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【洒落怖】時空にまつわる話(Part1)

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【洒落怖】時空にまつわる話(Part1)

Author:
ankouankou
Posted date:
【洒落怖】時空にまつわる話(Part1)

『収録話』

『四次元ポケット』

561 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 00:22:48 ID:BQjNJXTC0 友人と上野の国立西洋美術館に、とある展覧会を見に行った。 この展覧会(企画展)の半券を持っていると、常設展も見れる。 入場後、半券はGパンのポケットに(同行の友人も目撃) 鑑賞後、「久しぶりに常設も見るかー」と、 常設展の入り口でポケットをまさぐると、半券がない! ポケットの中身を全て出し、裏返すもない。 念の為、バックの中味も全て出し確認するもない! 友人「ポケットに突っ込んでいたから、どっかに落としたのかも……」 俺は諦めて、常設展にチケットを買おうと思うが、 念の為にもう一度ポケットをまさぐると……あった! 友人「このポケットはさっき、裏返したよね?」 ちなみに、半券(企画展用なので、けっこうデカイ)は、折り目一つついていなかった……。 一部始終を目撃していた、もぎりの係員も目を丸くしていた。 同じGパンをはいて某イベントへ。 場内は灼熱地獄で大量の汗をかく会場内なので、 友人からもらったフェイス用タオルをポケットに突っ込んでいた。 汗を拭おうとポケットに手をやれば、タオルがない。 念の為に裏返すも、タオルは影も形もない。 あーあ、落としたかぁ。貰ったばかりなのに。友人には、後で謝っとこう。 と思いながら歩いていると、ポケットの辺りが急にモコモコと、 何かが盛り上がる感触がして、 手を中に入れるとタオルが……。 562 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 00:44:09 ID:HdSJ7m7e0 四次元ポケットか いいな 564 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 02:19:48 ID:gQWN8Agc0 >>561 ちなみに、どのブランドのジーンズなの? 565 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 02:28:12 ID:BQjNJXTC0 >>562 561だが、よかぁないよっ!両方とも焦ったんだから。 「わー、半券がねー!チケット買い直しかー?」 て、鞄からポケットから総ざらえだったし、 タオルは扇子とセットで、誕生日プレゼント(いちおーブランド物) に貰ったばっかりだったから、 「誕生日プレゼントだったのに、速攻なくすだなんて……orz」 便利な機械とか、宝くじの当たり券とかが出るとか、 叩けばビスケットが倍に増えるポケットだったら良かったのに。 (ちなみに、これ以降は何も起こりません) 566 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 02:32:36 ID:BQjNJXTC0 >>564 561ですが、近所のダイエーで買った安物です。 それにしてもタオルは、フェイス用とは言え、畳めばそれなりに厚みがあったのに…… 半券も、ポケットに突っ込めばフツーはクシャクシャになるのに、 未だに理由が分かりません。 (ま、両方とも見つかって良かったが)

『校舎で鬼ごっこ』

963 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 23:31:00 ID:JiHB8nTxO このスレ見てたら思い出した、不思議で背筋が寒くなった話。 当時中3だった私。師匠ってゆうあだ名の女の子と仲が良くて、よく騒いでた。 確か冬の雨の日、その日あたしたちはノリで鬼ごっこをはじめた。 はじめにうちの校舎の説明しとくと、 四角い建物のまんなかが四角く空洞になってて… 上から見ると回←こんな感じ。 で、各階に東階段と西階段があって。 まぁ鬼ごっこを始めたわけだ。始めの鬼は師匠。 「いい?追っ掛けるよ!」 そう言って師匠が追い掛けて来たとき、かなりの距離が空いてたんだ。 で、ほぼその距離のまま2階を何回もぐるぐる。 さすがに疲れてきた私は、 一気に階段を登って4階の自分たちのクラスにかけこんでしまおうと考えた。 急に曲がって階段をかけ登り始める私。ここからがおかしいんだけど‥ 3階に差し掛かるころふと振り向くと、師匠が急に私のすぐ後ろに迫ってるの。 しかも、なんか下むいて頭から突っ込んでくるような走り方。 顔がよく見えなくて、今まではギャーギャー叫びながら走ってたのに、 なんもしゃべらないし。 あたしはなんか恐くなって、そのまま4階にかけ登って、 師匠が真後ろに付いてきてるのを確認してから、廊下を曲がって教室にかけこんだ。 964 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 23:43:37 ID:JiHB8nTxO 教室に駆け込んだあたしの目に入ってきたのは… 一番前の席に座ってる師匠。 「は!?」 後ろを振り向くと、今まで追い掛けてきてたはずの師匠がいない。 「ちょっと師匠どうやったの!?すぐそこまで追い掛けて来てたじゃん!」 あたしはパニクって問い詰めた。 するとポカンとした師匠は、信じられない話をし始めた… 師匠の説明によると、 彼女はあたしが階段を登り始めた時点でおいかけるのをあきらめて、 反対側の階段から教室に戻ってたんだってさ。 …あたしは一体誰に追い掛けられてたんだろう。 965 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 23:50:27 ID:JiHB8nTxO 補足。 なんかその階段を登ってる間中、やけに暗くて、変に静かだったのを覚えてる。 やけに階段がながーく感じられて。 それから恐くて鬼ごっこはしてません。

『自分は未来から来た』

203 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 16:18:56 ID:rmYOKeIZ0 俺が小学校低学年のとき、25年くらい前かな。 当時住んでたとこの近くに公園があった。 ある日、友達と遊んでて帰りが遅くなったとき、 公園のところを通ったとき、20歳くらいの人に話しかけられた。 「君、ちょっと聞きたいんだけど、ここはなんていうところなんだい?」って聞かれた。 勿論(なに、この人デンパ?)みたいに思ったけど、 当時警戒心もなかった俺は、地名を教えてあげた。 それでその日は帰ったんだけど、それからも何回か公園で会って、話したりした。 その人が言うには、「自分は未来から来た」といってた。 なんでも、その人は大学生だったらしいけど、ある日目覚めたらこの近くにいたらしい。 じゃあどうやって生活してるんだって話だが、 消防のアタマじゃそこまで考えていなかった。 それで、「えー、嘘だよ。じゃあ証拠みせてよ」と言うと、 「これくらいしかないけど」と、タバコケースよりいくらか小さい機械を見せてくれた。 それは写真を撮ったり、歌を流したりできた。確かラジオも聞けたはず。 他にも、電話やメッセージを送ったりできると言っていた。 勿論SFの世界から出てきたようなそれに、マジで興奮していたと思う。 俺はもっと未来の話を聞きたかったが、 その日はもう遅かったので、「また明日」と別れた。 次の日、放課後すぐに公園に行ったが、その人はいなかった。 結局、それから二度と彼と会うことはなかった。 結局、彼はどこの誰か(聞いたが忘れた)、どうなったのかわからない。 本当に未来から来たのか、デンパだったのか、今となって知る術もない。。 204 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 16:24:30 ID:rmYOKeIZ0 それと、彼が持ってた機械は、多分携帯電話だったのではと思う。 大人になってケータイが出たときにマジで驚いた。 そうだとしたら、あの人は現在大学生の誰かなんだろう。 もし、どこの人か覚えていたら助けられるだろうけど、それもできない。 209 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 05:53:43 ID:Dv/m7EIj0 ラジオが聞ける携帯ってそんなにないよな 211 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 22:37:36 ID:ubWeBfID0 >>209 おれの携帯、聞ける・・・ (;゚ Д゚) ゴクリ だけど、おれ大学生じゃなくてオサーンだから関係ないや "`,、("∀`) "`,、 214 :本当にあった怖い名無し:2005/12/02(金) 17:56:13 ID:xofEkEiiO 自分vodafoneだけど、ラジオ聞けるよ。 そして大学生… 女だけど。(´ω`)エヘ

『習字教室の異変』

285 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 14:01:55 ID:BxNRdJMTO ネタだと思われるかもしれないんですけど… 私は小学生の時、習字教室に通っていました。 普通の学校の教室みたいな部屋で、左の隅に先生の机があるんです。 その先生の所に、自分の書いたものを持って行って見てもらう、という形式でした。 その時も、先生の机の横に何人か生徒が並んでいて、評価してもらうのを待っていました。 私の字の評価が終わって席に戻ろうとした時、 戸惑ったような囁き声が聞こえてきたので、振り返ってみると、 先生 生徒 生徒 ○ の、○の位置に、(こんな事言ったらもうネタにしか思えないと思うけど) スライムみたいな形の、(たぶん)大便が落ちていたんです。 臭いはしなかったと記憶しているのですが、黄土色で、 大きさからも人間のものと考えられました。 (汚くてすみません) 子供ばかりなので、みんな大騒ぎして大変だったんですが、 落ち着くと当然、「誰がやったのか」という疑問が浮かびます。 286 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 14:13:48 ID:BxNRdJMTO 並んでいる人間の仕業なら、目の前で順番待ちをしている人間が気付くはずです。 それに、 先生 生徒 生徒 ○ 書いている生徒達 という状態だから、どんな場合にも気付かれると思うんです。 でも「見た」って人はいなくて、もちろん「私です」って人もいないから、 先生にも「片付けておくから、ちゃんと集中しなさい」って言われてしまいました。 前にも尿を漏らしてしまった子がいたので、 私たちは特に深く考えず、「お前がやったんだろ~」 って感じに冗談で終わらせたんです。 このスレを読んで当時の事を思い出して、 「やっぱり、気付かれずにあの位置で大便をするなんて無理だよなぁ」 と、また不思議になったのでレスしてみました。 でも、出てきたものが大便って時点で、ネタと思われてもしょうがないんですが…

『場所を示す看板』

61 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 23:53:38 ID:AUOziUfa0 数年前、ふとある村の事を思い出した。 一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。 心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。 連休に一人で車を走らせた。 記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。 村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、 その看板を見つけたときあれっと思った。 『この先○○km』となっていた(と思う)のが、『巨頭オ』になっていた。 変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。 車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。 車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、 頭がやたら大きい人間?が出てきた。 え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる! しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。 両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。 車から降りないでよかった。 恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。 帰って地図を見ても、数年前に行った村と、 その日行った場所は間違っていなかった。 だが、もう一度行こうとは思わない。

『タクシーで帰宅』

653 :本当にあった怖い名無し:2006/05/22(月) 01:32:50 ID:57K4yrEp0 俺の出身は宇都宮で、高校卒業して、3年制の専門学校行くために上京した。 夏休みのある日、赤羽駅の近くの居酒屋で深夜まで飲んで、 タクシー捕まえて、家の近くの大きな公園まで乗せてもらった。 車内で運転手さんと話していたが、いつの間にか寝てしまい、 起きて気が付いたらまだ車内。 車が停車してるんでおかしいなと思ったら、運転手も寝てる。 慌てて起こして話を聞いたら、いつの間にか寝ていたらしい。 しかも、「現在地がわからない」と言い出した。 あたりは真っ暗だったので、数十分寝ていただけかと思い、 俺は時計を見たが止まってる。 料金メーターは表示されていない。無線も使えない。 人気のない町の路肩だった。 あわててあちこち走り回って、公衆電話を見つけて運転手が会社に電話したら、 『何でお前が(タクシーに)乗ってるの?』と言われた。 コンビニを見つけて、店員にここはどこかと聞くと、 栃木県の小山市だと言われた。しかも日付は3日前。 怖くなった俺は、公衆電話から家に電話をかけると、 知らない女性の声がしてすぐに切れた。 運転手はとにかく会社に戻ると言い張り、高速に乗って赤羽まで戻ることになった。 赤羽駅の近くのタクシー会社に到着して、今まであったことを話したが、 当然の如く信じてもらえない。 3時間ほど前に運転手が電話を掛けた事を話しても、電話は無かったそうだ。 疲れてるから2人ともソファで休めと言われ、そのまま一睡もしないうちに朝になり、 朝のニュースを見ると日付が元通りになっていた。 家に電話を掛けても、普段どおり親が出た。 夢でも見たんだろうと言う事になったが、あれは絶対に夢じゃない。

『跡形もなく消え去る』

711 :本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日) 01:41:42 ID:diHg7Tqp0 何度かオカスレでカキコした事だけど、 目の前で飼っていたカメが、水槽から消えた事がある。 あの消える瞬間の、“ズルッ”と言う無くなりかたが不気味でした。 717 :本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日) 11:44:42 ID:prxp4+pWO >>711 出られないように蓋をしてある水槽からなぜかカメが出ていた、蓋もちゃんと閉まってた、 て話なら読んだことあるけど、その人? 724 :711:2006/05/29(月) 03:12:28 ID:nZkAvp140 >717 違うです。 発泡スチロールのトロ箱?で飼ってました。 手に乗せてエサをあげたり遊んだ後、いつものように箱にポチャッと入れますた。 今日はやたら水が黒く濁っているなぁ?と思ったその時、 カメは黒い陰の中へ泳いでいき、そのまま“ズルッ”と消えて、 カメの気配が完全に消えました。 (静まりかえった水面) 目の前から消えたので、怖さと「そんな馬鹿な!?」感で、 バケツを用意して何回も全て浚ったんですけど、やっぱり死骸も見つからず。 カメの大きさはせいぜい5-6cmのアカミミガメ。箱の縁の高さは15cmほど。 2-3ヶ月は飼育してまんた。 ドロや水草に紛れてしまったわけでもなく、死骸も出てきませんでした。 可能性としては、「消えた」と思い浚ったあと、 徹底的に浚おうとしてバケツを用意する間に、 ネコかカラスか何かが来て、水中のカメを持って行った・・・ぐらいです。 私の神隠し体験でした。 この話を友人に事あるごとにしていたところ、 「いつの間にか亀が二匹になっていた事がある」と言う女の子に会いました。 カメはテレポートする生き物・・・と笑い話になりましたが・・・、 冷静に考えると怖すぎ。 ちなみに、子供の頃から“手にしていたモノが跡形もなく消え去る” と言う体験は他にもあります。 が、ほんとに目の前で消えていった瞬間を目撃したのは、このカメの失踪の時だけです。

『ある朝の事』

911 :本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日) 16:25:53 ID:nhPxL9/KO 私が中学生の時に体験した話。 いつ頃だったかはもぅ忘れたけど、 いつものように7時に目覚ましが鳴ったので起きて洗顔し、 セーラー服にも着替え家族全員で朝食をとり、「行ってきまぁす」と家を出たのだけど、 何か忘れてると思い、また家に入り2階にある部屋に入って、ベッドを見たら私が寝てた… 912 :本当にあった怖い名無し:2006/05/28(日) 16:27:16 ID:nhPxL9/KO え!?…とヒザガクブルで布団を一気にめくった瞬間、またベッドから起きた… 夢??リアルな夢だったと、ふと時計を見たら8時! 慌てて一階に降り、母に「何で起こしてくれなかったの!?遅刻する;!」と言ったら、 母はビックリ&キョトーン「今出て行った…ご飯食べてた…あんたまたパジャマ…」 私「え;」 私はさっき見た夢??を思い出しガクブル; テーブルを見たら私が朝食を済ませた後があり、 また部屋に戻って床を見たら脱いだ後のセーラー服があり… 私は訳がわからずとりあえずまた?用意をして、遅刻して学校へ行った。 その日は一日中朝の事を考えてたが全くチンプンカンプンorz 母も??…で、それからは不思議な事はないけど10年経った今でもわからない; 同じような体験した人いる?

『中古のバイク』

392 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 20:43:29 ID:RUiZGQ1S0 時空の歪みかどうかわからんけど、俺が体験した話。 今から15年ほど前、京都に住んでたんだが、 当時乗っていたバイクが盗難にあってしまった。 金もないのに新車で買ったバイクだったから、 仲間にも手伝ってもらって必死になって探したんだが、 結局見つからずあきらめて、同じ車種の中古のバイクを買った。 半年後くらいだったと思うが、夕方に新潟県警から電話がかかってきて、 『あなたのバイクが店の前に停めてあって営業妨害になっているので、  すぐに移動して欲しい』との事。 「え?!自分のバイクは今、アパートの駐輪場に停めてありますけど?」 って返答してて気づいた。 盗難されたあのバイクだ!! 警察に事情を説明したところ、盗難届けは出ていないと言われ、 そんなはずはない確かに盗難届けは出した、 ナンバープレートは○○-○○でと説明したら、 『違います、このナンバーに覚えはありませんか?』 と、今乗っている中古バイクのナンバーを告げられた。 「?????え?それは今乗っているバイクで、盗難車の代わりに購入したもので、  さっきそのバイクに乗って帰ってきたのですが???新潟ですよね???」 と、お互いに大混乱。 とりあえずその中古バイクの所在を確認してくれと言われたので、 駐輪場に確認にいくと確かに停まっている。 もう一度確認して再度連絡を入れてもらう事にして、電話を待っていたのだが、 30分後に電話がかかってきて、 『さきほど移動されたとの確認をとりました』との事。 わけがわからないが、その件はそれにて終わった。 393 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 21:07:34 ID:hahClHIk0 >>392 いつの間にか1台目と2台目がすり替わってた、って事? 394 :本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金) 23:08:28 ID:klZd2rXC0 >>392 バイクのドッペルか、あるいはナンバー偽造か、だな。 396 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 01:31:36 ID:bsnvwP8A0 盗んだ奴が偽造したナンバーが偶然>>392のと一致した?とか 399 :本当にあった怖い名無し:2009/07/25(土) 17:05:50 ID:gJarNp3+0 >>393 いや、互いに2台目を確認してると思われ。 392が駐輪場で自分のバイクを確認したので、新潟のバイクはなくなったのかな。

『小学校の同窓』

101 :本当にあった怖い名無し:2010/05/24(月) 18:53:16 ID:9azQ4H+u0 何から説明しようかな。 先日、小学校の同窓会があって、 出席率のいい我がクラスは物故者以外全員出席。ヨボヨボながら、恩師も健在。 ○○小学校6年2組のメンバー勢ぞろい。 …で、持ち寄った小学校アルバムの全員集合写真を指さしながら、 「これは誰それ、それは誰それ」と、微笑ましく名前を読み上げる恩師。 ああ、よく覚えてくれてるなあ、 とン十年ぶりの恩師に感動しながら見てたら指が止まった。 悲しそうに「すまん、この子はどうしても思い出せん」。 で、みんながそれを誰だか当てようとしたけれど、皆思い出せない。 そのうちに、名簿と人数と、顔と照らし合わせていったら、一人多かった。 ところが、集合写真ばかりじゃなくて、 遊んでたり笑ってたりする写真にもその男の子あちこちに写っていた。 俺ら全員、恩師も含めて記憶のないその子の存在に、 なぜか胸に引っかかる物を覚えたまま帰宅。 「思い出したら教えてくれよ」 と、互いの電話番号も交換して別れたのだが、誰からも情報は届かない。 一人だけ、どこか時空の歪みに入ってしまって、 俺らの記憶からも消えてしまったのだろうか? などと、荒唐無稽な事を考えている自分50代。

『顔が違う』

122 :本当にあった怖い名無し:2010/05/27(木) 18:56:10 ID:QlsIBmyb0 70~80年代は、北のスパイが親戚ぐるみで入れ替わり、成りすましてたみたいだけど 123 :本当にあった怖い名無し:2010/05/27(木) 20:38:33 ID:IuMdcO+S0 >>122 まじで? 124 :本当にあった怖い名無し:2010/05/27(木) 21:04:51 ID:81XlV0lw0 >>123 マジ。自分は122さんじゃないけど、 まず一人の戸籍を手に入れて、 のち一家族もろとも北の家族に入れ替わっていた事件が発覚しているよ。 家宅捜索したら、乱数表やラジオや、色々な情報の書きこまれたあれこれが見つかっている。 70年代、自分の県の海岸線に、任務を果たせず流れ着いた、 ウエットスーツの北の若者の遺体などが見つかっている。 漂流しているように偽装した小型ボートの水面下にしがみついて、 浅瀬を徒歩で上陸するんだけど、 大抵夜の闇に乗じてなんで、水深や遠浅の深みにはまって、 空気が切れて絶命したらしかった。 ハングル文字の入った所持品などが、当時の新聞に写真掲載されている。 今はどうなのかな。わからないけど。 佐渡の看護婦さん親子のようにペアで攫われ、 娘さんだけでも帰ってこれたのは奇跡。 沢山の行方不明者が巻き込まれた時空の歪みは、現実に海岸線にある。 168 :本当にあった怖い名無し:2010/06/11(金) 23:00:08 ID:lvdj+dsp0 >>124で思い出したんだが、 以前、職場で元自衛官が入社してきて、同僚数人と家に遊びに行ったんだけど、 部屋に飾ってあった昔の自衛隊時代の写真と顔が違ってた。 もし整形してたとしても、普通は男前にするだろ? でもそいつはごく普通の顔だったのに、写真は全然違う顔してた。 その当時は拉致問題とか話題になってて、同僚がからかうと冗談めかして否定してたけど、 >>124見てちょっと怖くなった。 ちなみに、当時の職場は某国内空港。 そいつは訪問後半年せずに、○○技研(つっても田舎の中小企業)へ転職して行った。

『巻き戻しの感覚』

171 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 08:08:19 ID:fqq8B8i80 自分には巻き戻しの感覚がたびたび起こる。 一度目は、保育園から脱走したとたんにトラックにはねられた筈なのに、 その少し前に戻っていた事。 二度目は、今年初めの事だ。 会社で作業中、有機溶剤を使っていて、横にはコンクリート切断の火花。 いつものことなんで、さっさと終わらせようと手を動かしていたら突然引火。 手元から自分の顔へ炎が噴き上がって顔をヤケド。 眉毛がじゃりじゃりになって、顔全体が火ぶくれ。 同僚に連れられて病院へ。 医者で手当てしてもらいながら、だんだん息ができなくなって、気が遠くなって、 「酸素マスク!」とか医者が叫んでいて、 『あ~ドジったな、ここまでか』なんてぼうっと考えてて…。 と思ったら、何事も起きていなくて、 その作業を始める前の工程に戻っていた。一日分やった作業が消えている。 火傷した夢?と思ったが、記憶通りに作業工程が進み、 別工程のやつが、近くでコンクリートカッタ―を使いだした。 やべっと思って、作業中断。 監督に「すいません、腹が急に痛くなって」とばっくれた。 今、自分はここで何事もなくカキコんでいるが、 もしかしたら、一度目の自分と二度目の自分はもう、別次元の自分はもう、 あのまま死んだんじゃないか?と思っている。 三度目の正直が怖いので、注意深く生きてくつもりだ。 172 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 14:36:28 ID:0Xpz+3DG0 >>171 すげえw ちなみに、過去に起こったこと(歴史など)は今の世界と同じ? 175 :本当にあった怖い名無し:2010/06/12(土) 20:17:41 ID:fqq8B8i80 >>172 勉強嫌いなんで、歴史が同じか違うかは全然わからない。 なにも違いは感じられない。 思うに、自分なんてごくごく小さな点にすぎないというか、 地球規模だとカビと同じぐらいの存在だから、 いてもいなくても大局は変わらないのかもしれない。 巻き戻しの起きた前も後も、自分の記憶がおかしいだけで、 世間にはなんの影響もなさそう。 でも、何かにもてあそばれているような気もしている。 『きっと、この次は無い』という予感がひしひしとしている。

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ankou

怖い話を中心にしてまとめています。