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<メルトダウンの隠ぺいの真犯人が見つかった・・・!> メルトダウンは口外禁止!真犯人は東電の清水正孝&保安院の寺坂信昭

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<メルトダウンの隠ぺいの真犯人が見つかった・・・!> メルトダウンは口外禁止!真犯人は東電の清水正孝&保安院の寺坂信昭

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<メルトダウンの隠ぺいの真犯人が見つかった・・・!> メルトダウンは口外禁止!真犯人は東電の清水正孝&保安院の寺坂信昭

当時の東電の社内にメルトダウン禁句指示が出されていたこと自体については2016年3月10日放送のNEWS23スペシャル「原発事故5年東日本壊滅の危機があった」(TBSテレビ)がすでに報道しています。禁止されていた言葉が「炉心溶融」だったとスクープしたのです。これは東京電力の当時の清水正孝社長が社内に対し「首相官邸から(の指示で)メルトダウンとメルトダウンという言葉は絶対に使うな」という指示を出していたと発表しました。ところが・・・、首相官邸は『炉心溶融という言葉を絶対に使うな』という指示は出していません。メルトダウンを口外禁止にした真犯人、隠ぺい指示の原点は…今回の東電の第三者検証委員会の発表によって、新たに分かった事実がこのメルトダウン禁句指示を出していたのが東電の清水正孝社長だった

東京電力が独自に設置した第三者検証委員会が2016年6月16日に発表した最終報告書によると、2011年3月11日に起きた福島第一原発事故で、原子炉内にある核燃料棒が自らの熱で次々と解け落ちる炉心溶融…いわゆるメルトダウンを東京電力が認めるのが原発事故発生から2ヶ月以上たった2011年5月24日まで遅れた問題について、東京電力の当時の清水正孝社長が社内に対し「首相官邸から(の指示で)メルトダウンとメルトダウンという言葉は絶対に使うな」という指示を出していたと発表しました。※1

実は、当時の東電の社内にメルトダウン禁句指示が出されていたこと自体については2016年3月10日放送のNEWS23スペシャル「原発事故5年東日本壊滅の危機があった」(TBSテレビ)がすでに報道しています。禁止されていた言葉が「炉心溶融」だったとスクープしたのです。

今回の東電の第三者検証委員会の発表によって、新たに分かった事実がこのメルトダウン禁句指示を出していたのが東電の清水正孝社長だったという部分です。

下記の写真は2011年3月14日20時40分からの東京電力の記者会見の冒頭です。真ん中にいる黒いスーツを着た武藤栄副社長はその直前まで福島県のオフサイトセンターに駐在していたため東電本店との意思疎通が十分にとれないまま記者会見に臨もうとしていました。そこに1人の東電社員が「炉心溶融」と書かれた1枚の紙をもって現れます。この社員は清水正孝社長からの命令を武藤栄副社長に伝えるための使者でした。この社員は押し殺したような小さな声でささやきます。

武藤栄副社長は黙ってうなずきました。このようにして東電社内では炉心溶融…メルトダウンという言葉は触れることさえ許されない、絶対に使ってはいけない言葉、禁じられた言葉となったのです。

出典:メルトダウンは口外禁止!真犯人は東電の清水正孝&保安院の寺坂信昭 | 福島原発事故の真実と放射能健康被害

	

メルトダウンを口外禁止にした真犯人、隠ぺい指示の原点は…

原子力安全・保安院の寺坂信昭院長

東京電力の清水正孝社長

さて、・・・だが、事故責任や直後対応の責任について東電がクローズUPされても、311以後の放射能汚染や被ばくの実態について情報を隠ぺい、誤魔化し、捏造してきた政府行政マスコミの責任は明白であり、当時の民主党から今日に自民党に引き継がれている。さらに特に自民党安倍政権に至っては、汚染地域への観光や公的行事を奨励したり、汚染物質や食材などの全国拡散を行政一体となり敢行する様は歴史的犯罪以外の何物でもない!

汚染が消えない現実を前に、メリットのない被ばくを受け入れられず、帰還をためらう原発避難者に対して、隠ぺい、詭弁、無責任……あらゆる姑息な手段を使って為政者たちはみなしからの追い出しを図ってきた。
	
安全だと事実を隠ぺいし
国民(福島の放射能汚染地域の人々)で

人体実験をする日本政府

放射能による被ばくデータをアメリカにも出すだろう。

これこそがテロである。

     
	
	
外国機関がこれで日本政府は何んだ?散々情報隠ぺいし内部被ばくさせ外部被ばく環境汚染までやってのけた!これで何が国民守る安保法制だ国民守る基地だ!安倍官僚どもふざけるんじゃねえこの野郎!
	

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