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【映画の名言】ジャンル不問の映画作品名言まとめ【予告動画あり】

サムネイル出典:YouTube

殿堂

【映画の名言】ジャンル不問の映画作品名言まとめ【予告動画あり】

Author:
tolawotolawo
Posted date:
Update date:2017年12月08日
【映画の名言】ジャンル不問の映画作品名言まとめ【予告動画あり】

サムネイル出典:YouTube

映画作品に登場する名言を予告といっしょにご紹介

映画を観てると、たくさんの名言が転がっています(迷言もありますが)。

今回は、筆者が独断と偏見で選んだ名言を少しだけご紹介していきます。予告動画も載せてるので、気になった方はぜひチェックしてください!

「あなたは、あなたの、関係者ですか?」

2002年に公開された映画『自殺サークル』から。
手がけたのは「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」でも有名な園子温監督。
題名からお分かりかと思いますが、グロ描写が多いので予告動画は自重いたします。

ストーリーとしては、自殺サークルをテーマにしています(そのまま)。
グロ描写や衝撃的なシーンはもちろんたっくさん出てきますが、
それよりも”ちょっと何言ってるかわかんないです”感が強いです。

少し昔の作品ですが、主演の石橋凌さん…しぶいっす。

名言の説明を忘れていました。

あなたは、あなたの、関係者ですか?」というセリフ。 なんだかこれだけ聞いても奇妙ですね。意味深というか…。 作品の後半で登場するセリフで、よくわからないシーンで語っています。 けれどもなんとな~くグッときた感じがあったのでピックアップしてみました。 このセリフについて気になる方は(グロ描写平気なら) ぜひ一度鑑賞することをおすすめいたします。なかなか深いです。

「歴史は繰り返さない。しかし韻を踏む。」

2014年に公開された『ハウンター』からのセリフ。
ホラーテイストですが、ラストはなかなかの感動ものです。
(感動もしますが、ホラーなのでこわいです)
筆者はストーリーも何も知らないで鑑賞したので、
序盤の20分くらいは何が起こってるかまったくわかりませんでした。
そして(個人的に)難解なため2回見ました。リピーターです。

難解とは言えど、ちょっとややこしいくらいで
後半はどんどん謎が解けていくのでおすすめです。
名言について語りすぎるとネタバレになっちゃいますが、
うまいセリフだなあ、と感心したひと言でございました。

「本当のことを言わねえのが人間だ。」

1950年のモノクロ映画『羅生門』からのセリフです。
古い映画はセリフが難しいので(綺麗ですが)得意ではありませんが、
深いお言葉をポンポン投げかけてくれます

「私は、私の心がわからない。」

こちらも『羅生門』から。ラストスパートでの名言です。
”どうしたらいいか分からんのじゃ!” なんて決して言わず
「私は、私の心がわからない」。冷静沈着、美しい言い回しです。

「破壊するために創造するのね。」

1997年の名作映画『フィフス・エレメント』からのセリフです。
地球外惑星からきたミラジョボビッチが、人間ブルースウィルスに放った言葉。
たしかに…と妙に納得させられたセリフ。
そして、つくったものは大切に!と教えられるようなひと言でした。

フィフス・エレメント見たことない方はぜひ!歌が本当に素晴らしい

「どの世界にも真実がある。“女にカードは持たせるな”」

2005年の近未来映画『アイランド』から、主人公がおじさんに言われたセリフです。
名言中の名言では…と思ったひと言。わたくしも気を付けます。

「なんかね…。僕 生きてますよ、今。」

2015年の映画『トイレのピエタ』から、主人公野田洋次郎氏のセリフ。
これはあらすじを知っていて、「なんか重そう…っていうかRADWIMPSの野田さん…演技力が…」みたいな雑念たっぷりで鑑賞しましたが、非常によかったです。涙ちょちょぎれそうになりました。

後半20分は絵的にも美しいのでぜひ見ていただきたい。
そして野田氏がつぶやく”生”へのひと言をぜひ耳に焼き付けてください

「サボテンは水の中に生える必要はないし、シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって だれがシロクマを責めますか?」

2008年の映画『西の魔女が死んだ』から、少女のおばあちゃんが語ったセリフ。
予告編の初っ端から「私はもう学校には行かない」と断言する少女ですが、その決断が素晴らしいですね。逃げることも大切とはこのことでございます。

そして後半、学校で起こる女子特有のグループ制度なんかをおばあちゃんにお話して、
そのことにたいしておばあちゃんが放ったのがこのセリフ。
外なんか行かなくても、引きこもって映画ばっかり見ててもいいよね~と思わせてくれる映画でした。(もちろんいい意味で)

「考えなしに生きる力が大切だ」

2006年公開映画「サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ」から、キアヌ・リーヴス演じる歯科医師の名言です。
指しゃぶりの癖がやめられない17歳の少年と、彼を取り巻く友人や家族の成長物語。キアヌ・リーヴスは友情出演的な位置ですが、最後に名言をどんっと置いていきます。指しゃぶりをやめるまでの過程と思いきや、何か大切なことに気付かせてくれるような映画。おすすめです。

名言は意外と多いので…

少ししか載せてないのに恐縮ですが、映画には案外たくさんの名言が散らばっています。
人によってどれを名言と感じるかはそれぞれ違いますが、今回紹介したなかで1つくらいは気になる言葉もあったのではないでしょうか?(誘導)

映画で人生が変わる…とまでは言いませんが、1つのセリフだけでしばらく余韻に浸ることだって多々あります。心に残った言葉を持って、これからの何かによい影響を与えていきましょう!

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著者プロフィール
tolawo

フリーランスで活動中...。 まとめを含む記事の執筆、書き起こしなど。立派な実績はありませんので書きまくって腕磨きます。