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各地の郷土料理いももち・いもだんご

各地の郷土料理いももち・いもだんご

Author:
mamewritermamewriter
Posted date:
Update date:2019年01月08日
各地の郷土料理いももち・いもだんご
北海道、和歌山県、高知県、岐阜県などの郷土料理となっている、芋を使ってこねて丸くして焼いたいももち。そのすばらしさを紹介。

いももち・いもだんごとは

いももち(芋餅)は、北海道、和歌山県、高知県及び岐阜県の郷土料理。ただし、同じ名前でも使用する芋の種類や製法が異なる。
北海道では、「いももち(いも餅)」。別名「いもだんご(いも団子)」とも呼ばれる。明確な区切りは無いが、焼いたもの(味付けしたもの)を「もち」。汁に入ったもの(味付けしていないもの)を「だんご」とも呼ばれる。
当時、稲作(もち米)生産技術が未発達であり、豊富に生産されたジャガイモ・カボチャを「餅」の代用品として作られたことが始まりである。

出典:いももち - Wikipedia

	

現在、「冷凍いももち」の生産により、北海道の手軽なファストフードとして、土産物屋の店先や高速道路のサービスエリアの売店でも見かけることができる。いももちの粉も市販されており、カボチャ味などのバリエーションもある。また、子供にも人気のおやつでもある。また、居酒屋のメニューになることもある。
中身に溶けるチーズが入っている「チーズいももち」もある。
ジャガイモの代わりにカボチャを用いた「カボチャだんご(もち)」がある。
	

和歌山県・高知県の「いももち」

通常の餅米で作る餅に蒸したサツマイモを混ぜてつきあげる。中に餡が入り、きな粉をまぶしたものがポピュラーである。通常の餅より柔らかく、時間が経つと自らの重さで変形してゆくほどである。食感もなめらかである。
和歌山県日高郡地方を中心に食べられており、特にみなべ町の南部梅林では片山農園の「かたやまのいももち」が「いももち本舗」として知名度を高め、観梅期に名物として観光客の人気となっている。
高知県でも全く同じ製法でいももちが作られている。高知市の日曜市などで人気の商品である。

出典:

	

様々ないももち・いもだんご

今日は、1月7日
七草粥の日ですね

横は食べたかった
チーズ入りのいももち
初めて作ったけど
なかなか、いい感じや〜
うま〜い♪
チーズ入りもおいしくて人気です。
人生初のいももち作ったけど
作りすぎて確実に食べきれない
	

いももち動画

	
	
	
	

参考

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。