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【オラオラオラ】ジョジョの奇妙な冒険  第3部

【オラオラオラ】ジョジョの奇妙な冒険 第3部

Author:
MoiraMoira
Posted date:
Update date:2018年06月04日
【オラオラオラ】ジョジョの奇妙な冒険  第3部
閲覧いただきありがとうございます。

今回はまたまたまた、荒木飛呂彦(あらき  ひろひこ)さん作、
「ジョジョの奇妙な冒険  第3部  スターダストクルセイダース」のご紹介をさせていただきます!
コミック12〜28巻までの物語です!

この部からはジョジョを語るには外せない!!
皆様ももうご存知!!
そう!
スタンドです!
やっとかーやっと幽波紋かーオラオラなのかーあのスタンドだもんなー
(^q^)ふひひ

第2部も1番人気が高いと評価されていますが、知名度や登場人物のキャラの濃さに一層磨きがかかるところからこの第3部も人気は相当高いです!
「ジョジョと言えば第3部!」
「え?ジョジョってあのオラオラでしょ?それ以外あるの?」
って人のが多いんじゃないでしょうか。

そんな魅力ある第3部のご紹介を!

※物語の紹介上、第1部のラストのネタバレになってしまいます。
ネタバレになるんならそれ以上話すんじゃあないッ!
と思った方は
目次2.解説と見所 から閲覧をしていただければ大丈夫かも…?
ごめんなさい!それでもネタがバレちゃったらごめんなさい!

あらすじ

第2部 「戦闘潮流」から50年経った1987年日本。
ある日「悪霊に取り憑かれた」と悩んだ空条承太郎(くうじょう じょうたろう)は、周りに危害を加えないようにと自ら留置場に閉じこもっていた。
そんなある日、承太郎の祖父ジョセフ・ジョースターとその友人であるモハメド・アヴドゥルが彼の元に訪れ、
取り憑いた「悪霊」の正体は精神エネルギーが具現化したスタンド(幽波紋)であると説明し、またジョセフとアヴドゥルにもスタンドが発症しており、承太郎のスタンドを「スタープラチナ」とアヴドゥルが名付けた。

かつて、ジョナサン・ジョースターとともに海底へ沈んだはずのディオが数年前に引き上げられていた。
ディオの復活と、ジョセフや承太郎がスタンドに目覚めた事は何か関係があるのではないか。
そしてディオは100年以上の時を経て世界を乗っ取る野望を再び抱いている旨の話を
ジョセフは承太郎に話す。
こうしている間にも、ディオは着々とスタンド使いを配下に置き力を備えていた。

承太郎が留置場から出て数日後、彼が通う高校に花京院典明(かきょういん のりあき)が転校してくる。この花京院はハイエロファントグリーンを操るスタンド使いで、ディオに「肉の芽」を脳に植え付けられ洗脳されていた。襲いくる花京院を承太郎はスタンドで戦い、勝利を掴むが一度「肉の芽」を植え付けられてしまった相手は、脳まで芯が伸びている為無理に引き抜くと死亡でしてしまう。
そこでスタープラチナの特性として、精密な動きを駆使し花京院から「肉の芽」を摘出。

程なくして今度は承太郎の母ホリィが高熱で倒れてしまう。原因はホリィにもスタンドが発現してしまい、元々闘争本能が弱くスタンドの制御ができず肉体を蝕まれるだけであった。
ホリィの命はもって50日。その間に何としてもディオを見つけ出し倒すしかホリィを救う手段はない。それぞれのスタンド能力を使いディオがエジプトに潜んでいる事が明らかになり、回復した花京院を仲間に加え4人はエジプトへ旅立つ。

解説と見所

さてさてここからはスタンドのご説明や主な登場人物紹介と見所を載せて参ります!
皆様もうご存知、俺たちにできないことを平然とやってのけるあのお方の再登場で、
出だしから最高潮!しかも悪の根源でもあり、100年以上経っても生まれついての悪っぷりは
ゲロ以下の匂いがプンプンしますね!

何言ってるかわからない方は是非!コミックを読まれるか、第1部紹介記事をご覧くださいませ笑

スタンド(幽波紋)

早速出てきましたこちらのスタンド。または幽波紋と言いますが主に「スタンド」です。 第2部までは「波紋」での戦闘になりましたが、第3部以降はスタンドでの戦闘になります! このスタンドとは、生命体の生命エネルギーと精神的エネルギーがキャラクターとなって現れています!全員がスタンドを所持しているわけではなく、生まれつきスタンドがついている者もいれば、 後天的になんらかの要因で発現する場合もあります。 アヴドゥルや花京院は生まれつきのスタンド使いですね。 ジョセフが言うには「そばに立つ(Stand by me)者」という意味のスタンドからこう呼ばれているらしいです。

こちらが承太郎のスタンド スタープラチナです。

スタンドのルール

・スタンドは1人につき1体まで そのままですが、補足として群体型のスタンドもいます。小さいのがわらわらと100体とかいても、 それで1スタンドです。 そしてスタンドは特殊能力をそれぞれ持っていますが、こちらも1スタンドにつき1能力となってます。 ・スタンドはスタンド使いの意思で動く スタンド使いの精神エネルギーうんぬん言ってた通り、精神力そのものなのです。 精神の強さによりスタンドの強弱も左右されるんですねー。 なので攻撃したり守ったりという行動は全てスタンド使いの思いです。 ・スタンドはスタンド使い同士にしか見えない 一般の方には見えないみたいです。筆者もこれまでスタンドを見たことないので、一般人の部類に入るんでしょうね。ちょっと悔しい。 ただスタンドが発現していなくても才能がある方ならスタンドは見えるようですし、それがきっかけでスタンドが開花もするようです。 ちなみに最初勾留場にいた承太郎さんですが、スタープラチナに雑誌やラジカセなどを持ってこさせており、快適な牢獄生活を送っていた模様。どんどん増えていくアメニティにノイローゼ寸前に看守はなっていたようです。 ・スタンドにはスタンドでしか触れない 故のスタンドバトルですね! ・スタンドのダメージはスタンド使いにリンクする スタンドが負傷した箇所と同じ所がスタンド使いにもダメージとして表れます。 スタンドが切られたらスタンド使いも切れます血も出ます。 群体型は1体や2体程度のダメージならスタンド使いには小すぎてあまり感じないみたいです。 100体中30体ぐらいが一気にやられたらスタンド使いもぶへー!ってなるかもしれないですね。 ・スタンド使いが死亡すると、スタンドも消滅する その逆も然りです。スタンドの場合は死ぬというよりか再起不能になったらって解釈の方ですね。 ・スタンドの力の強さとスタンド使いからの距離は反比例する ちょっとややこしいですが、ようはスタンド使いから近いところでの攻撃は強く、 遠く離れたところでの攻撃は弱いってことですね。 スタンドには射程距離がそれぞれ存在します。 一般的に強いパンチを出したければ射程距離2〜3メートルぐらいです。 花京院のハイエロファントグリーンとかは50メートルくらい離れたところまでスタンドを伸ばすこともできますが、 攻撃の1撃は弱くなります。 ・スタンド能力はスタンド使いによって成長する スタンド使いの精神が成長したりすると、スタンドも共に成長する場合があります。 もともと備わっていたスタンド能力に付加するものであり、新しく能力が備わるわけではありません。 ・スタンド使いはスタンド使いに引かれ合う ここ大事です。スタンド能力を持つ者同士は、何らかの力によって引かれ合います。 なんででしょう。運命だからです。

登場人物紹介

ここでは今作共に旅するキャラクターとスタンドの紹介をしたいと思います!

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)/スタープラチナ

第3部の主人公。17歳の高校生です。口癖は「やれやれだぜ」で、寡黙でクールなナイスガイ。 あだ名は例に漏れずジョジョ。 スタープラチナは近距離パワー型の人型スタンド。タイトルの「オラオラオラ」はスタープラチナが 百烈パンチを繰り出す時の掛け声。色は緑だったり紫だったりと定まっておらず、 ファンの間でも議論が巻き起こります。

ジョセフ・ジョースター/ハーミットパープル

承太郎の祖父であり、第2部 戦闘潮流の主人公。第3部では69歳になっております。 あだ名はもちろんジョジョ。歳をとってもあのキャラクターや機転の良さは健在しています。 ハーミットパープルは薔薇のようなスタンドで、ジョセフの手から出ます。 写真の念写や地図を映し出したりと、サポート寄りのスタンドですが イバラでひっぱたいたりと攻撃もできます。

モハメド・アヴドゥル/マジシャンズレッド

エジプトのカイロ出身の占い師。生まれつきのスタンド使いです。 年は20代後半。真面目な性格で博識です。 けっこう熱い性格で承太郎から最初に「ブ男」のあだ名を進呈されました。 名前を呼ばれた時に「Yes I Am!」と叫んだことでしっかりと迷言を残しております。 マジシャンズレッドは鳥の頭を持つ人型のスタンドで、炎を自在に操ります。 スタープラチナと同じく近距離パワー型で、高い攻撃力が特長です。

花京院典明(かきょういん のりあき)/ハイエロファントグリーン

承太郎の高校に入学してきた高校生。17歳。 生まれつきのスタンド使いです。家族でエジプト旅行の最中にディオにより「肉の芽」を 植え付けられ洗脳されていました。 承太郎やアヴドゥルに出会うまでスタンドが自分にしか見えていないため友人はいませんでした。 そのせいか明言はされていませんがゲームが趣味でかなりのゲーマー。しかし根は優しく仲間想いが強いです。 ハイエロファントグリーンは遠距離型の人型のスタンドです。 全身緑の細胞みたいな見た目ですが、体を紐状に分解することで100メートル以上の射程距離を持ちます。 承太郎には「光ったメロン」と言われました。

ジャン=ピエール・ポルナレフ/シルバーチャリオッツ

銀髪をまっすぐ上に逆立てた髪型が特長のフランス人。 24歳。生まれつきのスタンド使いです。 妹を殺した男を探し復讐するためにスタンドの特訓をしており、かなりの腕利きです。 シルバーチャリオッツは全身シルバーの甲冑を身にまとい、レイピアが武器の短距離パワー型の人型です。 素早い動きと正確な動きが特徴で、見た目もかなりかっこいいです。 初登場時は紳士的な物言いや立ち振る舞いで、スタンドと相まってとてもカッコよく聖騎士のようなキャラでした。 それもそのはず、ディオに「肉の芽」を植え付けられていましたからね。 花京院と同じくスタープラチナにより「オラァ!」と摘出された後は、単純で女好きな一気にアホになってしまいました。しかしポルナレフは熱い男。笑いも涙も我々に提供してくれます。

イギー/ザ・フール

血統書付きのボストンテリアです。犬なんです。 スタンドが使えるのは人だけではないんですねー。 もともと知性が高く、大金持ちの家で飼われていたが人を見下すようになり脱走をし、ニューヨークで野良犬界のヘッドとして鎮座しておりました。 がしかしアヴドゥルに捕まってしまい、承太郎達がエジプトに到着したタイミングでスピードワゴン財団からの助っ人として派遣されてきました。 ザ・フールはインディアンのような仮面を付け、後ろ足が車輪になっている犬のような姿が特徴です。 形状を砂状に変えることができ、翼の形にして空を飛んだり、シェルターにして身を守ったりと正に変幻自在。 砂なので切ったり殴ったりもへっちゃらです。 このイギーさん、登場初期と中盤からは顔付きが全く違います。 最初は好物の「コーヒー味のチューインガム」を太々しい顔でくっちゃくっちゃ食べてたり、仲間に非協力的だったりすんのですが、 次第に協力的になり顔付きも凛々しくなっていきます。 その変化っぷりは実際に皆様に見ていただきたいです!

見所

第3部からの見所は何と言ってもスタンドバトル!! それぞれの特殊能力をどう駆使して戦うかッ! 相手がッ 泣くまで 殴るのをやめないのかッ! どのバトルも熱いバトルになります(゚∀゚) 味方はもちろん敵も、たまにアホな場面もありますが基本カッコいいです。 ポルナレフもちゃんとカッコいい所だったあります! 中には こんなんどうやったら勝てんねや… って絶望しそうなくらい反則能力を持ったキャラも出てきます。 屈しない!みんな屈しない! どう勝利への活路を切り開いていくかも見ものですね(゚∀゚)

おわりに

ここまで閲覧いただきありがとうございました!
今までで1番長くなってしまいました(^q^)サ-セン
きっと第4部、第5部はスタンドの説明も終わったしもう少し短くまとめられるはず!!

んで第6部からまたちょっと長くなる予感!!

ごめんなさい!!!

でもおかげさまで3記事にして殿堂入りできました(゚∀゚)
皆様のおかげです(^^)
とても嬉しく思っておりますので、これからもよろしくお願い致します(^^)

追伸:イギー紹介部分のザ・フールがDJ KOOに見えてしまった事は内緒です。

ではまたっ

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著者プロフィール
Moira

最新作にはちょっと疎いけど、ハマったら追求してしまうそんな人。 漫画、ゲーム、音楽に興味津々なオシャレを提供するパパさん。 色んな事書いちゃうけど、根底は自分が好きな事をみんなにも知ってもらいたかったりシェアしたかったりなアカウントです。