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お口の骨トラブル『外骨腫』についてまとめてみました

お口の骨トラブル『外骨腫』についてまとめてみました

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お口の骨トラブル『外骨腫』についてまとめてみました
歯茎から骨が出てくる事ってよくありますよね。のどチ〇コが上あごから生えてくる事とかも結構ありますよね。え?ない?嘘でしょ?ありますって。歯茎触ってみてみて。ゴリゴリしてる方意外といますから~。

怖くて病院にいけずにいる方も多いのではないかと思い、自身の外骨腫経験から記事を書かせて頂く事にしました。
外骨腫と書いて「ガイコツシュ」と読みます。
名前からして怖いですよね。
☝☝☝字だけ見るとこんなね、感じしますよね。
そもそも外骨腫って何?
口内のどこからでも骨が隆起してくる良性の骨から成るできものです。口内に限らずオデコや膝、骨が皮膚に近い箇所に多く出てくるようです。

女性に割と多いとのコトですが、勿論男性にも現れます。30代くらいまでに育ち終わるのが一般的ですが、以降も伸び続ける場合もあります。

私の場合大きいのが口の中3カ所にあり、指で探さなくても充分毎日毎時感じ取ることが出来るくらいのデカさです。外骨腫選手権に出たらおそらく地区予選くらいなら楽勝で優勝出来るくらいの大きさなのではないでしょうか。

はじめの内は気になって仕方がありませんでしたが年月の経過と共に気にならなくなってきました。(歯が気にならないのと同じように。)

状態としては上あごにスゲエのがいます。ツララのように徐々に伸びていき今の所のどチ〇コ大のサイズで収まってくれていますが、のどチ〇コが治まったかと思いきや今度は下歯茎のあちこちから生えてきたのです。その中でひとつ尖ったヤツが出てきまして、それが歯茎を食いちぎらんばかりの勢いで出てきまして凄い痛みがあったんです。悩み続けて1年以上経過していましたが痛みに耐えかねて遂に病院の先生に訊いてみたのです。

かかりつけの内科医に。アハハ

「先生、口の中に出来る癌ってある?」と。

そうなんです。もう絶対これは悪性腫瘍だと思い込んでしまいビビッて病院に行けなかったのです。しかも歯医者さんなんかで訊いてしまってハッキリと「悪性腫瘍ですね。」なんて答えられたらどーしよう!とか思いまして内科の先生を選んで訊いたんです。
内科の先生も専門外も外の事を訊かれて困ったでしょうが、なんと口に指を突っ込んで触ってみてくれたのです。
「ああ、これね!凄いね!」と探すまでもなく即触れる大きさなので驚いていましたが、すぐに口腔外科を紹介して下さり、ク〇遠い病院だったので更に3か月も放置してしまいましたが毎日ビビッて眠れないので遂にと言いますか、ようやく重すぎる腰を上げて行って来たのです。
切開手術
口腔外科の先生と相談の結果「気にならないなら取らなくてもいいけど入れ歯にする時は取らないとね。」とのことだったので、のどチ〇コはそのまま放置して尖った痛てえヤツだけを切開してカポンと取ってもらいました。

その後もおそらく3個くらい増えていると思います。
今は、なんなら名前つけて可愛がってやろうかな、くらいの気持ちでいます。
原因
カルシウムの摂り過ぎか?と勝手に思っていましたがそうではなく、原因は他にありました。

・ストレス
・クレンチング(上下の歯をグッと強く噛み締める)
・不正咬合(噛み合わせが悪い)
・遺伝的なもの


なのだそうです。クレンチングの機会が多いスポーツ選手(特にピッチャー)にも多いそうですよ。(近頃はマウスピースをしている方が多いので減ったそうですが。)
私の場合も何か考える時に(エロい事とご飯の事しか考えていませんが。ナンテナ)歯を食いしばっている事が多々あります。ストレスも普通にありますが、のどチ〇コがもう1個増えるほどのストレスを抱えているとは思えませんので、おそらくクレンチングが原因だったのではないかと自身推察しています。
気になる方は口腔外科へ
(資格を持っている歯医者さんでOK!)
人には簡単に「病院行きなよ~。」と言えるのに、自分の事となるとなかなか勇気が出ない時ってありますよね。のどチ〇コが出来た時には本当にマジでマジで怖くて泣いちゃったくらいです。外骨腫は良性ですので、気になる方はどうか安心して訪院してみて下さいね。


最後までご覧頂きありがとうございました。
ギンアンコ。

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著者プロフィール
ギン アンコ。

ギンアンコ。 元北海道民です。 疲れずに読んで頂ける記事を書くコトをモットーとしています。どうかみなさんが楽しんで頂けますように♡