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1964年・2020年の東京オリンピックを比較してみた

1964年・2020年の東京オリンピックを比較してみた

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pacpac2012pacpac2012
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1964年・2020年の東京オリンピックを比較してみた

1964年と2020年の東京オリンピック

1964年に開催された東京オリンピックから約50年たった2020年。
いよいよ東京でオリンピックが開催される。
そこで50年前の1964年の東京オリンピックと2020年の東京オリンピックの違いに注目して、当時の様子と現在の様子を見比べていきたいと思う。

オリンピックのメイン会場

1964年

2014年まで使用された国立競技場。
1964年の東京オリンピックではメイン会場として使用された。
オリンピック開催後は、主にサッカーの試合会場に利用され、日本代表やJリーグ、さらに天皇杯といったカップ大会の決勝会場として使用された。
さらにコンサート会場として使用されるようになり、SMAPや嵐、AKB48といった大物アーティストのコンサートとしても利用された。

2020年

2020年の東京オリンピックでのメイン会場として使用される新国立競技場。
オリンピックでは、開閉会式の他にもサッカーや陸上競技などの会場として使用される予定になっている。
会場には国内最大規模の8万人の観客動員をすることができる。
大会後は、従来と同様、サッカーや陸上競技、コンサート会場に使用される予定となっている。

オリンピック種目

1964年

1964年の東京オリンピックは21競技しか種目がなかった。しかし東京オリンピックで初めて開催された競技は、柔道だ。柔道は日本の武道の1つだが、このオリンピックから世界に柔道が広まっていった。
1964年の東京オリンピック種目一覧

陸上競技		
競泳競技
飛込競技							
水球				
体操				
柔道				
レスリング				
自転車競技			
バレーボール		
バスケットボール	
サッカー		
ボクシング		
ボート									
セーリング					
カヌー						
フェンシング				
ウエイトリフティング								
ホッケー		
近代五種競技											
馬術							
射撃

2020年

2020年の東京オリンピックは33競技の種目がある。その中で本大会で新たなにオリンピック競技として公式に追加された競技は6競技。追加される競技が増えて驚かれる人もいるのではないだろうか。
追加される種目は、野球/ソフトボール・空手・スケートボード・スポーツクライミング・サーフィンとなっている。
2020年東京オリンピックの競技一覧

水泳水泳
アーチェリー
陸上競技
バドミントン
野球・ソフトボール
バスケットボール
ボクシング
カヌー
自転車競技
馬術
フェンシング
サッカー
ゴルフ
体操ハンドボール
ホッケー
柔道
空手
近代五種
ボート
ラグビー
セーリング
射撃
スケートボード
スポーツクライミング
サーフィン
卓球
テコンドー
テニス
トライアスロン
バレーボール
ウエイトリフティング
レスリング

オリンピックと経済効果

1964年

1964年は、高度経済成長絶頂期。東海道新幹線・首都高の開通やテレビや冷蔵庫といった家電製品などが爆発的に生まれ、世界一の経済大国となった日本。その中で開催されたオリンピックとなり、国民の期待は一層高まり、大成功をおさめた。その後も日本経済は大阪万博・バブル期などに向かっていく。

2020年

2020年は、前年に天皇陛下が生前退位をし、平成が終わった。そして新年号となって最初の大型イベントとして開催される。
しかし人手不足・大手企業の倒産危機など平成の不況が残る中でのオリンピック開催となり、開催後の日本の経済がどう変化していくのか注目が集められている。

50年前と50年後のオリンピック

1964年

1964 Opening Ceremony

2020年

2020へ期待高まる!トーキョーショー

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