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寄せられ続ける「突然死」の報告。それでも医師が口をつぐむ理由とは~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか

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寄せられ続ける「突然死」の報告。それでも医師が口をつぐむ理由とは~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか

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寄せられ続ける「突然死」の報告。それでも医師が口をつぐむ理由とは~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか

スターングラス博士は、骨に取り込まれたストロンチウム90がβ崩壊を繰り返してイットリウム90になると、骨から肺、心臓、生殖器などに移動し、膵臓に最も高い集中が見られる、というのです。これが、膵臓がんや糖尿病の増加につながっている本当の原因である

多くの著名人たちの「突然死」や「不意の死」・・・「多臓器不全」という死因の裏側にあるもの

【2015年11月死去】
・11.15 俳優阿藤快 「心不全」 69歳
・11.17 新潟市議遠藤哲 「肝細胞がん」 65歳
・11.19 ロックバンドnurmutt沼田祐揮 「急性白血病」 29歳

【2015年10月死去】
・10.1 造形作家内田恭輔 「脳出血」 37歳
・10.10 TVレポータ猿渡ゆか 「心不全」 35歳
・10.16 元プロ野球盛田幸妃 「脳腫瘍」 45歳
・10.22 漫画家宮田紘次 「高血圧性脳出血」 34歳
・10.26 茨城阿見町議・藤平竜也 「心筋梗塞」 43歳
・10.27 声優松来未祐 「急性肺炎」 38歳
・10.28 パントマイマー本多愛也 「くも膜下出血」 52歳
・10.30 俳優戸井田稔 「静脈瘤破裂」 63歳

【2015年9月死去】
・9.2 声優斉藤瑞樹 「肺動脈血栓」 41歳
・9.19 フリーアナウンサー黒木奈々 「胃がん」 32歳
・9.23 阪神GM中村勝広 「急死」 66歳
・9.24 川島なお美 「胆管がん」 54歳
・9.24 samfree佐野貴幸 「内因性の急死」 31歳

【2015年8月死去】
・8.2 音楽プロデューサ鈴木健士 「急性心不全」 54歳
・8.4 写真家天野尚 「肺炎」 61歳
・8.5 慶大野球部前監督竹内秀夫 60歳
・8.8 しまむら執行役員山田康治 「低酸素脳症」 58歳
・8.9 前財務事務次官香川俊介 58歳
・8.12 俳優/舞台演出家加藤和久 42歳
・8.13 ピン芸人相原慎吾 「くも膜下出血」 31歳
・8.13 スターダストプロモーション渡辺孝行 33歳
・8.16 大伸化学専務遠藤裕良 57歳
・8.18 漫画家紺野比奈子 「急性心臓疾患」 30代
・8.18 前国分寺市議楠井まこと 「くも膜下出血」 38歳

【2015年7月死去】
・7.4 芸術家櫻井りえこ 「癌」 38歳
・7.8 ぬいぐるみアーチスト佐藤佳代 35歳
・7.11 任天堂社長岩田聡 「胆管腫瘍」 55歳
・7.12 『膝の皿ジャック』大江悠太 「突然死」 22歳
・7.12 「パドリスタ」渡辺拓雄 「急性心不全」 35歳
・7.13 C-C-B渡辺英樹 「多臓器不全」 55歳
・7.19 黒色エレジーKyoko 50代?
・7.19 トランザム高橋のぶ 65歳
・7.23 人気ボカロP椎名もた 20歳
・7.23 元キャスター上田昭夫 62歳
・7.27 大戸屋HD会長三森久実 「肺がん」 57歳
・7.28 長唄三味線稀音家六四郎 「食道がん」 58歳
・7.28 仮面ライダー555泉政行 35歳
・7.30 ギタリスト佐藤正美 63歳
・7.30 東京音大教授海老原直美 「急性骨髄性白血病」 66歳
・7.31 画家中園孔二 23歳
・7.31 テクノアソシエ会長・橋本修 「肺がん」 65歳

出典:放射能汚染と糖尿病の激増~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか | マネーボイス

	

寄せられ続けている「突然死」の報告

3.11の巨大地震に引き続いて起こった世界最大にして世界最悪の放射能災害によって、特に、東北、関東の人々は重大な内部被曝のリスクに晒され続けています。それは、身近な人々の「突然死の報」によって、いっそう脅威を増しています。

2011年3月15日、確かに東京の空にはチェルノブイリ事故のときの数百倍、数千倍の放射性物質が舞っていたのです。

平成23年12月26日、東京都の産業労働局が発表した「ごくごく控えめな」公式データによれば、「東京都民は、2011年3月の1ヵ月間だけで3600ベクレルもの放射性物質を吸入摂取している」ということです。埼玉県、千葉県は言うに及ばず。

出典:放射能汚染と糖尿病の激増~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか | 3ページ中6ページ目 | マネーボイス

	

チェルノブイリ原発事故後、糖尿病が急激に増えたことです。北ウクライナとベラルーシのゴメリ地域では、1998年、過去最高の糖尿病発症率を記録した

三浦院長は外科医で、糖尿病が専門ではありませんが、公立病院の院長の立場で福島の児童に異常な確率で糖尿病が発症していると証言した。

すかさず原子力ムラの宣伝機関は、この記事を取り上げて、「精神的ストレスが直接的な原因ではないとしても、ストレスによって生活習慣が乱れると、2型糖尿病のリスクが高まることがある」と結論付けていますが、2型糖尿病は、10歳以下の子供には発症しないというのが医学界の定説

出典:放射能汚染と糖尿病の激増~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか | 3ページ中6ページ目 | マネーボイス

	

日本人の膵臓がんは戦後12倍。核実験と膵臓の病気はシンクロしている

1981年から2002年の間に、アメリカの糖尿病罹患者は580万から1330万に増加しました。それと同時に、原子力発電所の稼働率は40~50%から92%に増大しています。

イットリウム90は、ストロンチウム90の核から電子がはじき出されると生成する元素です。このようにストロンチウム90からイットリウム90に変換します。

そこで実験動物の内蔵を調べた結果、ほかの臓器に比べて膵臓にもっともイットリウム90が蓄積していることが判明しました。

膵臓は、そのランゲルハンス島という場所にあるβ細胞(ベータ細胞)からインスリンを分泌する重要な臓器です。それがダメージを受けると2型糖尿病になり、血糖値を増大させます。

出典:放射能汚染と糖尿病の激増~相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているか | 5ページ中6ページ目 | マネーボイス

	

福島第一原発からはストロンチウム90が海洋に放出され続けている

放射線と糖尿病 <ストロンチウム90→β崩壊してイットリウム90→膵臓に集注→糖尿病多発>というメカニズム

相次ぐ「突然死」の裏で何が起こっているのか。
	
ストロンチウム90は、文部科学省の予測ではセシウム134,137のおよそ1/1000とされてきましたが、実際は17%~62%のセシウム比で検出(海上保安庁)
	
「アメリカのスターングラス博士が、脳の神経細胞のニューロン間通信に使われるカルシウムイオンの替りにストロンチウム90が脳に入り、前頭葉でβ崩壊すると、突然の意識消失やてんかんのような症状が起きると言っている。これが突然倒れる人が関東で増えている原因。運転危険」(Lulu__19)
	
	
20110413 たね蒔きジャーナル 小出裕章 福島第一原発レベル7について 4号機について ストロンチウム90について ① ②  
	

ストロンチウム密度はセシウムの400分の1でも危険度は300倍・・・アメリカ政府が発表した日本のストロンチムの汚染地域の恐怖・・・ 人類史上最も毒性の高い物質はα線(ストロンチウム)を出す物質!

<福島原発事故:保存版>今も緊急事態宣言は解除されていない〜まず真っ先にやることは子供たちを汚染地帯から避難させること:小出裕章

<これ自業自得というのか被害者というのか・・・?> 「安全です」と繰り返し市民に電話回答してた”いわき市の職員” 『健康被害』で、北九州へ避難

放射能被害「知人が心筋梗塞で突然死。 享年33歳。過去に病歴なし、前日までピンピンしていた」 原発事故被害・・・ただちに影響はない、すなわち「何年か後に確実に影響がある」の時期に突入している

311前、新宿は2Bq/kg以下だった。福島原発爆発後の新宿は790Bq/ kg、更に増加中・・・東京電力原発事故、その恐るべき健康被害の全貌

<もう住めないよ!>首都圏で線量が除染基準の10倍近い街も・・・ 福島より放射能汚染が深刻なホットスポット判明<週プレNEWS 2016.03.25>

古舘伊知郎が懺悔告白、 テレビはウソしか伝えていない! ホントのところは新聞も 雑誌もテレビも伝えないし、 世の中って うそ八百で成り立ってるし… 自分の感ずるところ、 思うところをなかなか言えない。 表の報道をしてて、 裏の背景をあんまり言えない…

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