸山公園だと思います。

かぞえてんぐの言った桜と富士山がきれいな公園の特徴として、私の印象では以下の特徴があります。
・山だけどそこまで高い山じゃない。
・富士山が山の隙間から見える(御殿場方面からはこのようには見えない)
・眼下には市街も見える
・湖は見えない
・桜の名所である。桜まつりのようなものがありそう。しかし、密集しているというよりは間を開けて植えてあるような印象。
・特徴的な階段。
・山の上に広場(展望台?)がある
・あまりポピュラーな場所じゃなさそう・・・。
・そして、きっと撮影するのにあまり大変じゃない場所・・・長距離山を歩くような場所は避けるはず・・・。

当初は桜で有名な新倉山浅間公園や富士見孝徳公園かと思っていましたが、どうも違うんです。
そこで探してみましたが、岩殿山丸山公園が、最も近い特徴を持っているかなぁ、と思っています。

富士山や街の見え方と桜の木がちょうどいいような気がします。

かぞえてんぐが上った階段に似てますね。ここかな・・・?

おそらくここも同じ場所だと思います。

富士山が山の間からよく見えますね!

岩殿山丸山公園は、大月駅から500mくらいの場所にある公園です。
岩殿丸山公園

岩殿山丸山公園は岩殿山の麓にあります。駐車場からは徒歩約10分の登りとなります。園内には和風建築のふれあい館があり、歴史や自然に関連した内容が展示されています。背後に聳える岩殿山の鏡岩に圧倒されますが、山頂まではここから25分で到着です。

出典:岩殿山丸山公園の桜  360°VR

この公園の桜の写真を公開しているサイトさんです。10分くらいで登れるのですね。
これなら撮影もそこまで手間じゃなくていいですね!

駅 & 電車!

かぞえてんぐは富士山に向かうのに電車を利用します。
ここで乗るのが富士急行!そうです、富士急ハイランドの富士急です!
富士急行は、大月駅から河口湖駅までを結ぶ路線です。途中、富士山駅、富士急ハイランド駅を通ります。

かぞえてんぐは、小田急線沿いを向ヶ丘遊園から経堂に行った後、そのまま小田急線で新宿に出て中央線(特急!?)に乗り、大月駅まで来たと推測できます。(実際はロケバスだと思いますけど、NHKのことなのでわからないですよね!?)
上記の公園が岩殿山円山公園だとするならば、効率よく撮影していますね。


駅の数を数えるところ

駅員さんと富士山駅までの数を数えるのは、富士急行の大月駅前です。すぐ目の前には駅前ロータリーが・・・。ここに鳥居があるのも面白いですよね。 その後、駅の中でいろいろ数えます。

富士急行大月駅。

この鳥居の左側に、桜祭り(お花見マップ?)のようなボードがあり、そこで駅員さんと駅の数を数えましたね。

富士山に到着~!

まず立ち寄るのが、北口本宮冨士浅間神社です。

宮司さんといっしょに金剛杖を数えます。

ここで、天狗と出会い、そして富士登山へ・・・。 富士山駅から1.5kmほどの距離です。徒歩でも行けそうですね。

かぞえてんぐが歩いてきた並木道の参道です!

この写真の手前に向かって歩いてきた形になります。
この写真の後ろ側を見ると・・・↓↓↓

鳥居と門が見えます。ここもDVD内で映りましたね!

この堂々たる本殿!風格ありますね!

ここに「親戚のおじさん」がいます。
&金剛杖を数えます。

いざ、富士登山へ・・・

この神社の裏手の鳥居は、まさに、富士山の登山口(吉田口登山道)の入り口です。 (鳥居をくぐって富士山に登るという過程が、富士山をより神々しく感じる体験なのだなぁと思っています) 実際にここから登る人は少なく、5合目からが圧倒的にポピュラーだと思いますが。しかしかぞえてんぐは登頂までの歩数を数えるため、ここからのスタートにしています。 さて、ここから一体何歩で登れるのか、それは観た人だけのお楽しみです!!

ここが富士山の入り口です!
こうしてGoogle mapの写真を見るだけでも、その鳥居の向こう側が神聖な場所に思えてきますね。
・・・というわけで、みなさん楽しんでいただけましたか!?
ぜひかぞえてんぐが行った場所へでかけてみましょう!!

番外編:かぞえてんぐSP「トナカイ」

これは多摩動物公園です。

入口の大きな象が特徴的ですね。

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著者プロフィール
パープルノート

夫婦で細々と書いています。 だいたい、ちょっとエッチな記事は夫の記事、生活・子育ての記事は妻の記事、だとご理解ください。 ユーザ名の由来は、夫が昔ブルーノートが好きだ+妻が紫式部が好きだ、という流れからこんな名前になりました。