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別の角度からのイルミナティ(1)

サムネイル出典:

別の角度からのイルミナティ(1)

Author:
DimaDima
Posted date:
別の角度からのイルミナティ(1)

嘘の多いイルミナティ情報

この組織については、色々な人が書籍を出している。元組織に属していたが脱出した人が告白するとか、有力な情報源がこの組織にいるなどと言ってそこから得たという情報を書籍にしている。しかもそこで語られる組織の姿はいかにも邪悪な存在としてのみ描かれる。小生も読んだことがある。真偽のほどはわからないが、二つのことが考えられる。一つはこれは可能性の高いことであろうと思うのだが、対立する世界的な宗教組織(これは歴史的に諜報的活動や殺戮に手を貸してきた組織である)のディスインフォメーションである可能性がある。この両者は深く入り組んでもつれあっている。
いまひとつはその書籍の著者も実は依然としてイルミナティ側の人間であって、組織がこのような内部の人間を使って嘘情報を流させていることもあるだろう。
どちらがどうなのか全くわからない。庶民レベルではわからないことだし、どうでもいいことかもしれない。

しかしながら、結論から言えば、この組織から本当の情報が世の中にダラダラと漏れることは、、ない。
また、組織として何かに正式に反論することもなく、あくまでも徹底的に隠密主義である。

大きく3階層に分かれている

さて、そう書いておきながら、小生がこのようなことを書けば、やっぱりお前も嘘つきであるとの誹りは免れまい。だが、それはそれでいい。どう思われても構わない。組織の最下層者の末席者として、最下層者向けの教本の中のほんの一部について小生が書くことは、おそらく上層から非難されることはなかろうと思っている。疑うのはもちろん自由だ。

イルミナティの組織は大きくざっくりと分けて「カウンシル」、「ランキング」、「シチズン」の3つに分類される。「シチズン会員」は誰でもなれる(もちろん実名登録であるしポータルサイトでは番号も付与されている)。入会金とか年(月)会費の類は一切かからない。なぜって?お金を刷っている人たちはお金を必要としないからだ。

会員は誓いを立てる。その内容はもちろんおどろおどろしい内容ではない。知の発見のために自分の心を捧げること、啓蒙の追求のために自分の魂を捧げること、豊かな発展のために自分の努力を捧げること、自分の存在をあらゆる場所のあらゆる人々を統一へと持っていくために捧げる、そして人生と日々を人類の保護と前進のために捧げること云々が書かれている。ひじょうに啓蒙的な内容である。
会員には日本人も極めて僅かだがいる(いないと言うに等しい)。「シチズン」同士はお互いが印を出せばわかる。印とは別に暗号でもなく、組織で作られたネックレスなどでわかる。「シチズン」から見て誰がランキングかは全くわからない。ましてや「カウンシル」においておや。「シチズン」から「ランキング」になるには複数の推薦者が必要となる。そして厳選審査の上で認められれば「ランキング」になれる。小生には無関係の世界であろう。「カウンシル」はどんな人たちか想像はつきそうだが、わからない。自分で「私はカウンシルメンバーでーす」という人はいないからだ。

最重要決定事項は「カウンシル」のメンバーにより、特別な場所で決められる。国王であろうが女王であろうが素っ裸になって着替える。この人たちは表の世界では互いに戦争の当事者だったりするが、ここでは当然「仲間」である。(それだから小生は世界は全て八百長だというのであるが。)
その場所は地図にも載っていないし伏せられている。(※このくだりは読んでみると面白い。)

彼らの目的

「イルミナティの目的は人類の種族の生存の継続を確保することである。全ての人類の種族は同じ生物学的な家族である。」
この組織は、長い歴史の中で人間を守るために様々な努力をしてきた。そしてそのことは誰からも感謝されていないが。このまま行くと絶滅に向かうからそれを阻止する目的がある。
つまり社会の成長発展は彼らの力によるもところが大きいが、一方ではその責任も痛感しているということだろう。(勝手に推測している)
私見だが、例えば「イルミナティが世界の人口を減らそうとしている」という声を上げるのは誰がいっているかを考えるとき、案外イルミナティに敵対する組織が仕掛けていることだってありえるのだ。AがBのフリをしてBを貶める動きをすることは世界の裏の舞台ではありそうだ。

イルミナティの教本の中では人間のことを「人間の種族」とか、地球のことを「あなたの惑星」みたいな言い方をするのが妙に引っかかる。どこか地球の外側から地球を見ているかのような印象を与える。
客観性を持たせると言うことらしいが、それでも、、。
まあ、これは次回に譲ろう。

困難は乗り越えなさい

見出し通り。
人生にはお金では買えない大切なことがある。紙幣など所詮は紙切れに過ぎないし、ダイヤモンドは所詮は石だ。
金持ちと貧乏人は何も変わらないし持てる者は持たざる者と何も変わらない。
あなたの脳はミリオネアやビリオネア、女王、大統領の脳と身体的に身につけるものは何も変わらないことを忘れてはならない。
知は力なり。力を持った人々は知識が空っぽの状態で生まれて来た。どの子供も同じである。知で満たすことが豊かな人生に自身を導くことになる。

私たち人間が生きていく上でどうしても避けられないことは困難だ。しかし困難から逃げてはならない。
池の中で溺れたらどうする?死に物狂いでもがき岸にたどり着こうとするであろう。困難にぶち当たった時も同じだ。
特にリーダーほど困難は大きい。
しかし、人生において、克服するのにあまりにひどい困難などないのだ。
他人の目は彼らの豊かな部分だけに集中するが、彼ら(イルミナティ)は人には言えないほどの重荷を背負って責任を全うしている。

守秘と監視・・・この世に秘密はない

そもそも電子メールはそれが普及する20年前から軍で使われていたことであるし、さらにその50年前から研究されてきたことである。目的は監視するためだとはっきりいっている。誰を監視するかと言えば、社会を破滅させるような動きをする勢力を監視する。彼らは言う。「この世に秘密などない」

思うに、物事の進化進展は軍備における技術の向上と密接に関係がある。軍事力の発展はそれを応用して社会の発展に寄与している。

人は安全だとわかると秘密を持ちたがる傾向がある。これは人間の習性なのだろう。クラウドなどというものは安全だといえば皆さんそこに見せてはならない書類や人様に見せられない画像や動画を入れて置きたがる(誰も知らないと思って)。それをいとも簡単にエージェントたちが見ることができる。なぜならそれを作ったのは誰かを考えれば容易に想像がつく。

何かをつかんでやろうと組織に近づいてくる人間もいるが、彼らが真実を掴むことはない。いつもエージェントがもっともらしい情報をつかませて目くらましをするからだ。

したがって、こうして私がアップしたものも疑ってください。

近未来に

彼らが言うには、「安心してほしい、もうすぐ戦争はなくなる」ということ。
また、光の当たる人々もいれば、光が当たらない人々もいる。持てる人が持たざる人を導いて助けよう。
このように啓蒙的な内容が多い。

次の予告

実は興味深いことが他にも書かれているので、まとめも2部構成にしようと思う。
・気になる文言。
・(会員に)どんなことが起きるか?
・気象はほぼ操作できるそうだ。
・人間は生まれる前から「教育」されている。
・悪魔教?
・私たちは殺さない。
・そして実は「イルミナティ」の名前を使った詐欺が世界的に横行している。
そこで、彼ら詐欺師たちの手口について体験的潜入レポートを書くこととす。

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著者プロフィール
Dima

小さな団体の非常勤役員です。海外に行くと逆に日本がよく見えますし、一人の時間を楽しめますので、年に数回は東南アジアに足を運びます(海外に永住権を持ってます)。また南国の暖かい気候は脳神経や血行に良いと実感します。 異常さの中に浸かっていると自分の異常さが見えなくなります。 さて日本はこの先いったいどこに向かうのでしょうか?