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日本人の大好きな魚介類イカ

日本人の大好きな魚介類イカ

Author:
moepapamoepapa
Posted date:
Update date:2018年09月15日
日本人の大好きな魚介類イカ
日本の家庭の食卓で、常にベスト3に入り続ける消費量のイカ。そんなイカ類の情報から調理法までご紹介。

みんな大好きイカ

イカ(烏賊・鰞・柔魚・魷 英:Squid(ツツイカ)または Cuttlefish(コウイカ))は、海生軟体動物の一群である。分類学上は軟体動物門頭足綱十腕形上目(または十腕形目) Decapodiformes とされる。十腕目 Decapoda・Decembrachiata とも。
全世界の浅い海から深海まで、あらゆる海に分布する。淡水域に生息する種類は確認されていない。体長は2cm程度から20mに達するものまで、種類によって差がある。
食用になる種類が多く、日本では軟骨やクチバシを除くほぼ全身が食される(クチバシも周囲の肉は「とんび」と呼ばれて珍味とされる)。料理・加工法も刺身、焼き、揚げ、カレーやパスタの具を含めた煮物・炒め物、塩辛、干物など多彩である。酒の肴としても好まれる。イカ焼きは、お祭り・海の家の屋台の定番となっている他、イカそうめん・イカめしなどが収穫量の多い地域の特産品となっている。長野県では、古くから保存食として用いられていた塩いか(茹でたイカの腹に、ゲソと共に粗塩を詰めたもの)が、現在でも食べられていて学校給食でも供される。干したイカは出汁取り用として東アジア・東南アジア全域で好まれる。しかし、中にはダイオウイカのように食用には適さない種も存在する。

出典:イカ - Wikipedia

	

日本は世界第一のイカ消費国であり、その消費量は世界の年間漁獲量のほぼ2分の1(2004年現在 約68万トン)とも言われている。また、イカの一種であるスルメイカは、日本で最も多く消費される魚介類である。他にギリシアなど正教徒が多い東地中海地方では、斎のためイカ料理がよく食される。スペインやイタリアなど地中海の国でも常食される。逆にユダヤ教では鱗がない海生動物はカシュルートでないためイカを食べることは禁じられ、欧米諸国でもタコと同様不吉な生き物とされ、イカを食べない地域は多い。
	

おいしいイカ料理の数々

刺身・活け造り

定番で、でもおいしいイカのお刺身、活け造り。パキパキとしてイカの食感がたまりません。

焼きイカ

シンプルながらこたえられないうまさです。火を通すと歯ごたえが変わるのもおもしろいです。

イカわた(肝)と一緒に炒めるとさらにうまさがたまりません。

イカパスタ

パスタの具材としても人気です。

イカめし

イカめしは郷土料理として函館などで大人気の品で、地域に根付いています。

塩辛

イカの肝と身をつけた熟成された最高の味。お酒のおつまみにすると止まりません。

イカの天ぷら

食感が楽しく人気の天ぷらダネです。

おいしいイカ料理動画

	
	
	

参考

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。