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おいしい贅沢食材フカヒレ

おいしい贅沢食材フカヒレ

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2017年11月20日
おいしい贅沢食材フカヒレ
中華料理で重宝され、日本でも気仙沼港が名産の高級食材フカヒレのご紹介。

フカヒレって

ふかひれ(鱶鰭)は、大型のサメ(鱶)のひれ(鰭)(主に尾びれや背びれ部分)を乾燥させた中華料理の食材である。

中国でフカヒレが食べられだしたのは明の時代と言われている。潮州料理など、中華料理の高級食材として利用される。ほぐれた状態のフカヒレをスープや点心の具として使うほか、ヒレの形のまま煮込む料理などがある。ジンベエザメ、ウバザメのものが最も高級とされ、アオザメ、イタチザメなどのものも高級である。一般的には、ヨシキリザメのものが使用されることが多い。
日本は世界有数のふかひれ生産国であり、江戸時代にはナマコ、アワビと共に中国(明、清)へ輸出されていたが、近年ではシンガポールやインドネシアの生産量の方が高い。日本では気仙沼の水揚げが最も多いが、この多くはマグロ延縄漁業の際に釣れたサメからとられたものである。日本の気仙沼産が有名で且つ高級品として扱われるのは、加工技術が優れているためと言われる。日本は世界有数のふかひれ生産国ではあるが、最近では日本の漁船に従事する人にはフィリピン人やインドネシア人等が多くなり、彼らの国にも日本漁船が寄航する機会が増えた。この時に漁に従事したフィリピン人やインドネシア人が、フカヒレを持って下船する例が増えたために日本国内へ持ち帰られるフカヒレは以前よりかなり減ったと言われている。

出典:ふかひれ - Wikipedia

	

調理する際は、乾燥したフカヒレをまずネギやショウガとともに茹で、さらに蒸した上で皮を剥き、水にさらす。このように下処理をしてから上手に煮込むと臭みが消え、軟骨魚特有の柔らかなゼラチン質の食感が楽しめる珍味となる。
	

絶品過ぎるフカヒレ料理の数々

フカヒレ料理の王道、鉄板は、姿煮です。
濃厚なお味のスープなどで煮含めます。

大阪王将の名物のフカヒレラーメン。贅沢にドカンと乗っています。

フカヒレ麺

高級中華料理ですが、最近では夜が高級中華になるお店のランチなどで客寄せに使うケースも。

フカヒレあんかけごはん

フカヒレ自体はほとんど無味ですが、濃厚なスープをたっぷり含みますので、あんかけごはんなどにはもってこいです。
プルプル食感がおいしくてたまらない!宮城県名産の中華の高級食材フカヒレ
	

料理動画

	
	
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。