弁護士団体が甘利明を刑事告発!!  特捜部はどこへ消えた 甘利明をなぜやらない? 

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弁護士団体が甘利明を刑事告発!!

▼検察は安倍の「飼い犬」になるな

 前経済再生担当相、甘利明の金銭授受問題で、弁護士団体「社会文化法律センター」(東京)は16日、甘利と元公設第1秘書の男性に対するあっせん利得処罰法違反容疑の告発状を東京地検に出した。


 これだけの事件を放置したまま一向に動こうとしない地検特捜部の尻をたたき、「催促」した形だ。果たして特捜が動くかどうかである。これでも動かなければ安倍内閣の「飼い犬」と批判されよう。

 

 千葉ニュータウンの開発に伴う道路新設工事で都市再生機構(UR)とトラブルとなっていた千葉県の建設会社の総務担当、一色武は2013年8月、甘利明事務所に解決のための相談に訪れ、口利きを依頼。秘書に500万円をわたした。


 その後、UR職員とトラブルについて秘書を交えて複数回話し合った。甘利も2013年11月、大臣室で一色から虎屋の羊羹といっしょに現金50万円が入った封筒を受け取った。さらに翌年2月にも50万円を受け取った。

出典:弁護士団体が甘利明を刑事告発!! 半歩前へ/ウェブリブログ

	

特捜部はどこへ消えた 甘利明をなぜやらない?

▼検察は政治的に動く組織

 特捜部はどこへ消えた? それともみんなで居眠りしているのか? 甘利明の金銭授受問題はどうなった? 正義の味方を装っているが検察は「政治的に動く組織」と以前から言われていたが、これはひど過ぎる。「アベ過ぎる」ではないか。


 御用済みの田母神をしょぴいてオシマイでは済まされない。国民は見ている。いい加減なことをすれば、今の政治と同様、誰も検察の”正義”を信じなくなる。「特捜部よ、お前もか」と言わせないでくれ。


 検察の不都合なことを報道すると、書いた記者は、たちまち「出入り禁止」の処分を食らう。裁判など検察が絡む取材を出来なくするのである。他社の記者への見せしめ。


 「俺たちに逆らうと、どんな目に遭うか」―。ヤクザもビックリの集団だ。だから、今でも検察批判はタブーだ。むかし軍隊、いま検察と言われるゆえんだ。


 トップの検事総長の上に君臨するのは法務大臣。その大臣を任命するのが首相である。そうです。検察は時の内閣に都合が悪いことはやりたがらないのだ。


 正義感の強い者は定年を待たず、途中で検察官を退官する。そんな1人が東京地検特捜部を含む23年間の検事経験者である弁護士の郷原伸郎だ。


▼政権側が捜査してほしくない

 「まさに絵に描いたようなあっせん利得」――。甘利明・前経済再生相をめぐるUR(都市再生機構)への“口利きワイロ疑惑”で、発覚当初からこう指摘した弁護士の郷原伸郎。甘利問題はどう映っているのか。


 おそらく検察は、政権側が「政治的影響があるから捜査してほしくない」と考えているのではないか、と忖度しているのだろう。


 自民党一極集中の政治権力の下で、「官邸の意向に反することはしたくない」、と考えているかもしれない。特捜部は検事個々の考えで動く組織ではない。特捜部長、地検幹部、検察幹部がどう考えているかだ。


 02~03年に長崎地検次席検事として自民党長崎県連の裏献金事件の捜査を指揮した。法務省や最高検などから強烈なプレッシャーがあった。容疑者の身柄を取ることに対し、ゴーサインが出なかったり、些細なことに目を付けて当時の地検幹部の処分をチラつかせたり。


 しかし、当時の検事正が踏ん張ってくれた。今回の甘利問題も特捜部長、地検幹部がどこまで腹をくくれるのか、ということだ。


 甘利が調査を依頼した第三者委員会の「特捜部出身の弁護士」も雲隠れしたまま。 第三者調査はふつう、依頼者本人(甘利)と会って調査の趣旨や目的、範囲などを確認しながら進める。


 会わないというのは不思議だ。弁護士は一体、誰から調査を依頼され、誰と打ち合わせを行ったのか。あり得ない調査方法だ。


 これほどの事件をやらないと、「検察は何のためにあるのか」、という話になる。国民不信は強まるばかりだ。

出典:特捜部はどこへ消えた 甘利明をなぜやらない? 半歩前へ/ウェブリブログ

	

【甘利前大臣らの告発状を提出】甘利前大臣を巡る問題で東京の弁護士団体はURと補償交渉をしていた建設会社側から現金を受け取ったのは「あっせん利得処罰法に違反する疑いがある」として、甘利氏と元秘書の告発状を検察に提出しました。

	

甘利の件、疑惑を追及したのはいいが、文春が、これだけの証拠がありながら動かない検察に疑問を持たないなら、TPPの責任者隠しのような陰謀すら感じる。

	

犯罪の証拠がいっぱいの甘利斡旋利得事件も検察動かず。しかし
小沢氏に対し、期ズレ問題で特捜部が何の前触れもなく強制捜査。
小沢氏に対し、執拗にメディアが説明責任と報道。
甘利氏に対し、雲隠れするもメディアは騒がず報道もしない。

	

甘利明前経済再生担当相の金銭授受問題で、弁護士団体「社会文化法律センター」は16日、甘利氏と元公設第1秘書の男性に対するあっせん利得処罰法違反容疑の告発状を東京地検に出した。

告発されました!!
検察は動かざるをえません!!

	

<甘利氏>弁護士団体が刑事告発 あっせん利得容疑




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Sharetube