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<・・・これが世界基準だ> 「イラク戦争調査報告書」提出を受け英が再び大混乱 戦死英兵遺族が「トニー・ブレアは世界最悪のテロリスト」と糾弾、街ではデモが <日本では被ばくで親を殺され子供を殺され・・・それでも給与欲しさに我慢する気が知れん!>

<・・・これが世界基準だ> 「イラク戦争調査報告書」提出を受け英が再び大混乱 戦死英兵遺族が「トニー・ブレアは世界最悪のテロリスト」と糾弾、街ではデモが <日本では被ばくで親を殺され子供を殺され・・・それでも給与欲しさに我慢する気が知れん!>

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<・・・これが世界基準だ> 「イラク戦争調査報告書」提出を受け英が再び大混乱 戦死英兵遺族が「トニー・ブレアは世界最悪のテロリスト」と糾弾、街ではデモが <日本では被ばくで親を殺され子供を殺され・・・それでも給与欲しさに我慢する気が知れん!>

イラク戦争へのイギリスの参戦の状況の調査の一環で、イギリスの元首相トニー・ブレア氏を英国の国会議員が起訴した。英紙ガーディアンが報じた

イラク戦争へのイギリスの参戦の状況の調査の一環で、イギリスの元首相トニー・ブレア氏を英国の国会議員が起訴した。英紙ガーディアンが報じた。
2003年にあったイラク戦争への英国参加についてと、米国、同盟国によるイラクへの侵略のためブレア元首相が演じた役割に関する調査委員会の報告書は、水曜日、7月6日に公開される。その時、労働党員、スコットランド国民党派を含むイギリス国会議員は、ブレア元首相の「責任を問う」意向だ。

「179の英国軍人が死亡し、15万人がイラクでの紛争の結果亡くなり、世界は現実のテロの脅威に直面した」とアレックス・サモンド議員は述べた。

サモンド氏によると、ブレア元首相は「恐ろしい結果つきの無法の戦争」にイギリスを引きずりいれたことを清算すべきだという。

以前ブレア元首相は、イラク介入はテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」出現の原因となったと告白している。

出典:英元首相にイラク戦争で起訴の可能性

	
英イラク調査委の報告書公表を受けて、ブレア元英首相が会見中です。参戦は首相として最も困難な判断で「嘘はついていないが」批判は全て受け入れると。情報が誤っており「決して分かってもらえないほどの悲しみと遺憾の意と謝罪を表明したい」とも→
	
ブレア英元首相は、自分が謝罪するのは計画段階や情報の誤り、遂行上の不手際についてであって、米国と共にフセイン政権下のイラク攻撃に参加するという当時の決断について謝罪するのではないと言明しました。
	
ブレア氏、イラク作戦のミス謝罪
7月6日、英国の特別委員会は、米国と英国がイラク侵攻を準備する際の英国政府の行動に関する調査結果を発表した。
委員会は、ブレア首相率いる当時の英国政府はミスを犯し、イラク侵攻を開始したとの結論に達した
	

更にブレア英元首相は、「イラク戦争とIS台頭は関係ある」と認める。常識的にもそう思う。普通、戦争を遂行してきた者は逃げるよ。こんなに責任をはっきり認めるのは珍しい。米国の子ブッシュ大統領は認めないと思うな。
	
謝罪そのものは潔かったと好評である・・・アメリカのヒラリーとは大違い!!日本の甘利はどこにいった??

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