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歌舞伎町の「ぼったくり」大幅に減少、警察に駆逐されてた

歌舞伎町の「ぼったくり」大幅に減少、警察に駆逐されてた

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歌舞伎町の「ぼったくり」大幅に減少、警察に駆逐されてた
 新宿区歌舞伎町のキャバクラ店で客が不当な高額料金を請求されるぼったくり被害が相次いでいる問題で、警視庁は5日、7月末までに21店舗を摘発し、28店舗が廃業したと発表した。ぼったくり被害の110番件数も大幅に減少している。同庁生活安全総務課は「料金トラブルで連日警視庁に通報が入るような店はなくなった。ただ、まだ数店について引き続き警戒が必要な状況だ」としている。

 同課によると、歌舞伎町地区のぼったくり被害に関する110番は今年1〜5月で1388件に上り、昨年1年間の通報件数(673件)の2倍を超えた。

 これを受け、警視庁は取り締まりを強化。6月13〜14日には6店を都ぼったくり条例違反容疑で一斉摘発するなど対策に乗り出した。中には男性客9人に「全部で4000円」などと持ちかけ来店させながら、ホステスが勝手に飲み物を注文するなどし、会計時に約266万円の料金を請求したケースもあったという。

 同課によると、7月末までに検挙したのは従業員や客引きら120人に上り、7月中の110番件数は45件と昨年並みの水準まで減少した。今後、悪質な店舗が他地区へ拡散しないような取り組みも進めるという。

 路上で客引きに勧誘されてから被害にあうケースが多く、同課は「客引きを信用せず、案内された店には絶対入らないようにしてほしい」と注意を呼びかけている。

出典:http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150806ddlk13040137000c.html

	
この時間の歌舞伎町のココは、人だかりで一杯だったのに、ぼったくりの取締りが効果テキ面か〜
	
歌舞伎町の客引きはうざったい!ぼったくりの被害は減ったというがしつこい客引きはまだいるのだな
	
歌舞伎町とかでぼったくりが増えたり減ったりするのはドングリのなる量に周期があるのに似てるかもな
	
へぇ~
ぼったくりされたら、だいたい警察って民事不介入でつっぱり返してたと思ったんやけど、電話して助けてもらえるんや
歌舞伎町では、そういう取り組みがやってるけど、他はどうなんかね・・・
	
歌舞伎町ぼったくり店減ったのかー
あのアナウンス効果あるのなw
	
いいぞ、もっとやれ

なんでこんなにもぼったくりは増え続けるんだろうか・・・
何か根本的ななにかを変えないと減らないんじゃないかな

客引きには絶対についていかないこと

まさにこの一言に尽きるんだけどな
歌舞伎町でぼったくり被害激減…
きっと裏で銀さん達が…!
	
歌舞伎町でもぼったくり減ってんのか、親父が昔ぼったくりに捕まって後輩と免許証を人質と物質にされて早朝4時にATMに走ったと言っていたな
	
歌舞伎町ぼったくり減ったんだ!
	

新宿歌舞伎町で相次ぐぼったくり キャバクラ店一斉摘発!【悪質】

悪質すぎでしょ・・・

警視庁が「ぼったくり」対応強化 夜の歌舞伎町は変わったのか?

警視庁が「ぼったくり」対応を強化して2か月。夜の歌舞伎町はどう変わったのか
 客が高額な飲食料金を請求される「ぼったくり」。日本一の歓楽街ともいわれる東京・新宿の歌舞伎町では、ぼったくり被害が昨年末から急増していました。その対策として、警視庁は6月から対応を強化。捜査員が通行人に注意を呼びかけたり、悪質な店舗の摘発も行いました。強化を開始して約2か月。夜の歌舞伎町がどのようになったのでしょうか? 平日夜の歌舞伎町を訪れてみました。

ぼったくり被害は昨年末から急増
 新宿署によると、歌舞伎町における料金被害トラブル(ぼったくり)の110番件数は、昨年末から急増しています。2014年1月が22件だったのに対し、12月には206件まで増加。その後も増えて今年4月は341件でした。歌舞伎町交番前では、深夜から明け方にかけて、客と店員による料金トラブルの押し問答が繰り広げられ、週末には同時に数組が集まることもありました。

 基本的に警察には「民事不介入の原則」があり、料金についてはお互いの合意で解決してもらうという対応です。店員も警察は仲裁などをしないと高を括り、平然と交番前で客に高額な料金請求をしていたのです。しかし、被害が急増していることから、これを方針転換。ぼったくり被害の相談に訪れた客と店員を引き剥がし、客は新宿署で話を聞くという対応にしたのです。店側は、交番に行ってしまうと請求した金額を回収できなくなったのです。

出典:警視庁が「ぼったくり」対応強化 夜の歌舞伎町は変わったのか? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

	

交番前を観察中、ぼったくり被害を訴えに来たとみられる人はいなかった
週末の歌舞伎町交番前を観察すると
 この対応の変化で歌舞伎町はどうなったかを探るため、7月上旬、週末の歌舞伎町交番を午後11時から午前5時までの6時間、観察してみました。

 すると、ぼったくり被害を訴えに来たとみられる人は、なんとゼロ。交番前の様子は劇的に変わっていました。繁華街ということもあって、道を尋ねる人や泥酔して運ばれてくる女性、酔っ払って起きない客に困るタクシー運転手など、深夜にも関わらず引っ切り無しに人が訪れますが、客と店員の言い争いは全く見ることはできませんでした。交番前の様子が劇的に変化していたのです。

出典:警視庁が「ぼったくり」対応強化 夜の歌舞伎町は変わったのか? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

	
表面上の被害件数は減ったものの
 この現状をどうみるか。歌舞伎町ぼったくり被害相談室というサイトを運営する青島克行弁護士に話をうかがいました。

 客と店員の交番前での言い争いがなくなったことについては、 「6月の警視庁の方針転換からは、店側が客と一緒に交番に行くと警察が助けるので、最近は客を交番前まで行かせなくなったり、とりあえず犯行を控えているようです。その結果、(表面的には) ぼったくりの件数が激減したというのが現状です。ただし、“いけそうな客 ”には細々ながらもぼったくりを続けておりますし、とにかく店から出さないというケースの報告が私の元にもいくつかありました。完全に暴行された上で金を取られたという報告や、昏睡強盗の疑いが濃厚である報告など、警察対応の変化を受けてより悪質となった事案などです。このように被害件数こそ減ったものの、悪質化した事案についての対応が問題ですね」と今後を懸念しています。

 警視庁の方針転換については、「6月1日以降、表面上は劇的に改善しましたが、警視庁の応援部隊がいつまでも歌舞伎町に来るわけでもありません。新宿警察署にぼったくり専門部署ができるということですので、まずはここに期待しますが、警察官のこれまでの対応が変わらない限りは、検挙数の増加も、いまの一時的なものになると思います。」と指摘しました。

 このようなところから変わっていかないと、ぼったくり店にとって警察は怖くないといい、警視庁の応援部隊が来なくなる時期を見計らって、徐々にぼったくり件数を増やしていくのでは、と予想しています。 「そのときに兆候があり次第、その都度、徹底的な対抗措置を取っていくのか、そこにかかっている」と警察の対応に期待しました。

 また、私たちが被害に遭わないため(最小限に抑える)には、「被害者にならないためにどうすればよいのかを考え続けることと、もし遭ってしまったときに警察に動いてもらうためには、どこまでの法的知識や交渉力が必要になるかということを広く知っておくことしかない」と指摘。続けて、「考え続けることや勉強し続けることは本当に大切。考え続けておけば、加害者の横暴や、泣き寝入りを強要するような警察の理不尽な対応とカード会社の無慈悲対応 のすべてに対して、それなりの胆力、忍耐力、論理力、法的知識をもって対応していけるはず」と助言します。

 新宿・歌舞伎町。表面上はぼったくり被害が減少しているようですが、まだまだ注意は必要なようです。警察の対応が強化したと安心せずに、自分の身は自分で守るべく、ぼったくり店に連れて行かれないように「客引きは相手にしない」などの対応が重要です。

出典:警視庁が「ぼったくり」対応強化 夜の歌舞伎町は変わったのか? (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

	
【速報】
本日より新宿歌舞伎町に異変です

新しくゲート式の看板が現れた

さらにドンキホーテ前に

安全安心ステーションが現れた

ぼったくり減るかな?



新宿区の本気みた
	
客が高額な飲食料金を請求される「ぼったくり」。日本一の歓楽街ともいわれる東京・新宿の歌舞伎町では、ぼったくり被害が昨年末から急増していました。その対策として、警視庁は6月から対応を強化。捜査員が通行人に注意を呼びかけたり、悪質な店舗の摘発も行いました。
	
・壊滅するまで頑張ってくれ

・警察通報しても民事不介入で全く 
相手にしてもらえなかったのに 
えらい変わりようだけど 
警察で何かあったの

・なんで悪名高い歌舞伎町で悪名高い呼び込みについて行くの?

・法的処置が普及するだけでこの効果

・プチぼったくりは増えてるけどな。

・今までどんだけ警察が放置してきたかがよくわかるな

・安全なエリアと危険なエリアが有る 
分からないなら最初からいかない方がいい

・店の名前と経営者の名前も明らかにした方がいいんじゃないか? 
別の場所で同じ事をするかもしれない

・歌舞伎町で、キャッチの店に行く時点でもうダメだと思うぞw

・知らない人(キャッチ)には着いてかない 
習ったろw

出典:【朗報】歌舞伎町の「ぼったくり」被害 大幅に減少:お料理速報

	

“歌舞伎町ぼったくり店”元従業員が語るうまい稼ぎ方とは?

警視庁の方針転換により、猛威を振るった新宿・歌舞伎町の“ぼったくりビジネス”は鎮静化しつつある。しかし、完全に殲滅されたわけではないようだ。何せ、ぼったくり店の元従業員は反省の色を見せることなく、大放言を繰り返しているのだから‥‥。
「だいぶ稼がせてもらいましたよ。もちろん、普通のお店の従業員よりも、俺たちのほうが給料も高かったしね。警察の摘発で店は閉まってしまったけど、完全になくなるわけがない。まだ復活のチャンスはあると思っていますよ」

 こう話すのは、加村オサム氏(仮名)。歌舞伎町のぼったくりキャバクラの元従業員だ。筋骨隆々ながらも、加村氏の表情には幼さが残る。それもそのはず、まだ20代前半の青年で、2年ほど前に求人誌を見てぼったくりキャバの従業員となり、数週間前まで無慈悲に高額請求を強要していたのだ。

 この6月から警視庁が歌舞伎町のぼったくり対策に乗り出し、1カ月半の間に13店舗を摘発。そのあおりを受けて、次々とぼったくり店は閉店している。加村氏が勤めていたキャバも、その閉店した店の一つだ。

 にもかかわらず、悪びれることもなく、加村氏は自慢げにこう話すのだ。

「ピン(1人)の客なら8割、団体だと3割は、店内で支払わせていました。残りの客も最初は沸く(抗議してくる)から、交番前まで行きますけど、朝10時までにはキッチリ回収していました。何で10時かというと、地方銀行のATMが開く時間なんですよ」

 不敵な笑みを浮かべながら、地方から上京した客をカモにしてきたことを告白する加村氏。6月まで毎夜、交番前で被害者と従業員が払え、払わないの口論が繰り広げられていたが、その場に加村氏もいたのだ。

「民事不介入って言うんですか? 警察は暴力さえ振るわなければ、介入してきませんでした。だからといって、最初から最後までガンガン攻めても回収できない。コツがあるんですよ。これは10時間も客と交渉していると、必ず客が疲れてくるタイミングがあり、そこでこっちから世間話をしたり、温情をかけたりするんです。それでもダメなら、割り引きをしてあげる。そもそも盛ってある金額なんだから、多少の割り引きは問題ないし、逃げられるよりはマシですからね。それで99%は回収ですね。最後には仲よくなって握手して、『また来るよ』って、帰っていきますね」(加村氏)

 もちろん、また懲りずに来店した客はいないという。被害者からすれば、仲よくなったのではなく、根負けしただけだろう。そこまで従業員が粘るのには理由がある。

「回収までが仕事ですからね。俺たちの給料って、固定給+歩合なんです。固定給は日給1万で、歩合は回収した金額の1~3%、回収に当たった従業員の人数によってパーセンテージは変わるわけですけど、それは粘りますよ」(加村氏)

 加村氏が勤務していたキャバは一晩で最高500万円以上の売り上げがあったという。そこから換算すれば、従業員は1日で5万円前後の収入を得たことになる。変動はあるだろうが、バカにならない金額だ。

 この暴利を貪る“ぼったくりスキーム”は誰が考案したものなのか。加村氏によれば、歌舞伎町にはいくつかのぼったくりグループが存在し、その配下に複数の飲食店がある。そのグループのリーダーが元締めとして考えだしたものだという。ゆえに、手口はグループごとに異なる。とはいえ、どの手口も大差はない。

 セット料金は客引きの「1時間4000円」という誘い文句どおりなのだが、それ以外の名目で高額な請求をされるのである。名目はさまざまで、キャバ嬢のドリンクオーダー料や会員登録料、テーブルチャージにキャストチャージなど。そこにTAX58%加算ということもある。あっという間に1時間ウン十万円となる仕組みだ。

 東京は、ぼったくり防止条例があり、料金明示が義務づけられているが‥‥。

「メニューを見せないこともありました。どの店も客とのやり取りはICレコーダーで録音しています。客に聞こえないところで『当店のシステムは‥‥』とか『ご了承いただきました』という、こちらの声を吹き込んでおく。音声としては料金説明しているということになるから、強気で払えと言えるんです」(加村氏)

 証拠を捏造するというこずるさにはあきれるが、加村氏は暴利を貪っているのは客引きのほうだという。そこで、歌舞伎町の客引きに聞いてみた。

「うちらのギャラの相場は連れていった客が払った小計(税抜き金額)の30~50%。こっちは迷惑防止条例違反なわけだから、それなりにもらわないとね。確かに、ぼったくる側も悪いけど、客もどうかというのがいるんだよ。『1時間3000円』でアレもコレも付けろとかムチャな注文されると、そんな店はないわけだから、ぼったくり店に入れるしかないよね」

出典:“歌舞伎町ぼったくり店”元従業員が語るうまい稼ぎ方とは? | アサ芸プラス

おいおい・・・客引きこわい
ちょい前のお話…友人が歌舞伎町で客引きに付いて行きぼったくりにあったと…
客引きの話では数千円だったのがいざ会計したら30万弱の請求…
交番まで行くも民事不介入と立ち会うだけ…
結局話し合いで10万位払ったそうな…
歌舞伎町…怖い所…
	
助けてもらえると思った交番では、当事者同士の問題だからと見捨てられ、カード会社に事情を説明しても『もう店に金を振り込んだので、直接話し合って』と突き放される。ぼったくりは金銭だけでなく、精神的にもみじめな思いをさせられる.....
行かないことだね。歌舞伎町。
	
もう一回言おう

客引きには絶対についていかないこと

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著者プロフィール
マツオカソウヤ

プログラマー。Sharetube作ってる人。サーバ周り、サービス設計、システム、デザイン、執筆を手掛ける。SNSのJoinchrome、ソーシャルRSSのBazzfeed、TwitterアプリのPicleの失敗を経て、今に至る。今日もまた東京の何処かでコードと記事を書いています。