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日本古来よりのお茶抹茶を用いたおいしいスイーツ

日本古来よりのお茶抹茶を用いたおいしいスイーツ

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moepapamoepapa
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日本古来よりのお茶抹茶を用いたおいしいスイーツ
本来甘くせずに飲む抹茶に、甘みを加えてスイーツ化したおいしい西洋菓子の数々をご紹介。

抹茶とは

抹茶(まっちゃ)は、緑茶の一種である。碾茶を粉末にしたもの、またそれに湯を加え撹拌した飲料である。茶道で飲用として用いられるほか、和菓子、洋菓子、料理の素材として広く用いられる。
チャノキの葉(茶の葉)を蒸してから乾燥させた碾茶を茶臼でひいたものである。江戸時代までは挽きたてのものを飲用していた。
現代でも茶道では前日などに茶臼でひいたものを供する。家庭用にはすでに粉末化されプラスチックのフィルム袋に密閉されたもの、もしくは金属製の筒にいれられたものが流通している。変質を避けるため開封後は密閉容器に入れ冷暗所に保存する。
種類は、高級品や一般向け製品の違いを別にすると単一であるが、味はその年の茶畑や茶葉の仕上がりによって異なるため、従来のものと味わいを統一するために茶舖において様々な畑の茶葉を組み合わせて配合する(これを合組(ごうぐみ)という)。濃茶用、薄茶用のもととなる茶葉の配合は茶舖により異なり、合組される際には茶畑毎に分かれている。甘みがより強く、渋み・苦味のより少ないものが良いとされ、高価である。一般に高級なものは濃茶に用いられるが、もちろん薄茶に用いてもよい。

出典:抹茶 - Wikipedia

	

爽やかな苦味は砂糖の甘味と良く馴染み風味が際立つため、菓子の風味付けにも好まれる。和菓子はもちろん、洋菓子にも用いられ、抹茶味のアイスクリームは日本では定番風味の一つともなっている。日本アイスクリーム協会の調査では1999年(平成11年)から2009年(平成21年)まで、バニラ、チョコレートに次いで第3位の地位を占めている。
	

おいしい抹茶スイーツの数々

抹茶ミルク

70年以上の歴史をもつ商品で、抹茶とグラニュー糖から成り、湯や牛乳を入れて撹拌して飲む。玉露園が日本で初めて販売した。昭和40年代同社がお茶屋(茶葉販売店)の店頭にドリンクサーバー(ドリンクチラー)を数多く設置し、無料の試供品を提供したことから広く知られるようになり、今では玉露園以外の多くのメーカーも同様の製品を販売している。

抹茶ミルクフロート

抹茶ミルクに、さらに抹茶アイスを乗せるという、贅沢人気スイーツです。

抹茶アイス

どこのアイスクリーム屋さんでも見かけるくらいの定番フレーバーになっています。

抹茶プリン

ミルク、砂糖とも相性がよいので、プリンにしても大変美味です。

抹茶カステラ

人気の抹茶スイーツのひとつです。
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。