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各地の郷土料理いももち・いもだんご

各地の郷土料理いももち・いもだんご

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2018年09月15日
各地の郷土料理いももち・いもだんご
北海道、和歌山県、高知県、岐阜県などの郷土料理となっている、芋を使ってこねて丸くして焼いたいももち。そのすばらしさを紹介。

いももち・いもだんごとは

いももち(芋餅)は、北海道、和歌山県、高知県及び岐阜県の郷土料理。ただし、同じ名前でも使用する芋の種類や製法が異なる。
北海道では、「いももち(いも餅)」。別名「いもだんご(いも団子)」とも呼ばれる。明確な区切りは無いが、焼いたもの(味付けしたもの)を「もち」。汁に入ったもの(味付けしていないもの)を「だんご」とも呼ばれる。
当時、稲作(もち米)生産技術が未発達であり、豊富に生産されたジャガイモ・カボチャを「餅」の代用品として作られたことが始まりである。

出典:いももち - Wikipedia

	

現在、「冷凍いももち」の生産により、北海道の手軽なファストフードとして、土産物屋の店先や高速道路のサービスエリアの売店でも見かけることができる。いももちの粉も市販されており、カボチャ味などのバリエーションもある。また、子供にも人気のおやつでもある。また、居酒屋のメニューになることもある。
中身に溶けるチーズが入っている「チーズいももち」もある。
ジャガイモの代わりにカボチャを用いた「カボチャだんご(もち)」がある。
	

和歌山県・高知県の「いももち」

通常の餅米で作る餅に蒸したサツマイモを混ぜてつきあげる。中に餡が入り、きな粉をまぶしたものがポピュラーである。通常の餅より柔らかく、時間が経つと自らの重さで変形してゆくほどである。食感もなめらかである。
和歌山県日高郡地方を中心に食べられており、特にみなべ町の南部梅林では片山農園の「かたやまのいももち」が「いももち本舗」として知名度を高め、観梅期に名物として観光客の人気となっている。
高知県でも全く同じ製法でいももちが作られている。高知市の日曜市などで人気の商品である。

出典:

	

様々ないももち・いもだんご

オーソドックスないももち。なんにでも合い、人気のお惣菜、郷土料理です。

チーズ乗せ

チーズは挟んで揚げても、こうして上に乗せて香ばしく溶かしても、どちらも絶品です。

磯辺焼き

海苔ではさんで磯辺焼き風に♪

明太いももち

じゃがいもとの相性のよさで、辛子明太子をはさむのも至高です。

揚げ出しいももち

ちょっと珍しい、焼きあがったいももちをお出汁を張った器に入れ、いももちの揚げ出し風です。
口の中パサパサになりがちないももちですので、これは食べやすくていいですね。

いももち動画

	
	
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。