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彼氏や彼女が死なない!恋愛の感動する話 6選

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彼氏や彼女が死なない!恋愛の感動する話 6選

Author:
うぃぐうぃぐ
Posted date:
Update date:2017年06月25日
彼氏や彼女が死なない!恋愛の感動する話 6選
恋人や夫婦の感動する話をご紹介します。人が死なない話のみをピックアップしていますので、悲しい話ではありません。ぜひ、心のサプリメントとしてお読みください。
恋愛の感動する話をご紹介します。
「誰も死なない話を探そう」と思いいろいろ探してみたのですが、人に不幸がない感動話はとても少ないんです。
とくに恋愛の話は極端に少なくて、探すのに苦労しました。
ここでご紹介しているのは、選りすぐりの6話です。
ぜひ、あなたの心のサプリメントとしてお読みください。

火災発生の通報から

五年前のある日、ある病院から火災発生の通報を受けた。
湿度が低い日だったせいか現場に着いてみると既に燃え広がっていた。
救助のため中に入ると一階はまだ何とか形を保っていたので、そこを同僚に任せて先輩と二人で階段を上った。

二階は見渡す限り火の海になっており、煙が廊下を覆っていた。
先輩は西病棟を、俺は東病棟の病室を回り要救助者を探した。
出火場所は二階のようでフラッシュオーバーの可能性も考えられたので時間との戦いだった。

東病棟を回っていくと一番奥の病室にだけ女性が一人いた。
声をかけたが気を失っていて反応がなく危険な状態だったため、急いで抱きかかえて救助した。

数日後、俺は不意にあの女性がどうしているのかが気になり、病院に連絡をとってお見舞いに行くことにした。
看護師に連れられて病室へ行くと彼女はベッドの上で会釈した。
改めて会ってみるととても可愛らしい人だった。

「お体は大丈夫ですか?」

と聞いたが彼女は首を傾げるだけだった。

看護師が少し困ったような顔をしながら紙に何かを書いて渡すと彼女は笑顔になって、

「ありがとうございました。大丈夫です!」

と書いて俺に見せた。
彼女はろうあ者だった。

しばらく二人きりで筆談し、趣味のことや小さいころのことなど色々なことを話した。
耳が聞こえないということを感じさせないくらい前向きな人で本当に楽しいひと時を過ごすことができた。
彼女は

「もしよかったらまた来てくださいますか?」
と少し心配そうに聞いてきたので

「では、またお邪魔します。」
と答えて病室を後にした。

彼女と話すために手話を勉強し始めたり、好物のお菓子を持っていったり・・・。
そんな関係が続いて二ヶ月ほど経った非番の日。
俺はやっとどうしようもなく彼女に惹かれていることに気づいた。
彼女のことを考えない時がない。
俺はこの気持ちを告白することを決意した。

彼女の病室の前まで来たのだが、いざ取っ手に手をかけると緊張のあまり、手が震えた。
一度、深呼吸をして気持ちを落ち着けてから引き戸を引いた。

その日は冬にしてはよく晴れて暖かい日であり、やわらかい日差しが窓から差し込んでいたのをよく覚えている。
彼女はその光に包まれながら読書をしていた。
いつもの童顔で可愛らしい雰囲気とは違い、どこか大人っぽい感じがして思わず見蕩れた。
俺が来たことに気づいた彼女はいつものようにニッコリ笑って本を閉じ、それからはいつもと変わらない時間を過ごした。
その中で

「大事な話があるんだけど聞いてくれるかな?」

と切り出した。
彼女が頷いたので思いの丈を紙に書いて渡した。
彼女はそれを見て不安そうな顔をし、何かを書き付けて寄こした。
紙には

「私、耳聞こえないんだよ?一緒にいたら大変だよ?」

と書いてあった。
すごく寂しそうな顔をしていた。
返事を一生懸命に考えてはみたが、残念ながら気の利いた言葉を言えるような素敵な男ではないので思っていることをそのまま書いた。

「ただ傍にいたい。いつだって力になりたい。そんな理由じゃダメかな?」

ダメ元だった。
それを見て彼女は泣き出し、震える手で

「ありがとう。おねがいします。」

と書いた。

つきあっていく内に茄子と稲光が苦手だとか、実は甘えん坊で頭を撫でられたり抱きしめられるのが好きだとか、知らなかったたくさんの面を知ることができた。

つきあい始めてちょうど二年が経った日にプロポーズした。
相変わらず飾り気のない言葉だったが、嫁は顔を赤らめて少しだけ頷いてくれた。
ご両親には既に結婚を承諾してもらっていたが、一応の報告と式のために二人の故郷、能代へと帰省した。

もうじき結婚生活三年目だけど、感謝の気持ちを忘れたことはないよ。
どんな時でも笑顔で送り出してくれる嫁がこうして傍にいてくれるからこそ、死と隣り合わせの火災現場でも俺は頑張れるんだから。

今からちょっと抱きしめてくる。

バレンタイン、サッカー部のかっこいい男子に

中学の頃の話です。
私は当時太っていて、お世辞にも可愛いとは言えませんでした。
ところが、隣のクラスのサッカー部のかっこいい男子になぜか告白され、お付き合いすることになったんです。

私たちの交際はすぐに学校中の噂に。
「なんであの二人が付き合ってんの?」「○○くんならもっと可愛い子と付き合えるだろうに…」などと言われるようになり、私はすっかり自信をなくし、学校では彼を避けるようになってしまいました。

そんな状況の中で迎えたバレンタイン…。
友達の励ましもあり、付き合っていた彼にチョコを渡そうと思いました。

でも、またバカにされるから誰にも見られたくない…。
私は、薄暗い自転車置き場で彼の部活が終わるのをこっそり待っていました。

しかし、そこに現れたのはうるさい男子2人。
私を見るなり、「お前…何やってんの?」。
「○○を待ってるわけ?あいつ、さっき可愛い後輩からチョコ渡されてたぜ。○○は絶対あの子に乗り換えるよ。早く諦めたほうがいいぜ~(笑)」

私は、その場で泣きそうになりました。
「こんなチョコ、持ってこなきゃよかった…」と思いました。
チョコを捨ててもう帰ろうと思いました。

と、その時。
彼が走ってきて、その男子を思いっきり蹴飛ばしたんです。
「てめェ、何をべらべら喋ってんだよ!!俺が誰かに乗り換えるって言ったかよ!?ふざけんな、俺の好きな女を傷つけやがって!!」
彼はさらにその男子のカバンを地面に叩きつけました。

私は、彼のあの行動に本当に救われました。
それまでは「彼は本当は私のことなんか好きじゃないかもしれない…」と思っていましたが、そんな不安も一気になくなりました。
ただただ嬉しかったです。

…まあ、その後彼は生徒指導の先生につかまってしまったので結局チョコは渡せなかったんですが。(笑)
暴力には反対ですが、気持ちは本当に嬉しかったです。

出典:泣ける感動の恋愛のエピソードを聞かせてもらえますか? - 中学の頃の話です。... - Yahoo!知恵袋

	

最高の彼氏

交通事故に遭って左半身に少し麻痺が残り、 日常生活困るほどではないけど、歩くとおかしいのがばれる。 

付き合い始めの頃、 それを気にして一歩下がるように歩いてた私に気付いて 手をつないで一緒に並んで歩いてくれた。

家に帰ってから訳を聞かれて 
「○君に恥ずかしい思いをさせたくなかったから」
って言ったら

「どうしてそんな考え方をするんだ」
と怒られたので

「大好きだった○君と付き合えてるだけで幸せだから。私と付き合うことで○君に少しでも嫌な思いをさせたくないから」
と言ったら

泣きながら私の両手を持って、目の中を覗き込むようにして諭してくれた。

「俺はお前と付き合ってあげてるわけじゃない。 俺がお前を好きで一緒にいたい、付き合いたいと思ったから付き合ってるんだ。お前の体のことなんか、ずっと前から知ってたけど、一緒に歩いて恥ずかしいなんて一回だって思った事はないよ。お前がそんな風に考えてるのが俺は悲しい。俺に気を使わないで。自分の事を恥じないで。もっと自信をもって胸を張ってほしい。ずっと並んで歩こうよ。お前は俺の自慢の彼女なんだから」

私のことをここまで思ってくれる人には絶対会えないと思う。 すごく嬉しくて、涙が止まらなかった。

今は、どこに行くときも並んで歩いています。

耳の聞こえない妻

嫁は妊娠中。もうすぐ八か月。
西日の部屋で、ソファに座ってお腹を撫でてる嫁を見てたら、なんとなく言いたくなって
後ろから抱き締めて「愛してる」って言った。
ただ、俺の嫁、ろう者なのね。なんも聞こえないの。わかんないの。
わかんないはずなの。
でも、嫁、振り返って
手話で
《わたしも》
って言ってくれた。
俺、明日もがんばれるわ。

思いが通じた

忘れられない彼がいました。 別れてからも 好きでした。 その間彼もできましたが 誕生日の日にその彼とも別れ 一人で泣いてました。 ふと…昔の彼に会いたいなと思ってた 23時59分… 誕生日も泣きながらもう終わってしまう矢先 おめでとう。とたった一言メールがきた事。 その時心が通じたと涙がでました。 翌年の誕生日に また連絡が来たんです。再会し 懐かしい話をしお互い幸せになろうなと言う感じで 別れ際 大きな花束を貰った時も涙がでました。 誕生日が近づくともしかしてと今でも考えてしまいます。

出典:恋愛をしてて、泣いたのはどんなことでしたか?(感動したことや、失... - Yahoo!知恵袋

	

彼女へのプロポーズ

130 :名無し職人 :04/08/02 16:53
彼女にプロポーズしようと思うんだが報告いるか?


138 :名無し職人 :04/08/03 07:54
プロポーズ成功したら報告してくれ。
失敗しても出来れば結果だけでもいいから報告して欲しい。
でも精神的にそれどこじゃなかったらホント何にもしなくていいからな、ホントに。
なんか口調が偉そうになってしまったがまあ、気にしないでくれ。


155 :130 :04/08/03 21:48
ダメだた。
なんか言葉出てこない。
彼女とラストサムライ見ただけで終わった。
今彼女後ろで寝てる。
俺ももう寝るぽ。
明日こそがばる。


161 :名無し職人 :04/08/03 23:22
>>155
ガンバレ!
彼女と話してるとき、何気なく考えてみろよ。
なんで、彼女と結婚したいかってYO。
手前勝手な考えなら、やめとけ。
でも、そうでないなら、そのままを正直に話せばいいんじゃないか?
最後に、ストレートにケコーンしようって、くっつけてればよし。
かっこいい、プロポーズなんて、ドラマだけさw


604 :いくぢなし130 :04/08/22 18:06
色々あって報告が遅れたことにまずスマソ。
文章苦手なんでガイドラインに頼らせて貰った。
がんばれと言ってくれた人アリガトウ。
ウザがった人、これで最後だから勘弁してくれ。
それでは最終報告。

ヤバイ。
プロポーズヤバイ。
まじでヤバイよ、マジヤバイ。
何より言い出す前から過呼吸気味の俺ヤバイ。

彼女「大丈夫?」

とか心配してくれてる。スマンこんな時まで・・・。
まず緊張。
もう緊張なんてもんじゃない。
超緊張。
心臓64ビートぐらいで高鳴ってる。
ホント死ぬかも。
緊張とかっても

「彼女に初告白したとき」

とか、もう、そういうレベル超えた。
アレより緊張するコトなんて俺の人生に無いと高くくってた。
甘かった。
何しろ

「結婚してくれ。」

って言う。
同棲5年以上経ってようやく。
5年ありゃ赤子も喋って走り回るようになってる。

で、言った。
意を決して。
ガチガチに緊張して。
彼女の正面に座って。
目を見据えて。
出来るだけ思いこめて。

『俺と結婚してくれ。』

これ以上セリフ長いと噛む恐れがあった。
それは避けたかった。
だからシンプルに、でも思いはありったけ込めて言った。
彼女ビックリしてた。
目がまん丸だった。
余裕で円周率計れちゃうくらい。
でもすぐにブスくれた顔になった。

で、彼女の返事は

「やだ。」

以上。
それっきり。
おまけにそっぽ向いてTV見始める始末。
ちょっと待て。
断られる理由は山のように思い当たるが、ひらがな2文字で済ませるヤツがあるか。
話のわからんヤツだ。

けどそっからヤバイ。
彼女泣いてる。
泣きまくり。
TV見るふりして俺から顔背けて泣いてる。
しかも尋常じゃない泣き方。
ヤバすぎ。

でも俺なんにもできない。
状況が理解不能で固まってるしかできない。
我ながら不甲斐ない。
一頻り泣いたら彼女トンデモない事言い出す。

「私、赤ちゃん産めない。」

このセリフ聞いて何が出来るか?
テレビドラマの主役なら格好いいこと言えるかもしれない。
でも俺には無理だった。
だって俺はブラウン管の外に生きてる人だから。
「は」と「へ」の中間みたいな

「へぁ?」

って声しか出てこない。
たぶんスゲェアホ面だった。

未だ固まってる俺に彼女が語る。
昔、子宮の病気したこと。
手術で命は無事だったけど子供産めなくなったこと。
辛かったその後のこと。
毎日泣いて過ごしたこと。
俺に出会ったこと。
俺に事実を知られるのが怖かったこと。
隠し続けるのが辛かったこと。

彼女のお腹に手術跡があるのは知ってた。
胃潰瘍の手術だって言葉を馬鹿正直に信じてた。

「おまえにストレスなんてあんのかよ?」
なんて軽口言っちゃってた。
ヤバイ俺超最低だ。
俺がプロポーズでモンモンしてた以上に、彼女は長い間、心に悲しみを隠してた。
ヤバイそんなの。
俺は5年どころか5分だって耐えられない。

でも彼女はそんなこと全然表に出さなかった。
笑ったり怒ったり寝てたり普通に暮らしてるように見えた。
凄い。
ヤバイ。
実はこの時点でまだ俺は固まってる。
というか正座して聞いてた。
喋ってるの彼女ばっかり。
俺なんの言葉もかけてない。
ヤバイ。
最低。
そんな俺を今度は彼女が泣きはらした目で見据える。

「こんな私でも結婚したい?」

物凄い怖い目だった。
とっても悲しい目だった。
俺は何も言えなかった。
まったく不甲斐ない声帯だ。
こんな時まで言葉が出ない。
だから力一杯、激しく、プロポーズの言葉以上に思いを込めて首を振った。
縦に、上下に、 この勢いで石油掘ったら日本の燃料事情解消できるんじゃないかってくらい思いっきりブンブン振った。
端から見るとバカみたいだが不甲斐なくて情けなくて意気地なしな俺には、こんな返事しかできなかった。
そんな俺に抱きついて泣いてる彼女スゴイ。
そんな彼女に

「一緒に頑張ろう。」

とか芸の無いこと言ってる俺ヤバイ。
超がんばろう。
今日から重荷は二人で分けあえるから超がんばろう。
おまえを泣かせるのは今日で最後にするって誓うから。
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著者プロフィール
うぃぐ

釣りと食べ歩きが趣味の会社員(♂)です。前職はライターをしてました。