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東京タワーの先は「戦車」で出来てるって知ってた!?!?
殿堂

東京タワーの先は「戦車」で出来てるって知ってた!?!?

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東京タワーの先は「戦車」で出来てるって知ってた!?!?

東京タワーの展望台より上は、戦車で出来ているらしい。

特別展望台。その上ということだが、、

			

本当かな!?!?

			

調べてみると・・・

合計約4,000トンの鋼材(鉄塔本体:SS41(旧JIS。現JISではSS400。降伏強度は240N(ニュートン)/mm2[49])、アンテナ支持台:SHT52相当品[47] 降伏強度 325N/mm2[50])が使用されたが、その中でも特別展望台から上の部分に使用されている鉄材の原料には朝鮮戦争後にスクラップされたアメリカ軍の戦車が使われている。これは当時の日本では良質の鋼材に恵まれず、またアメリカにとっても旧式戦車を売却して新型戦車を製造した方がメリットが大きかったためである。

出典:東京タワー - Wikipedia

	
良質な鋼材がなく鉄不足だった日本とアメリカの利害は一致し、日本はスクラップ戦車90台を建材として買い取ったのです。 中には碌に戦闘の機会がなかいまま日本に運ばれてきた戦車(M26パーシング)もあり、燃料や弾薬も装填されっぱなしだったようですよ。

そして戦車から作られた鉄骨は東京タワーの展望台から上の部分に使われることとなりました。 およそ1/3の高さ分が戦車から作られている計算になります。

出典:東京タワーの材料に戦車が使われている | 雑学王

	
使用された戦車は1953年に終戦を迎えた朝鮮戦争で使用されたアメリカ軍の戦車です。アメリカ軍は新型戦車開発の為の資金として、この戦争で使用された旧型戦車を日本に売却。一方の日本は、当時の状況で良質な鉄を入手する事が難しかったために、アメリカ軍から戦車を購入して建設用の鉄として解体。

利害が一致した契約により、東京タワーの建設へと使用したのです。

出典:【地域の雑学】東京タワーは戦車の残骸の生まれ変わり | GakuSha

	
東京タワーの建築当時、とある業者が、1950年からの朝鮮戦争で壊れた戦車約90両(M4とM47)を米軍から購入し、これを墨田区の解体業者である高野工業所が解体。
製鉄会社にこのくず鉄が運ばれ、鋼材(こうざい)に生まれ変わりました。

そして、その1000トン~1500トンもの鋼材が、東京タワーの展望台よりも上の部分に使われたのです。

出典:東京タワーは、戦車の鉄でできている? | 雑学とトリビアの杜

	
色々な記事が出てきた。

まとめると・・・

1945年  戦争が終わる

1950年  朝鮮戦争始まる アメリカ参戦

1951年  サンフランシスコ平和条約で日本独立
       すぐに朝鮮特需経済成長始まる。

1953年  朝鮮戦争休戦
      
       日本  「経済成長してるけど、まだまだ鉄が足りない!!」
       アメリカ「ボロボロの戦車あるけど?」
       日本  「え?いいの?」
       アメリカ「うん、持って帰れないし・・新しい戦車作りたいし・・・」
       日本  「ありがたくいただきます!」

1956年  日本「テレビが普及するぞ!!
          これからはテレビの時代だ!!
          電波塔を作るぞ!!
          て、鉄が足りない、、、あったーーーーーーーーーーーそして戦車から作られた鉄骨は東京タワーの展望台から上の部分に使われることにーーーーーー

1957年  東京タワー完成!!

使われた戦車は?

こんなイカツいものと・・・

			

こんなイカツいもの。

			
この二つが・・・・・・
こうなるなんて!!!!

まとめ

東京タワーの先は戦車で出来ているというのは
・・・どうやら本当です!!!!!!!!!

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著者プロフィール
晴れときどき牛丼

音楽、映画、本、サッカー、旅行などが好きです。