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快腸レシピ!炊飯器で作る『ごぼうにんにくレモン』でスッキリ爽やか絶好腸!

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快腸レシピ!炊飯器で作る『ごぼうにんにくレモン』でスッキリ爽やか絶好腸!

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快腸レシピ!炊飯器で作る『ごぼうにんにくレモン』でスッキリ爽やか絶好腸!
巷では瀬戸内レモンが大人気ですが、今回ご紹介する『ごぼうにんにくレモン』に使用するレモンはどんなレモンでも構いません。レモンのビタミン・ごぼうの食物繊維・そしてにんにくのスタミナを一度に摂ることが出来る『ごぼうにんにくレモン』でお腹の中もスッキリ!毎日少量食べるだけでOKです!
☟☟☟ 瀬戸内のレモン香るごぼうチップス!
レモンとごぼうは相性抜群です。
炊飯器で作る!『ごぼうにんにくレモン』の作り方
【材料】お試しに調度良い量

◎ごぼう1本
◎にんにく半玉分
◎玉ねぎ1個
◎レモン1/2個
◎水 ヒタヒタに材料がかぶる程度
◎鶏がらスープの素 小さじ2程度(出来ればつぶ状タイプの物)
◎ナンプラー    小さじ2 (白だしでもOK!) 
【材料の切り方】
・ごぼうは金たわし・アルミ箔をクシャクシャにしたものなどで皮を軽く擦って、2㎝~4㎝程度に切ります。(細くなるにつれ長く切っていきます)
・にんにくは皮を剥き根元を切っておく。
・玉ねぎは大きさに寄りますが1/4~1/2程度に切ります。(目安:中玉なら半分)
・レモンは皮を剥いて厚めにスライスします。(皮を入れると苦くなります) 
【作り方】
・材量を全て炊飯器釜に入れてヒタヒタ程度に水を加えます。
☟☟☟メモリを見ると2合のお米のラインくらいですね。ごぼうはかなり大きいものを使っています。 
【味見して水分調整】
・皮を剥いたレモンと鶏がらスープの素・ナンプラーを加えて味見します。ちょっと薄いくらいで丁度良い仕上がりになります。濃い場合は分量をそれほど気にせず水を足して下さい。 
レモン半分で結構酸っぱい仕上がりになります。
お味は少々エスニック寄りですが、時間が経つとナンプラーの独特の臭みが和らいでいきます。 
【炊飯器で炊く】
・高速炊きの機能がある場合はそちらを選択します。
・ない場合はそのままご飯を炊くようにスイッチ・オン! 
【炊き上がると】

ごぼうやニンニクが水分を吸収して水気がほぼなくなりました!
 
【チェックの仕方】

にんにく、玉ねぎは間違いなくフニャフニャになっていますが、ゴボウはチェックして柔らかさをみてみます。その際、ごぼうは皮の部分が分厚くて硬いので竹串で刺しても中の状態はあまり良く解りません。1つ食べてみて下さい。

・好みの柔らかさになっていない時は、玉ねぎにんにくを取り出して水を足しもう一度炊飯するか、そのまま30分程度保温します。 
【注意点】
水が少ないと焦げてしまいますので、硬めにしたい場合や二度炊きの時でも必ず水はヒタヒタになるように入れなければなりません。 
【保存方法と食べ方】

保存容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で保管します。
そのまま食べても勿論OKです。サラダのトッピングやお肉料理やお魚料理の付け合わせとしても使えます。また、お蕎麦やうどん、ラーメンなどのトッピングにも良く合います。 
【食べる量の目安】
いくつでも食べてOKですが、毎日食べ続ける方が効果的です。1日ごぼう3つ、にんにく1つ2つ、玉ねぎ半個くらいが調度良い量だと思います。
『ごぼうにんにくレモン』はスーパーフード
柔らかくしたごぼう3つできんぴらごぼう1人前より多いくらいです。きんぴらごぼうも美味しくて良いのですが、案外毎日食べ続けるにはキツいものです。『ごぼうにんにくレモン』はポイポイっと口の中に放り込んで手軽に食べられるのでおやつやサプリ感覚で食べられます。また、玉ねぎも半切りでは大きいと感じてしまいますが、中玉サイズの物ならひと口で食べれてしまいます。(マジで。)(いや、ホントにベロっと食べらさっちゃうんだ!)

個人差はありますが、腸が活発になるのは確かです。また、水分を多く含んでいますので野菜の食べ過ぎによくある「腸の中で藁(ワラ)状態になる」なんて事もありません。玉ねぎの血液サラサラ効果・ごぼうの豊富な食物繊維と利尿作用・レモンのビタミン・にんにくパワー全部一度に摂取出来るスーパーフードです。お腹の調子が整う事でダイエット効果も大いに期待できます。


元気を出したい方、代謝を上げたい方、便秘の方などに超超モーレツにお薦めです!


最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。 

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡