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【お正月にも使える裏技!】誰でも柔らかく出来る活だこ調理/ガスバーナーの使い方/茶碗蒸しを先に蒸しておくコツ/イクラの盛り付け方

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【お正月にも使える裏技!】誰でも柔らかく出来る活だこ調理/ガスバーナーの使い方/茶碗蒸しを先に蒸しておくコツ/イクラの盛り付け方

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【お正月にも使える裏技!】誰でも柔らかく出来る活だこ調理/ガスバーナーの使い方/茶碗蒸しを先に蒸しておくコツ/イクラの盛り付け方
今回ご紹介するのは活だこ・ガスバーナー・茶碗蒸し・イクラに関する裏技です。今時期活だこはスーパーでも買えますが、これから年末にかけてどんどん値上がりしていきますので高くなる前に買っておくのも裏技の内!そのほか100円の食器を使ったイクラの盛り付けや、先に蒸して余裕で食卓に運ぶ茶碗蒸しなど、お正月にも使えそうなちょっとした裏技や100円食器などご紹介します! 
100円の器に盛り付けたとある日の前菜
■誰でも柔らかく出来る活タコ調理
北海道・東北辺りまではたこ頭も(凄く美味しいんです!)売っていますが、関東まで来るとほぼ足だけしか売っていないようです。スーパーでは足が1本単位で売られていて、大体は皮を剥いて処理してくれています。

活だこは大根や麺棒などを使って叩くと柔らかくなるので今も叩いている方がいらっしゃるようですが、それより100倍簡単に柔らかくする方法があります。
その方法は・・・ 

『一度凍らせる』

申し訳ないくらい簡単な方法ですが、本当にほんにゃほにゃに柔らかくなっちゃうんです。
■どおして凍らせると柔らかくなるのか?
活だこを凍らせることで体内の水分が膨張し、それにより細胞が分断されるので何もしなくても勝手に柔らかくなってくれるんです。全細胞が凍るので満遍なくどの部位も柔らかくなるのも良いところ。

お刺身、から揚げ、柔らか煮、炙り焼きなど、活だこを使ったお料理は色々ありますが、一旦凍らせたたこを使えばあとはどんな調理法でも柔らかく仕上がります。
■活だこ調理例 : 炙り焼き
◎使い易いように7㎝くらいに切ってラップをして凍らせた活だこの足を、自然解凍させて半凍りの内に薄切りにしてバーナーで炙りました。
■活だこのしゃぶしゃぶやお刺身用にたこを切る時など

活だこを薄く切る時は半凍りの状態の方が断然切り易いのでお薦めです。
炙りものに便利なガスバーナー!
活だこ炙りもこれさえあれば簡単にできちゃいます。他にも登場シーンが多い便利なキッチンアイテム!
■3年こき使っても全然へこたれないタフなヤツ。
☟☟☟焼けちゃって、もういい加減取り替えたいな~、なんて思っても全然へこたれてくれないヤツです。ひとつあるとめちゃ便利!
見た目以上に威力があるので、まな板の上に材料を乗せて焼くとまな板が焦げたり、溶けたりしますので気を付けて下さい。
■活だこ炙りを作る時のコツ。
◎薄切りにした活だこをオーブンバット(など火に強い材質の物)に並べます。
◎水気をタオルなどを使って叩くように拭き取ります。
・表面に水分があると、香ばしい焼き目が付く前に活だこに火が完全に入ってしまいます。
◎焼いている途中でも水気が出てきたらポンポンと拭き取ってあげる。
※注意 : 絶対に火の方に手、指先を置かない。
※オーブンバット毎熱くなっているので気を付けて!
■活だこは塩気かあるのでそのままでも美味しいです。
飾りにレモンだけでもいいですし、しょうが醤油やわさび、レホールなど、割と何にでも合います。画像の活だこ炙りの下には、甘辛みそにネギを和えたネギみそを敷いてあります。
活だこはテロテロが臭いんだ!
「活だこって生臭くて苦手~」と言う方がいらっしゃるかと思いますが、それは活だこのテロテロした皮の部分(吸盤も)の臭みなんです。ですので、料理屋さんなどでも活だこのお刺身を注文すると吸盤は湯引きして皮と薄皮の部分はキレイに取り除いていますよね。

一度凍らせることで、薄皮も取り易くなっていますし半凍りの状態だと例え皮付きだったとしても取り除くのが簡単です。テロテロをキレイに取って使うと臭みはなくなります。皮の部分は湯引きしてネギとかキュウリと酢みそ和えにすると美味しいですよッ。
茶碗蒸しを先に蒸しておきたい!
でも温かいまま食べたい!
■茶碗蒸しを先に作って弱火で保温しておくと…

乾燥して表面がヒカヒカに乾いたり硬くなってしまいますので、茶碗蒸しを作る時に使うだし汁をとっておき、そのお出しを蒸しあがった茶碗蒸しに静かに張ります。塩や薄口醤油などで薄く味を付けてもよいですが、面倒な時はお出しだけでも充分美味しく頂けます。
乱暴にお出しを注ぐと☟☟☟の右上の茶碗蒸しの様に茶碗地が割れちゃったりするので静かに注ぎます。オホホ
茶碗蒸しは蓋をしないで蒸す!
画像の上の方に日本手ぬぐいが映っていますが、茶碗蒸しを蒸す時は蓋をせずにこんなのを被せて蒸すと断然火の通りが良く時間も短く蒸しあがりますし、食べる人も蓋を取る時にアチチ!とならずに済みます。

■再度温める時は
食べる30分前に一度お湯を沸騰させて湯気が充分に上がるのを確認してから極弱火で温めます。(意外と忘れちゃって強火のまま温めたりすることが多いので)更に火が入らないよう注意して極弱火を保つよう心掛けます!
イクラや珍味を盛り付ける時は盃型のおちょこが便利!
珍味類など塩分が強い物は少量を盛り付けるので結構器選びに迷いますが、盃は少量盛りにはとっても便利な器です。この杯は築地の食器屋さんのワゴンセールで買ったものです。料理屋さんが酒器としてではなく器として買って行かれる事が多いそうです。
オードブルや前菜に使える100均の器!
このこちゃこちゃとした小さな器は、全て100円の食器と、100均で買った物です。100均の場合、定番商品外の物はその年だけで後は販売されなくなることが多々あります。気に入った物はそのシーズン内で買っておいた方が良いですね。
■オードブルも銘々皿の時代です。
一昔前のオードブルと言えばこんな感じでしたが☟☟☟・・・
最近は一品一品が銘々に盛り付けられたものが主流のようです。
☟☟☟
(☝☝☝台がむっちゃ格好いい!)
こんな感じですね。遠慮せずに手に取りやすくて食べやすい。おまけに盛り付けであまり悩まず、盛り込んだ後は色とか食器の高低大きさで配列を考えて並べるだけですし、銘々に盛り付けることでジャスゴーな雰囲気が出てきます!

100均の小さな器もなかなか可愛いのがありますし、揃えて並べるとめちゃキレイです。年末年始やそれ以外でも活躍するシーンは結構ありますのでお薦めです!
もう、年末来ちゃうんですねえ。

最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡