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様々な原料で作れる栄養豊かなおいしいチーズ

様々な原料で作れる栄養豊かなおいしいチーズ

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moepapamoepapa
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様々な原料で作れる栄養豊かなおいしいチーズ
主に牛乳で作る発酵食品の一種のチーズですが、牛乳以外でも作れるすばらしい栄養食品です。

チーズとは

チーズ(英語: cheese)とは、牛・水牛・羊・山羊・ヤクなど鯨偶蹄目の反芻をする家畜から得られる乳を原料とし、乳酸発酵や柑橘果汁の添加で酸乳化した後に加熱や酵素(レンネット)添加によりカゼインを主成分とする固形成分(カード)と液体成分(ホエー)に分離して脱水した食品(乳製品)の一種。伝統的に乳脂肪を分離したバターと並んで家畜の乳の保存食として牧畜文化圏で重要な位置を占めてきた。

チーズの原料にはさまざまな種類の乳が使用できるが、主な原料となるのはウシ(牛乳)、ヒツジ、ヤギの3種の動物の乳である。なかでも最も広く使用されるのはウシの乳であり、市中に出回っているチーズの原料は特に指定がない限りほとんどの場合牛乳である。ヒツジの乳は脂肪分が多いため濃厚な味わいが特徴とされる。また、ヤギの乳は特有のにおいがあるものの、これも広く好まれるチーズのひとつである。
	

牛乳以外が原料のチーズ

モッツァレッラ(水牛)

モッツァレッラ(伊: mozzarella)は、イタリア産のチーズの一種である。モッツァレラとも表記される。イタリア南西部のカンパニア州が原産。くせの無い味わいで、独特の弾力ある歯ごたえが特徴である。熟成工程を経ないため、フレッシュチーズに分類される。

使用する原料によって名称に区別がある。本来の原料は水牛の乳であるが、牛乳で代用したものもある。水牛の乳と牛乳では、それぞれ風味に違いが出る。

一般に、水牛の乳を原料とするものの方が良質とされる。また、乳牛よりも水牛の方が飼育が難しく、乳の量も少ないため、希少価値から水牛の乳を原料とするものの方が値段が高い。
そのまま食べてもよいが、味や香りにくせがないのでパスタやピザ、グラタンなどの料理に広く使われる。
生のモッツァレッラのスライスとトマトのスライスを合わせてバジリコを添えたサラダは、インサラータ・カプレーゼと呼ばれ、カンパニア地方の前菜では定番である。
	

ローヴ デ ガリッグ(ヤギ)

上質のハーブをたっぷりと食べて育った山羊たちの、香りの良いミルクだけを使って作られているため、自然なハーブの香りが感じられる、ちょっと不思議な味わいのするチーズです。
タイムやローズマリーを思わせる、爽やかなハーブ風味を活かすには、やはりそのまま食べるのが一番です。

ヴァランセ(ヤギ)

ヴァランセは、フランスのヴァランセ村で作られているシェーブルチーズです。四角錐の形をしており、数あるシェーブルチーズの中でも最も有名な種類です♪表面はグレーがかった色をしていますが、切ると中は真っ白の透き通った色をしています。
	

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著者プロフィール
moepapa

都内中心に活動しているフリーのシステムエンジニア。企業向けの業務支援システムの制作をメインにしつつ、SEO対策の研究、調査・支援ツールの開発などにも余念がない。 運動も大好きで、変わったスポーツ、運動場には足しげく通っている。