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食感の楽しい不思議野菜山クラゲ(ステムレタス)

食感の楽しい不思議野菜山クラゲ(ステムレタス)

Author:
moepapamoepapa
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食感の楽しい不思議野菜山クラゲ(ステムレタス)
キュッキュとした食感が楽しくて、不思議なお野菜である、通称山クラゲというステムレタスのグルメ紹介まとめです。

山クラゲ(ステムレタス)とは

居酒屋のおつまみや、お通し、家庭用の簡単なつまみ等で定番の、通称山くらげと呼ばれる、ステムレタス (stem lettuce, Celtuce) は中国原産のキク科アキノノゲシ属チシャ種の植物で、野菜として利用される。乾燥させたものは山クラゲと呼ばれる。さまざまな呼び名があり、茎レタス、アスパラガスレタス、茎チシャ、チシャトウ、貢菜、皇帝菜などとも呼ばれる。
寒い地方では春にタネをまき夏に収穫するが、暖かい地方ではさらに秋ごろにタネをまいて冬に収穫することも可能。茎の太さは3 - 5センチメートル、長さは30センチメートルほどに育つ。
葉の部分も食べられるが、基本的に茎の部分を食す。茎を細く裂いて乾物としたものが山クラゲと呼ばれ、調理の際は、水でもどしてから利用する。歯ごたえがクラゲに似ていることから山クラゲと呼ばれるようになった。

出典:ステムレタス - Wikipedia

	

山クラゲは炒め物、和え物、煮物または漬物などに利用され、乾燥していない収穫すぐのものも葉はサラダに、湯通しした茎はサラダや炒め物の食材として用いることができる。
日本における生産量はそれほど多くなく、山クラゲの漬物などはほぼ中国産を輸入したものであると言われる。
	

食材としては、すでに味付けされている市販品を買うか、一から調理する場合、このような、乾燥された細長いステムレタスを買うか、になります(取り扱っているところは少ないですが)。
たいていは調理済のものにさらにひと手間加えて料理することが多いです。

おいしい山くらげ料理

コリコリがおいしい山くらげは今やコンビニでも売っていますので、宅飲みのおつまみや、ちょっとした居酒屋のお通しなど、様々なシーンで大活躍です。

山クラゲと塩昆布の醤油煮

ちょっと工夫して他の食材と煮れば立派なお惣菜が一品できあがります。

最近ではしっかり味付けされた市販品が販売されていて、手軽に食べやすいです。

他のお野菜との和え物にも☆
さっぱりしたお野菜にシャキシャキ感や元の漬けた味が染みておいしいです。

山くらげ松前

これは北海道の方でしかないようなご当地グルメですね。それぞれの旨味が絡み合ってたまりません。

山クラゲごはん

各種ネバネバ食材と。山クラゲ好きな人にはたまりません。

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。