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【ほぼ飯テロ】食べ物が出てくる美味しそうな料理映画まとめ
殿堂

【ほぼ飯テロ】食べ物が出てくる美味しそうな料理映画まとめ

Author:
tolawotolawo
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【ほぼ飯テロ】食べ物が出てくる美味しそうな料理映画まとめ
今夜観る映画作品は決まりましたか?筆者は最近「美味しそうな映画」にハマっています。食べ物(料理)が出てくる物語です。個人的な映画週間を経てたくさんの料理系映画を観てみたので、おすすめ作品をご紹介していきますね。ちなみにストーリーよりも食べ物の描写を重視しています。

しあわせのパン

2012年に公開された「しあわせのパン」。北海道の田舎町でパン屋さんを営む夫婦と、2人に訪れる素敵な出会いをオムニバス形式で描いています。
パン屋さんというだけあって、ひたすらパンを焼いています。そしてとっても美味しそう。基本的には素朴なパンが出てきて、それが北海道の静かな風景にとてもマッチしています。誰も傷つかない幸せいっぱいのストーリーもおすすめです。

体脂肪計タニタの社員食堂

2013年に公開された「体脂肪計タニタの社員食堂」。体脂肪計の売り上げのため、かつ"社員が肥満だと説得力がない"ということで社員食堂のメニューをダイエットメニューに一新するというお話です。
ダイエットに乗り気でない社員でも成果を出すには、美味しくて低カロリーなメニューを考えるしかありません。とくにダイエット中でも食べられるカレーが出てきたときは驚きました。美味しそうなのはもちろんですが、どちらかと言うと「レシピが参考になる」映画です。

飯と乙女 Food and the Maiden

2009年に公開された「飯と乙女」。交わりあう人々の"食べる""生きる"という生き物の本質的な部分を描いています。コメディのようですが、深いドラマのような印象が強いですね。
全体的には食べ物に関する深いところに着目しているのですが、節々で登場する料理はどれも美味しそうです。「人が作ったものを食べられない」という少年に女の子がカツサンドを作ってあげるシーンは必見です。私にも作ってください。

リトル・フォレスト 夏・秋

季節ごとに4部作で公開された「リトル・フォレスト」。映画では夏・秋編冬・春編に分けて2作上映されました。突然田舎で自給自足の暮らしを強いられた少女が生きるために食べていくお話。
大変そうだけどやってみたいなあ…とひたすら思い続ける映画です。とにかく美味しそうな新鮮野菜がたくさん登場して、それを料理したものはもっと美味しそう。

リトル・フォレスト 冬・春

	
リトル・フォレスト4部作のうちの冬・春編です。2作とも食べ物は終始美味しそうですが、こちらは冬と春の景色にも注目してみてください。桜がめちゃくちゃきれいです。

しあわせのかおり

2008年に公開された「しあわせのかおり」。今までは和食メインでしたが、こちらは中華料理屋のお話です。病に倒れ料理ができなくなった店主と、代わりに店を守ろうと弟子入りする女性の物語。
料理中の音が食欲をそそるのは言うまでもありませんが、本作はストーリーが濃いです。しかもキャストがとても豪華で見てて飽きません。さらに、中華料理を作るということが簡単なことではないのだなあ、ということがよく分かる映画になっています。定食美味しそう

ママ、ごはんまだ?

2016年公開の「ママ、ごはんまだ?」。子ども向けのようなタイトルですが、母が残した料理本が娘に繋がる感動ドラマです。大人向けです。
作中では、家庭的な料理がたくさん出てきます。それが余計に食欲をそそるのです。和食のようなそうでないような台湾風料理も登場し、みなさん美味しそうに食べています。柔らかいお肉をかぶりつきたいです。

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著者プロフィール
tolawo

フリーランスライター活動中…。 まとめを含む記事の執筆、書き起こしなど。立派な実績はありませんので書きまくって腕磨きます。お仕事はTwitterから。