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豊洲市場と築地場外市場に行って来ました【一般人でも買い物できるよ!】写真撮影・歩き方・買い方・豊洲のとーさん達の話など

サムネイル出典:ギンアンコ撮影

殿堂

豊洲市場と築地場外市場に行って来ました【一般人でも買い物できるよ!】写真撮影・歩き方・買い方・豊洲のとーさん達の話など

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豊洲市場と築地場外市場に行って来ました【一般人でも買い物できるよ!】写真撮影・歩き方・買い方・豊洲のとーさん達の話など

サムネイル出典:ギンアンコ撮影

朝3時に起きてまだ暗い内から寿司屋のおじさんと豊洲に行って来ました。豊洲は八百屋さんの建物と鮮魚・精肉の建物が嘘みたいに離れているので(向かい合って建っている)今回は鮮魚の方だけ行って来ました。といいますか、仲良しの築地名物の八百屋の兄弟が築地場外に残ってしまったので、帰りに築地に寄ってきたんです。豊洲の怖いとーさん達の話が山盛り出てきますが慣れると大丈夫!是非皆さんにも遊びに行ってもらいたく記事を書いてみました。

サムネイル(トップ画像)左手が鮮魚・精肉の建物で右手が青果です。 

 豊洲の暴走車ターレー

毎度この☟ターレーに轢かれそうになる。凄いスピードでかっ飛ばしてくるし、ターレーライダーは公道とは違い歩行者優先じゃないんです。俺様一番なんで、スレスレで横を通り抜けていきます。

ターレーライダーは何をしているのかと言いますと、荷台にお客さんの荷物を積んで駐車場に置いてあるお客さんの車に持って行くんです。カギを開けておくと車に積んでくれたりします。でもターレーが小さいので容量を詰めなくて、何度も店と駐車場を往復しなければなりません。お客さんは遠くのお店まで急いで帰らなければならないので荷物が来ないと
・・・そう、時には「遅せえぞコノヤロー!お前んトコで二度と買わねーからな!」なんて事にもなっちゃうのでターレーライダーも必死なんです。

なので皆さま、もし豊洲に行く機会がありましたらくれぐれも気を付けて下さいね! 
あ、でも何度も通って特定の人と仲良くなると時々乗せてくれる事もあります。今回は運転の仕方を教えてもらいましたゼ♡
しかも暴走ライダーは、ターレーだけではなく、押し車とチャリにも轢かれそうになりますのでご注意を! 
 

 セリは見に行けないけど

セリには資格が要るので参加できません。セリ場にも衛生上の問題だとかで入れてもらえませんが普通に買い物をする事は出来ます。が、1箱単位で売っている商品が多いので発泡スチロールにキレイに並んで入っている物は注意してください。「アジ2匹下さい」なんて言おうものなら「笑わせんじゃねえよ」とか言われちゃいます。でも、ヒラメとかキンメ鯛とかは1尾でも買えます! 

 豊洲の店舗、、小せえ!殆どのお店が築地より縮小されていました。

お世話になっている杉原水産のおじちゃんと兄さんです。ガッツリ小売りは効きませんが、アンキモや白魚、たこ、エビなどが買えるお店なので一般の方でも買い易いかと思います。お薦めは赤貝。兄さんに「イイトコお願いします」と言うとずっしり中身が入った赤貝を選んでくれます。でも最低でも10個くらいからかな?アンキモ(画像下の方の袋入りのがアンキモ2キロです)。エビは1ケース売りで甘エビ・ブラックタイガー・ボタンエビなど置いています。おじさんは不愛想ですが照れ屋なだけで飴ちゃんをあげて以来すっかり仲良し。 
 

 隣にイケメンアルバイトが働いているマグロ屋さんがあります。

大体ゴムのエプロンをしているか汚ねえ格好して皆さん働いているのですが、杉原水産の隣にパーカーにデニムという爽やかな格好で冷凍マグロを電ノコにかけているカッキーメガネのお兄さんが居たんです。クリビツ!築地時代に知らないお店だったので画像取って来れませんでした。そちらのマグロは比較的小さめのサイズで販売していました。あ、お兄さんはおそらくアルバイトです。7時半に帰って行きました。

まだまだご紹介したいお店があるのですが、長くなるんで止めておきます。
 
 

 写真撮影について

写真撮影禁止のお店がありますので張り紙に注意しなければなりません。それと、もし撮影するとしても必ず手が空いていそうな方に「撮影しても良いですか?」の一言を。ある時、カップルで築地に遊びに来ていた女の子が、魚屋の強面のオヤジにめっっったくそ怒られていましたのでご注意ください。まあ、どこでも常識なんですけどね。でも、言えば大抵撮らせてくれます。(くれぐれも忙しくなさそうな人に声をかけてね!) 
 

 豊洲の歩き方

いや、地球の歩き方的なあれじゃなくて、です。買い出しに来ているとーさん達はもの凄いスピードで歩いているので、通路の真ん中をのんびり歩くのはご法度なんです。ターレーもバンバン走っていますし、とーさん達は商品の目利きをしながら店の中を歩き回っているし、通路の真ん中も、ひとつの商品をじっと見ているのもかなりヤバい状態になります。 
もし、行きたいお店があ時は至る所に店舗所在地が書いてある張り紙がしてあるのでそちらを見て下さいね。店舗名は列の始まりに書いてあります。 
通路は4つあり、一番通りから4番通りまであります。連れとはぐれた時は「今3番通り中の○○水産前」と連絡しあうと再会しやすい。(自身、築地ではよく迷子になっていた。オホホ)豊洲は築地程広くないので大丈夫かと思いますがスマホは忘れずにね。

店舗には屋号の入った大きい看板がかかっています。☟の画像は通路の入り口の上に表示されている店舗名です。
 

 マグロの解体

築地・豊洲と言えばやはりマグロです!
ちょっと早めに行くと至る所でマグロの解体が見られます。
マグロって、一人では解体できないので3人がかりくらいでやるんですが、めっちゃ格好いいんです。お寿司屋さんで見るのとはちょっと訳が違うカッコ良さ。

骨周りを削り取ったヘギトロや切り落としは小売りしている所がたくさんありますが、切り落としと言えども大間の本マグロとかになると高けえので値段は聞いた方が安全です。その際キロいくらで言われちゃうと思うので計算慣れして挑もう! 
 

 お金の払い方

商品を受け取ったら、店の前か後ろにだいったいばーちゃんが小部屋の中で座っているのでそちらに払いに行きます。その前にとーさん、兄さんが、「○○寿司さんコハダ何キロ」とかばーちゃんに伝えるので違う人の商品と間違われないようにね。 
後ろに、あ!三栄水産さんはばーちゃんじゃなかった!こんな風にお姉さんが座っています。あそこがレジです。 
 

 海苔とかつお節はここでしか買えないような一級品がある!

鮮魚コーナーの一階上に行くと乾物屋さんコーナーがあり、海苔屋さんが何件も並んでいます。海苔は確か100枚入りだったと思いますが、スーパーで1番高い海苔を買っても絶対にかなわない美味しい海苔です。かつお節は等級があり、1番から5番に分かれています。普段買えない宗田節の厚削り(お蕎麦屋さんが使っている)や、鰹の血合い(黒っぽい部分)が一切入っていない「ぬき」なんてのも買えちゃいます。海苔とかつお節はここでしか買えないものばかりなのでお薦め中のお薦めです!画像はいつもかつお節を買っている和田久さん。一番左が「ぬき」かな?色がキレイでしょ?
 

 寒い!市場に行く時の服装

天井が破れている築地と違い立派な建物ですが
生ものを扱っているため
氷や冷蔵庫からの冷気で市場内はメタクソ寒いです。
先ず肌が出る服装は避け、帽子、厚手の靴下、
11月くらいになるとネックウォーマー、マスクは必需品です。
冬場は足の裏にホカロン必須!

北海道に遊びに行くような服装がベストです。

 

 なんと喫煙所がある!

築地にはなかったと思うのですが、豊洲は駐車場の所に喫煙所があるんです。あとねトイレが凄くキレイです。(凄くキレイなのにウォシュレットが付いていないのね。) 
 
凄い怖い感じで書いてしまいましたが、特別変な事をしなければとーさんも兄さんも皆さん優しくて面白いんですよ。そして意外と物静かなとーさんも多いのです。 

 築地場外が!

豊洲より混んでるんじゃないの?というくらい混雑していました。お寿司屋さんや食堂なども場外にもその付近にもたくさんあるので、まだまだ築地は楽しい!

それともうひとつ、行きも帰りも東京タワーが見れるのも最高なんです。特に夜明け前がキレイ。
 
機会があったら遊びに行ってみて下さいね♡

書き忘れましたが、
乾物コーナーの更に上の階に行くと食べ物屋さんコーナーがあります。


最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡