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最高の友達・「犬たちが教えてくれたこと7選」

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最高の友達・「犬たちが教えてくれたこと7選」

Author:
原田サキ原田サキ
Posted date:
最高の友達・「犬たちが教えてくれたこと7選」

犬たちはたくさんのことを教えてくれた

長年一緒だった愛犬を亡くし、全く立ち直れる気がしません。それでも同じような境遇のかたとお話ししたりして救われつつあります。

お話しの時に、ワンコたちがどれだけ沢山のことを私達人間、飼い主たちに教えてくれたのか改めて気づかされる事があります。なんて素敵な存在なんだろう。

一緒に暮らせた幸せを思い出すため、悲しみを少しでも癒すためにも、ワンコたちが教えてくれていた色々なことを、個人的にまとめてみました。

その前に・有名な犬の十戒

犬の十戒

愛犬家の間では、ペットロスを救う「虹の橋」と同じくらい有名ではないでしょうか。この十戒、ワンコの事が現されているなあと、改めて思います。

フェアリーランドさんより画像をお借りしました。
それでは、個人的に犬が教えてくれたことです。

1・アクティビティの楽しさ!

ワンコが家に来ると、今までインドア派だった人も何故かキャンプしたり公園に行くことに。元々アウトドア派なら登山や海や川に、一緒に行っちゃったりしますよね。

アウトドアさんはともかく、インドア派も外でのアクティビティに目覚めたりして新しい趣味ができることもあります!

さらに、運動量の多い子や運動好きな飼い主さんだとドッグスポーツを始めたりも…。

私もお遊びでアジリティをしましたが、元々向いてる犬種なので「次は!?」と、走りながらワクワク見つめてくれる表情、一体感や一緒に楽しめるのがとても楽しかったですよ。
海外のスーパードッグたちです。速い!!お好きなかたはどうぞ♪

2・人間もお友達ができるよー

犬にも個性がありますが、ワンコ同志が仲良くなる事も多いので「一緒に遊ばせよう」と、ほかの飼い主さん達と一緒に遊びに行く機会も増えます。

本来人見知りなのですが、誘って貰うと嬉しいですね。一緒にドッグランで遊んだり、自然の中のアクティビティに連れていってもらったり。

お散歩がきっかけで、知らなかったご近所さんと親しくなったりもしますよ。

飼い主さん同士が仲良くなるのも、ワンコならでは!

3・共に喜び、悲しむこと

これまでの様々な研究からも、犬と人間の脳のメカニズムは似ていて、人間の感情を理解し、悲しんでいる人を慰める傾向があるということがわかっていたが、今回、オーストリアで行われた新たなる研究で、犬は人間の表情から感情を読み取っていることがわかったそうだ。
 
 それによると、犬は、人間の喜んでいる顔と怒っている顔の区別ができており、人間の喜んでいる顔は肯定的な意味を持っていると理解し、例え見知らぬ人間の顔でも怒っている顔は否定的な意味をなすと理解できるという。
 今回の実験結果は人間と犬の繋がりがなぜこれほど強いのかを示す要因となった。

出典:犬は人間の表情がわかる。人間の表情から感情を読み取ってい...

EXCITEニュースより。

●犬と一緒に暮らしたことがあるなら、わかる!と思うのではないでしょうか。飼い主が嬉しそうだと犬も嬉しそうだし、落ち込むと心配そうに見つめたり。

子どもの頃に、泣いていたら涙を舐めてくれたり寄り添ってくれたなんて話は、よく聞きます。まるで人間の友達のように一緒に喜んだり悲しんだりできるのも、犬の魅力だと思っています。

しかもそこには、内心の妬みや表面上のなぐさめはないんですよね。とても純粋に、気持ちを共にしてくれるなんて嬉しいですよね。

4・無垢な信頼と忠誠…

コンスタンティン(Constantine)は、道路脇で飼い主の車を7年間待ち続けたロシアの忠犬。

出典:コンスタンティン(Constantine)~道路脇で飼い主の車を7年...

犬の情報がたっぷりの「子犬のへや」より。

●忠犬ハチ公みたいです。飼い主夫婦が亡くなった後も「必ず迎えにきてくれる」と7年間もの間、信じて待ち続けた想いはまっすぐで純粋です。

このような話を聞くと、ワンコって絶対裏切れない、裏切りたくない存在だと感じます。何があっても信じること、難しいけれどそれができれば素敵だなあ。

5・背中を預け合えることもできる

●知らないだけかもしれませんが、一緒に戦ったり人を助ける動物って、なかなか犬以外に見つからないのでは?

賛否両論だと思いますが、戦場は本気で命がけの場所。そこで行動を共にするって、まさに背中を預け合う関係ですよね。犬と人間が、大昔から行動を一緒にしてきた歴史を感じます。

さらに、以前もご紹介した救助犬たち。彼らも命がけです。何故ここまでわたしたちのために一生懸命になってくれるのかなあ…。やっぱり最高のパートナーです。
以前もご紹介した水難救助犬の動画です。これを見るたびに泣けてしまいそうになります。

6・見返りなんていらない無償の愛

●愛犬を連れて引っ越しを考えていたとき、動物病院で「高齢犬ですが、引っ越しで新しい環境になっても大丈夫ですか?」と先生に質問しました。無理そうなら辞めるつもりでした。

ところが先生「犬って飼い主さんさえいれば、どこだっていいんですよ」何故か涙が出そうでした。

そういえば海外の画像では、家を失った人と抱き合い、共に過ごすワンコも良く見ますよね。

私達がもし一文無しになったって、大きなミスで仕事をクビになったって、友達がいなくなっても犬たちはそんなことお構い無しに、あの笑顔と瞳で「大好き!」と、一緒にいてくれるんだろうな。

7・命というもの…そして、その終り

若くてやんちゃだったと思ったら、いつの間にか立派な成犬になり、そして自分の年齢を追い越していきます。

耳が聞こえなくなったり目が見えなくなったり、できた事ができなくなり嫌でも「老い」を見せてくれます。

日々の介護に尽くす飼い主さん。病気のケアをしていく飼い主さん。少しずつ「命の終り」を意識しながら過ごさなければいけません。

そして、1日1日を一生懸命生きる愛犬の姿から「生きる事」について、多くのことを学ぶことになるのではないでしょうか。

もうとにかく犬が好き!

ちょっと美化し過ぎたかな?と思いましたが、私が15年寄り添った愛犬から教えてもらったこと、ほかの飼い主さんがその愛犬から教えてもらったことには、それぞれ色々なことがあるんですよね。

信じること。
愛する者を守ること。
弱ってもくじけても、日々を生きていくこと。

そして与えていたつもりが、何倍にもなって返ってきていた無償の愛。

やっぱり美化しすぎかな?と思わないこともないですね。

でもワンコたちのあの笑顔と瞳を思い出すと、とても素敵なことをたくさん教えてくれる、なんて素晴らしい存在だろうと思ってしまうのです。

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著者プロフィール
原田サキ

3年ほどウェブライターをした後、現在は再び会社員に。 世の中に溢れる、隠れるたくさんの情報、特に社会的な疑問を色々と発信したいです。 個人的な趣味も♪