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じゃがいもの不思議な保存食「凍み芋」

じゃがいもの不思議な保存食「凍み芋」

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mamewritermamewriter
Posted date:
Update date:2019年01月08日
じゃがいもの不思議な保存食「凍み芋」
じゃがいもの保存食の一種で不思議な形状になる、郷土料理の凍み芋の解説まとめです。

凍み芋(しみいも)とは

凍みいも(しみいも)とは字を見ての通り、冬場にいもを凍らせる、いわば保存食として昔はよく食べられていたのだそうです。凍みいものいもについては、じゃがいもをさします。最終的には、きうすで粉末状にしたものを、団子にするのが一番おいしい食べ方なのだそうです。 

出典:凍みいもとは - 山梨県北都留郡丹波山村の岡部さんち 郷土料...

	
アンデス山脈の保存食のチューニョと同じで、乾燥させたジャガイモのことである。標高の高い地域に見られる、昼と夜の寒暖差を利用して作る。乾燥させたため、表面には粉がふいた状態となっており、元々の大きさよりも小さく、そして重量も軽くなっている。製造法は現在のフリーズドライに近い。同様のものが日本でも北海道・東北地方を中心に作られており、十勝地方では「しばれ芋」、山梨県鳴沢村では「凍み芋」という。
昼の間に、地面に掘り起こしたジャガイモを並べて放置しておくと、夜には気温が氷点下となるためにジャガイモが凍ってしまう。そのまま次の日も置いておくと、昼は日射によって凍ったジャガイモが解凍され、再び夜には凍る。これを幾日も繰り返すことで、ジャガイモをブヨブヨした柔らかい状態にしてしまう。こうして柔らかくなったジャガイモを足で踏むことによって水分を搾り取ってしまう。この後、さらに自然乾燥させることで完成する。

出典:チューニョ - Wikipedia

	
乾燥状態を保てば数年間の保存が可能である。乾燥したままでは食用には向かないため、水でもどしてから、鍋などを使って煮て食べる。

おいしい凍み芋ギャラリー

お仕事終了、自作ペルー料理「チャイロchayro 」作成なう!チューニョ(凍み芋)、モテ(ジャイアントコーン)など現地の食材をふんだんに投入、アヒアマリージョ(黄トウガラシ)を効かせました。二晩かけて戻したチューニョの滋味、コレがなかなか。
	
昨日より2013年に作ったチューニョ・凍み芋を初めて水で戻してみた。
	
一昨年作った凍み芋はタッパー等で常温で保存可能。中々調理に使用しないのが問題だ(笑)
個人的には粉にして餅にしたいのだが、購入可能な価格帯で粉引きが見つけられない。
	
そしてそして!ジャガイモは凍み芋と化して…は、いなかった!!!無事を確認!!
	

紹介動画

	

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著者プロフィール
mamewriter

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 グルメ情報収集が趣味で、グルメ系まとめが多いです。